ZEOvit水槽 その13 パターン青 使徒です。

2010 年 3 月 11 日

「解析パターン青!シト(RTN)です。」

「セントラルドグマに進入を許すとは。」

「問題ない。ゼーオのシナリオどおりだ。」

エヴァを知らない方は前半無視してくださいませ。
初の白化ミドリイシが発生しました。徐々に下から上がってくる病になっていたグリーンのスギノキでしたね。
それがゆっくりと進行してく感じで見守っていたのですが、一晩で約全体の半分まで一気に進行していました。
一気に進行が進んだ原因はわかってます。 僕が前日に掃除したウェービーシーの吹き出し口付け忘れたからです!!

水流が足りなくなって一気に白化が進行したんでしょう。
そのままそのスギノキを入れて大惨事になると目も当てられないのでとりあえず出して別の水槽に入れてみましたが
次の日にはやられてました。

「水流大事ですよ。」  僕のオススメはTUNZEのナノストリームポンプです。とってもいいポンプです。

白化第一号が出ましたが、まぁ全体として問題なく行っているといえると思います。
ベルリン水槽で立ち上げても立ち上げ4日くらいからどんどんサンゴ追加していけば、そのうちに数個は白化してしまうことなんて
ほぼデフォルトといえますしねぇ^^;

このくらいではアタフタしません。 変わらず維持を続けます。
今日は換水の予定でしたので小バケツ2杯ほどの水換えを行いました。

ZEOvitシステムのガイドラインでは一週間に一度 総水量の10%を入れ替えるのを推奨しています。

ブログではゼオビット実験水槽の経過とかを主にご紹介していて、そのシステム内容とか維持に必要な方法などなどについては
ほとんど触れていません。

たまに小出しにしていきます(笑)
まったく何もださないと

「このリンタロウとかいうやつ、何も知らないできっとやってんだろ」

とか思われると悲しいからです。 何もしらなくはありません!ちょっぴり知ってます。
ちょっぴりなのであまり自慢げに話すとすぐネタ切れになってしまうので小出しなんです・・・・

あと今日休み明けにゼオ水槽見てみたらいつもよりも激しく茶ゴケがでていまして、何が起こったのかと原因を探すと
照明のタイマーが壊れて ライトがつきっぱなしになっていました、計算してみるとだいたい2日半くらいはずっとつきっぱなしだったようです。
あわてて今日直しました。 

大量入荷 続編

2010 年 3 月 10 日

こんばんは、鮭大好き備前谷です。(^^♪

昨日に引き続き入荷したサンゴを本日もアップしました。(^^ゞ

特価中のハード・ソフトコーラルの厳選個体やイソギンチャクのオススメ個体(こちらはいままでに入荷したことがない激美の逸品です。)を先程アップしました。
表示価格から20%OFFになります。\(^o^)/

昨日アップしましたミドリイシも本日たくさんご注文いただきまして有難うございます。(^^)

水槽を在庫満載にしてたくさんのご来店をお待ちしております。(^.^)/~~~

NATURAL 大量入荷!!

2010 年 3 月 9 日

こんにちは。岡村です!
いやぁ~ONE PIECE熱いですね。最新刊は衝撃すぎて心臓ドキドキでした・・・

さて、毎回自分がなぜかこうゆうことをUPしておりますが、またまたミドリイシ・ハードコーラル・ソフトコーラルの大量入荷いたしました。

そのため昨日月曜日に水槽一本、大掛かりな水換え&ライブロックの配置換えなどを行いました!!

サイレン恐怖症のリンタロウさんが頑張ってサンゴを別の水槽に移し変え、ライブロックを抜きどうにかこうにかここまできました!
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今回の入荷も多く、全て合わせて300個以上の入荷となりましたが、この水槽だけで足りるか不安でもありました・・・
水槽の水換えも完了し、ライブロックも新しく入れ替えられ、循環しましたが最初のうちはにごってしまうのはしょうがないですかね・・・
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こう見ると水槽も青さが増しますね!スキマーも頑張っていますよ!
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明日にはどうなってることやらを思い今日お店にきてみたら「なんとゆうことでしょう」(ビフォーアフター風に)水槽が完璧に透明化しております。
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さすがはHSA-1000スキマー処理能力がすばらしい!これで今日入荷するサンゴもいっぱい入れることができますよ!
そして入荷・・・箱の数が18箱・・・結構きついなぁ~とか思いながら考えていても仕方ないので早速作業開始!

作業時間約7時間、なんとか全てのサンゴの写真を撮り終わり水槽への投入も完了いたしました。
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すでにワイルドミドリイシブリードミドリイシ写真もUP済みですのでお気になったものがありましたらお早めにご購入いただくのがよいかと思います。
さらに、ブリードミドリイシは1個¥5800-・2個¥10000-のSALE中ですのでぜひともこの機会にお買い求めくださいませ。
生体との出会いは一期一会です。気になったときに考えてしまうと大抵の場合は売れてしまう場合が多々あります。

お早めに~~!!

※当店の買い物カゴは自動で売約マークが付きません、店員がお店に着いてから売約マークをつけていますのでご了承くださいませ。

Oyster Eggs の効果

2010 年 3 月 9 日

こんばんは、信号無視でつかまりました。おいかけてくる白バイも無視したいです。
メットに入り込んでくる風の音さえサイレンの音にきこえるほどトラウマになってます。リンタロウです・・・・

さてオイスターエッグスのこと忘れてますよね?w

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前回の紹介を見逃してしまった方はこちらからみてください。

もっと買いたくなるようなこと話してもいいでしょうか?ダメだといわれても話したいんで見てくださいw

「ポリプが開いてるところに餌あげて 食べたとして栄養が高いとサンゴどうなるんだよ?」

ってことです。僕ならこう思います。 「だってメタハラつけてて問題なく変えてるし、光合成で生きられてれば十分だろ。
餌とかあげるとどーせ水よごれるし逆効果になりそうだから 入れても意味なさそうだ。」

そう僕ならこうつっこみます。言ってしまいました。

ここから今 ナチュラルでも実験しているゼオビットシステムにからめて期待できるかもしれない効果を考えてみました。
ゼオビットシステムではサンゴの色上がりについてこう考えられています。

 「光合成を行うSPS類は自らのエネルギーを光合成とポリプによる直接の捕食や共肉などの表面からの微量元素吸収などの両面から補っている。
光によるエネルギー効率が高い場合、その光合成を担っている褐虫藻への依存度が高くなる。
肥大化したり密度が増えたりして、褐虫藻そのものの色が目立つ これが褐色化であり茶色くなる原因の一つだ。

それでは逆に捕食によるエネルギー吸収の効率が高くなった場合どうなるのか
光合成に依存しなくても自らのエネルギーを得ることができるため、存在価値の薄くなった褐虫藻の活動は縮小され、密度、大きさともに低くなり、結果サンゴの黒ずみや茶化がしづらくなる。
捕食をより有効にするためにサンゴのポリプの開きも、ライト点灯時などでも見られるように変化。
これを「光合成から捕食へとシフトする」 などという言葉が使われる。
このシフト化により褐虫藻の内側に隠れた珊瑚本来の色が見えやすくなる。」

へぇ そうなのですね。
じゃあ捕食でのエネルギー効率の方が高まってシフトすると色があがると考えていいのですか?って感じです。

さて実際僕はポリプの開き=生体の調子のバロメーター という解釈は前々からほとんど関係ない と思ってます。
これはそうだと思います。自分がナチュラルシステムで飼育していたときで最高にサンゴが色あがりを見せたときはポリプをほとんどださないSPSがほとんどだったからです。
強化照明によって 褐虫藻の肥大化を防いでいたというのが一つと、捕食にたよらずとも十分すぎるほどの光量が確保されているのでポリプをだす必要性がなくなった。 と考えることが出来ます。

捕食にシフトさせてポリプバンバンでかつ色あがりするというのは、それとは対極に位置する考え方ですが決して間違っているとは思えません。

ナチュラルシステム運用者の方でもじゃあ捕食依存が高まれば色あがりする可能性が高いってことですよね。 それには確実にSPS類が捕食できるようなフードでなければなりません。

Oyster Eggs まさにぴったりではありませんか。

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実際まぁ海外ではバクテリオプランクトンシステムの運用者はこの製品を利用しているキーパーの方は多いです。
同様にそれ以外のナチュラルシステムでSPS類を飼育されているキーパーでも使用されています。 そういう考えの下でかはわかりませんけど^^;

さてここからが本題です!(笑) 現在ナチュラルではこのOyster Eggsがセール品&初回おためし価格ということで提供させてもらっています。

是非この機会にご購入くださいませ。 「それかよ!」 とか言わないでください。一応宣伝しとかないといけませんので・・・

あと餌のあげすぎは厳禁でお願いします。やりすぎちゃうとやっぱり色あげ目的でしてるのが逆効果になってしまうこともありますので、

よろしくお願いいたします。

ZEOvit水槽 その12 パラメーター

2010 年 3 月 4 日

こんばんは、リンタロウです。
2月頭からはじめたので、まる一ヶ月ほど経過しました。
現在の状況は何かかわったかというと別段何もかわりません。
サンゴの色は一部褐色が強くなったものもありますが、
なかでも光が強めのところは変化ありませんので単純に光量不足でしょう。
ME-250W などの灯具が適しているはずだと僕は考えています。

「じゃあさっき言ってた光量不足って話はなんなんだよ」

とつっこんで下さい。

現状では光量不足かもしれませんが、まだ結論を出すのは早すぎます。
まだまだしばらく様子みてから判断します。
ただ散光型タイプの250Wメタハラは適しているハズです。僕の脳内ではそうです!

そう思った理由はまた後々にでも・・

さて今日はちょっとだけZEOvitシステムの内容の一部ステータスについて触れたいと思います。
ZEOvitシステムでは整えるべき理想的パラメーター(水質)が設定されています。
聞いて驚いてください。
いきまーす

カルシウム 410 - 430 mg/L
KH 6.5 - 7.5
マグネシウム 1250 - 1300 mg/L
カリウム 380 - 400 mg/L
塩分濃度 33 - 35 ppt (比重だとだいたい1.024~1.026位)

細かいし、幅狭っ!
あとこのパラメーター通り整えられたら何システムでも色あがりするんじゃねーの?
とかは言わないで下さい。お願いします(笑)

ではナチュラルZEOvitシステム実験60cm水槽のデータはこちら
1.028
KH 7.5
Ca 420
Mg 1420
NO3 0ppm
PO4 0-0.05ppm

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試薬で計るのめんどくさいめんどくさいと言っていましたが、
割とちょこちょこ計っていました。
そしてわかったことがあります。

カラーチャートがどっちの色だかわからない時や
別のメーカーのものを使用したりして違う値が出てしまった時

「自分が目指している値に近い方の結果が出てきた色や試薬を信じる」

というのがZEOvitシステムを成功させる鍵では?w
考えすぎたり、求めすぎたりして、ごちゃごちゃとやりすぎると
ろくなことがおきません。
ここは黙って、理想数値に近いほうを信じましょう。

本日の画像 サンゴがちょっとづつ増えています。
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