目白のO様宅、水槽増設、設置作業

2009 年 9 月 29 日

こんばんは、

O様は今年に入ってから海水魚飼育を始められたのですが、そのハマり方はすごく、どんどん水槽が中味も機材もパワーアップしています。

メインは900x450x450のミドリイシ水槽で、これも当店に依頼していただいて、設置作業をわたくしリンタロウがやらせていただきました。でその数ヵ月後にはまた、会社に設置していた水槽を自宅へと引越し作業も行いました。
そして今回、何をするかといいますと、バレット3設置、サンプ入れ替え、殺菌灯、クーラー位置変更&殺菌灯追加、40cmキューブ水槽連結、30x30x40水槽連結
と結構な作業になりました。

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40cmと30cmの水槽台はお客様本人にご用意してもらったスチールラックです。
このスチールラックはオーバーフロー用の穴なんてもちろん開いていませんので水槽はサイドフローになっています。

一番左に設置したのは
バレット3
オートワッサーWC410
ポンプ サンソーPMD1561

殺菌灯はQL-25
QL-40

クーラーはZC-1000

カルシウムリアクター MiniCal

蛍光灯 AXYCUTE300
AXYCUTE450

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上の写真は水槽設置スペースのサイドに設けた殺菌灯&クーラースペース
今回は殺菌灯にバイパスラインを設けた配管をし、ボールバルブを開閉させることで、殺菌灯をかいさずにクーラー→メイン水槽へと流れることが出来て、間にいれたユニオン部分から殺菌灯の水を出すことなく綺麗に取り外し、メンテナンスなどをすることが可能になります。

これがかなり便利なんですよ。殺菌灯を使っている方なら分かると思いますが、なにかと内部プロテクションを交換したりだとか紫外線劣化で内部フローパイプがボロボロになったりスリーブ管がカルシウムでまっしろけになったりで、年1くらいで中をあけてチェッックが望ましいですが、最初に直列につけてしまった場合、取り外しに非常にてこづります。まず間違いなく、殺菌灯にはいっている海水、配管材に入ってる海水が配管をはずしたときにだだ漏れますTT

バイパスを作っておくことで、故障したときに取り外して修理とかも、ぱぱっとやって配管やりなおさなくてもきっちりクーラー通ってメインに戻る。というのもらくちんです。

O様 ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。燃焼してしまわないように注意ですよ(笑)

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