こんな風に発送しております。冬バージョン!

2010 年 2 月 24 日

ナチュラルのリンタロウです。
僕もナチュラルを利用していただけるお客さまとおなじくアクアリストであり、
またスタッフとして働く前までは、ナチュラルを利用する一人のお客でした。

また一般のアクアリストとして通販をよく利用していましたので、
生体の購入には神経をつかっていました。
特に、夏の暑い時期や、冬の寒い時期などは生体を発送してうけとるには
温暖な季節よりは、リスクがつきものです。
そのような暑かったり寒かったりする時期には無事に届くかどうかハラハラしたものです。

そんなお客様の不安を少しでも取り除けたらとおもいこの記事を紹介いたします。
どんな風に発送しているのかわかっていただければ、少しでも安心してご購入いただけるのではないでしょうか。

まずは基本的な発送する生体についてですが、状態が万全な生体をお送りさせていただいております。
また、気になる点があればその内容をお客様にお伝えしてご納得の上発送しております。
もちろんその場合生体の生死に影響のないと判断できる固体についてだけで
輸送にたえられなそうだと思われる固体のご注文はお断りさせていただくことがありますので
ご理解よろしくお願いいたします。

今回は冬バージョンです。
冬の生体発送の様子をご紹介いたします。

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まず発送先である当店ナチュラルがある東京都文京区付近の天気と温度を調べ、
到着予定日であるお客様の受け取り場所の午前中または到着予定時までの最低気温、最高気温を調べて
適切な量の保温材の数や発送する際の梱包材を決めます。

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発送する生体をつめたら、保温材を貼り付けます。
ここもこだわりをもってやっています。カイロを主に使用していますが
酸素にふれることで発熱していますので、しっかりと空気にふれられるように
あらかじめフタに穴をあけてからカイロを貼り付けています。
カイロそのものにも選んで使用しています。
最近多い「張るタイプ」のものは持続性がたらないので
より長時間保温できる
「張らないタイプのカイロ」 を選んでおります。

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また、ただカイロが固定できればいいというわけではなく
必要以上に外気の冷たい空気が内部に入らないよう
カイロの四編すべてをしっかりとテープで止めています。

 

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寒い地域や到着まで時間がかかってしまいそうな地域などには
発泡スチロールの周りに外箱であるダンボール箱付の発送箱を利用したりもしております。
その場合、やはりカイロがしっかりと空気に触れることができるように、ダンボール箱にも
穴をあけて保温できるようしております。

保温性が高まり、維持しやすいように、比較的大き目の発送箱を使用させていただく場合も多いですが
大きいからといって送料が高くなるということはありません!
送料も安くお届けできます。

各地域の詳しい送料はこちらでご確認ください。

また器具などを同時ご注文の際にもなるべく送料が高くならないよう
同一梱包できるものについては複数口にならないようにしております。
一部同一梱包できない割れやすい器具やこわれやすいものや、冷蔵発送などのものについては
安全にお届けできるよう複数口発送にさせていただいております。

「死着または生体が瀕死で届く」というのは、お客様にとってもお店にとっても何もいいことがありませんので
ナチュラルは死着0を目指してやっています。
実際0というのは無理ですが、0を目指してやるからこそ、それに近づけると思ってがんばっています。

温度管理の厳しい季節にも安心してご利用できるよう、発送方法に気を配りお送りさせていただいておりますので
ぜひご利用よろしくお願いいたします。

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