ZEOvit水槽 その12 パラメーター

2010 年 3 月 4 日

こんばんは、リンタロウです。
2月頭からはじめたので、まる一ヶ月ほど経過しました。
現在の状況は何かかわったかというと別段何もかわりません。
サンゴの色は一部褐色が強くなったものもありますが、
なかでも光が強めのところは変化ありませんので単純に光量不足でしょう。
ME-250W などの灯具が適しているはずだと僕は考えています。

「じゃあさっき言ってた光量不足って話はなんなんだよ」

とつっこんで下さい。

現状では光量不足かもしれませんが、まだ結論を出すのは早すぎます。
まだまだしばらく様子みてから判断します。
ただ散光型タイプの250Wメタハラは適しているハズです。僕の脳内ではそうです!

そう思った理由はまた後々にでも・・

さて今日はちょっとだけZEOvitシステムの内容の一部ステータスについて触れたいと思います。
ZEOvitシステムでは整えるべき理想的パラメーター(水質)が設定されています。
聞いて驚いてください。
いきまーす

カルシウム 410 - 430 mg/L
KH 6.5 - 7.5
マグネシウム 1250 - 1300 mg/L
カリウム 380 - 400 mg/L
塩分濃度 33 - 35 ppt (比重だとだいたい1.024~1.026位)

細かいし、幅狭っ!
あとこのパラメーター通り整えられたら何システムでも色あがりするんじゃねーの?
とかは言わないで下さい。お願いします(笑)

ではナチュラルZEOvitシステム実験60cm水槽のデータはこちら
1.028
KH 7.5
Ca 420
Mg 1420
NO3 0ppm
PO4 0-0.05ppm

img_2829

img_2831

試薬で計るのめんどくさいめんどくさいと言っていましたが、
割とちょこちょこ計っていました。
そしてわかったことがあります。

カラーチャートがどっちの色だかわからない時や
別のメーカーのものを使用したりして違う値が出てしまった時

「自分が目指している値に近い方の結果が出てきた色や試薬を信じる」

というのがZEOvitシステムを成功させる鍵では?w
考えすぎたり、求めすぎたりして、ごちゃごちゃとやりすぎると
ろくなことがおきません。
ここは黙って、理想数値に近いほうを信じましょう。

本日の画像 サンゴがちょっとづつ増えています。
img_2833

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