こんばんは、信号無視でつかまりました。おいかけてくる白バイも無視したいです。
メットに入り込んでくる風の音さえサイレンの音にきこえるほどトラウマになってます。リンタロウです・・・・
さてオイスターエッグスのこと忘れてますよね?w

前回の紹介を見逃してしまった方はこちらからみてください。
もっと買いたくなるようなこと話してもいいでしょうか?ダメだといわれても話したいんで見てくださいw
「ポリプが開いてるところに餌あげて 食べたとして栄養が高いとサンゴどうなるんだよ?」
ってことです。僕ならこう思います。 「だってメタハラつけてて問題なく変えてるし、光合成で生きられてれば十分だろ。
餌とかあげるとどーせ水よごれるし逆効果になりそうだから 入れても意味なさそうだ。」
そう僕ならこうつっこみます。言ってしまいました。
ここから今 ナチュラルでも実験しているゼオビットシステムにからめて期待できるかもしれない効果を考えてみました。
ゼオビットシステムではサンゴの色上がりについてこう考えられています。
「光合成を行うSPS類は自らのエネルギーを光合成とポリプによる直接の捕食や共肉などの表面からの微量元素吸収などの両面から補っている。
光によるエネルギー効率が高い場合、その光合成を担っている褐虫藻への依存度が高くなる。
肥大化したり密度が増えたりして、褐虫藻そのものの色が目立つ これが褐色化であり茶色くなる原因の一つだ。
それでは逆に捕食によるエネルギー吸収の効率が高くなった場合どうなるのか
光合成に依存しなくても自らのエネルギーを得ることができるため、存在価値の薄くなった褐虫藻の活動は縮小され、密度、大きさともに低くなり、結果サンゴの黒ずみや茶化がしづらくなる。
捕食をより有効にするためにサンゴのポリプの開きも、ライト点灯時などでも見られるように変化。
これを「光合成から捕食へとシフトする」 などという言葉が使われる。
このシフト化により褐虫藻の内側に隠れた珊瑚本来の色が見えやすくなる。」
へぇ そうなのですね。
じゃあ捕食でのエネルギー効率の方が高まってシフトすると色があがると考えていいのですか?って感じです。
さて実際僕はポリプの開き=生体の調子のバロメーター という解釈は前々からほとんど関係ない と思ってます。
これはそうだと思います。自分がナチュラルシステムで飼育していたときで最高にサンゴが色あがりを見せたときはポリプをほとんどださないSPSがほとんどだったからです。
強化照明によって 褐虫藻の肥大化を防いでいたというのが一つと、捕食にたよらずとも十分すぎるほどの光量が確保されているのでポリプをだす必要性がなくなった。 と考えることが出来ます。
捕食にシフトさせてポリプバンバンでかつ色あがりするというのは、それとは対極に位置する考え方ですが決して間違っているとは思えません。
ナチュラルシステム運用者の方でもじゃあ捕食依存が高まれば色あがりする可能性が高いってことですよね。 それには確実にSPS類が捕食できるようなフードでなければなりません。
Oyster Eggs まさにぴったりではありませんか。

実際まぁ海外ではバクテリオプランクトンシステムの運用者はこの製品を利用しているキーパーの方は多いです。
同様にそれ以外のナチュラルシステムでSPS類を飼育されているキーパーでも使用されています。 そういう考えの下でかはわかりませんけど^^;
さてここからが本題です!(笑) 現在ナチュラルではこのOyster Eggsがセール品&初回おためし価格ということで提供させてもらっています。
是非この機会にご購入くださいませ。 「それかよ!」 とか言わないでください。一応宣伝しとかないといけませんので・・・
あと餌のあげすぎは厳禁でお願いします。やりすぎちゃうとやっぱり色あげ目的でしてるのが逆効果になってしまうこともありますので、
よろしくお願いいたします。
