こんばんは、リンタロウです。
アクアリウムコントローラーのアクアトロニカですが、様々なセンサーなど別売り 追加アイテムが多く
何から手をだしたらいいのかわかりづらいですよね?
必要最低限のセットは たった二つです。
コントローラーエボリューションと

パワーユニットの二つです。

水温センサーは付属されているので水温だけはこの二つでもモニター&コントロールすることが出来ます。
この必要最低限のセットでさえ結構な金額がしますが
メリットはあります。
温度見るだけでそんなに金がかかるのかと思いやすいですが
違うんですよねこれ、 モニタリングできなくてもこの必要最低限のセットだけでも出来ることは結構あります!
水温のセンサーがついていることによってまず
アラーム機能も有効に使えます。 水温が設定より高くなったり低くなったりしたら任意にアラームを鳴らすことが出来ます。
また、クーラーやヒーターのコントロールも出来ます。
たとえばゼンスイのZCシリーズやレイシーやその他のクーラーには大体コントローラーがクーラーに内臓されていますが
内臓されていない大型のものなどもあります。 コントローラーがクーラー本体に内蔵ではなく別にコントローラーを必要とするタイプです。
たとえばKDA-500などの大型クーラーです。
さらにこのタイプ冷却専用のコントローラーは付属していますが、ヒーターもコントロールしようとすると冷暖専用コントローラーを別途用意しなくてはいけません。これがまた結構高価です。
そんなクーラーにはそのコントローラーの役目をアクアトロニカは果たすことができます。
またヒーターのオンオフもこの温度センサーによりコントロール可能です。
クーラーは使用しているが ファンも補助的に使っているという場合にも有効に使用可能です。
温度管理でできることだけでも結構あります。
次にアクアトロニカはタイマー機能をコントローラーに搭載していますので
複数の照明のオンオフもパワーユニットに接続することでコントロールできます。
しかも、プログラムを複数設定できますので、毎日同じ時刻、同じ長さオンオフするだけでなく
曜日によって別々に機能させたりすることも、簡単にできます。
次はウェーブコントロールです。
アクアトロニカはそのコントローラーにウェーブコントロールできるプログラムも標準搭載しています。
パワーユニット(電源タップみたいの)にウェーブポンプを接続することにより
設定すれば、ウェーブコントローラーとして使用することができます。それ用のメニューが用意されています。
パワーユニットに接続する機器についてそれぞれ細かいタイマーを設定できるだけでも様々なことが可能になります。
海外では割とポピュラーになりつつあるプロテインスキマーの間欠運転や、その他現在使用している機材のタイム制御、
あとは簡易メッセージを任意のプログラムで表示アラームお知らせしてくれます。
たとえば添加剤やメンテナンスなどのお知らせです。
メタハラの球の交換や殺菌灯の交換時期や、浄水器のフィルター交換などその用途は様々ですが
そのようなわすれがちなメンテナンスをあらかじめ設定しておくことで そのときになると音とディスプレイで
お知らせしてくれます。設定したメッセージ付でです。
球の交換日などを直接機材本体に貼り付けたり、どこかにメモしておいたりしていませんでしたか?
その必要がなくなります。忘れてしまいがちなそのような部分も、入力しておけばそのときになると
お知らせしてくれます。
コントローラーエボリューション+パワーユニット という必要最低限のセットでさえ、出来ることは結構あります!!
