神奈川県 O様宅ZEOvit System水槽設置

2010 年 4 月 28 日

こんにちは、リンタロウです。今月半ばに神奈川県のO様宅に本格的なZEOvitシステム水槽の設置に伺いました。

水槽サイズは1200x600x600 です。
底面噴出し用に3つの底穴が開いており、専用ポンプの吸い込み口用に1つ付いています。
ここの穴を利用して吸い込み口を分岐して水換えの際にボールバルブをひねれば接続したホースから楽々排水できるようにします。

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底面噴出し部分です。 
たまにサンプからポンプで水をくみ上げてその先を底面吹き出し口にしたいという
声をお客様から聞きますが、その場合、ポンプが停止した時にサイフォンの原理で水が逆流して落ちてきます。
ほおっておけば吹き出し口の設置してある水位になるまで水が落ち続けて大惨事につながるのでお勧めいたしません。
チェッキバルブ(逆流防止弁)を使用して逆流を防げばいいのでは?という考えももちろんありますが、
どこまでその逆流防止弁を信用するのか?ということです。
ごみがかんだだけで隙間が開いてしまい止りません。
僕がみたことのあるチェッキバルブの種類では完璧なものは出会ったことがありません。
ボール型チェッキであろうが、スウィング型チェッキであろうがどちらでもです。

どうしてもサンプからくみ上げる方式で底面噴出しをやる場合、チェッキバルブを使うことはもちろんのこと、
水槽上部をまたいで配管しての後付底面噴出しのような場合は逆流防止用に小さい穴を開けておくなどといった工夫が必要です。

今回はメイン水槽からポンプに吸い込み、またメインに戻るため、ポンプが止まってもまったく関係ありません。何も問題ありません。

メイン含めキャビネット内の配管をします。
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ギアセカンド状態で塩ビ配管を探している途中画像です。
ギアセカンド状態の僕の動きにカメラはついてこれないようです。ブレています。

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高層マンションのため夜景が綺麗です。でも僕は夜景にはほとんど興味ありません。
そんなロマンティックではありませんので(笑)

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設置し終わってまわし始めた水槽のキャビネット内の画像です。
スキマーバブルキング200インターナル
メインポンプ レッドドラゴンポンプ
ゼオフィルター リーフオクトパス
カルシウムリアクター プロカル
ウェーブメーカー ウェービーシー、 SQWD

といった豪華装備です。メインポンプやスキマーポンプにマグネットポンプを今回は使用していないので、キャビネット内にプロカルを入れることができました。

今回はナチュラル初のZEOvitシステム水槽としての設置です。
これからどのように水槽を作り上げてくださるのかとても興味があります。是非成功していただきたいので情報提供や交換などしていきたいなぁと
思います。 
O様ありがとうございました。 奥様の作ってくださったお菓子はどれもおいしいものばかりでした。
ナチュラルをこれからもよろしくお願いいたします。

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