こんばんは、リンタロウです。
前回もアクアトロニカについてのPCソフトウェアの話に少し触れましたが、
インストール時にはいくつかの注意点があります。
まず付属のCDロムを入れてアプリケーションをインストールする際に PCとアクアトロニカを接続しない状態で行ってください。
まず、CDからソフトウェアをインストールしてから アクアトロニカと接続します。
ウィンドウズがアクアトロニカと接続した際に勝手に適当なドライバをインストールしてしまうので、それをさせないためです。

インストール後にドライバの選択を要求される場合は、アクアトロニカのCDからドライバを参照して探させるか
プログラムファイルから、アクアトロニカをインストールした場所のフォルダを選択するなりして探させる方法があります。
またWindows XPの場合はこれだけでいけますが、 たとえば、先にソフトウェアインストール前にアクアトロニカとUSB接続させてしまい
認識されない場合や、Windows vista やWindows7 で ドライバを認識しない場合などは
アクアトロニカの本国のHPから最新のドライバをダウンロードしてインストールしてみてください。
こちらからダウンロードできます。
ACQ222というのが現状最新のドライバだと思います。
ナチュラルではWindows XP 7 の二つのOSでの動作を確認できました。 Windows meでは僕は無理でした。
またXPでうまく行かない場合 SP2以上にバージョンアップされているか確認ください。
それ以下なら、アップデートを行い再度確認してみてください。
正常にインストールされるとディスクトップにショートカットアイコンが表示されますので、そこから起動します。

起動すると上記の画面になりますので赤丸のアイコンをクリックすると アクアトロニカとPCの通信が出来ます。
ここで問題なのですが、アプリケーションを起動した最初の1回は必ずエラーが出ます。これはバグなんでしょうね。
必ずなりますので、あせらないでもう一度クリックします。

こんな感じでエラーになるので、かまわずもう一度やれば大丈夫です。

画像下のステータス部分が 緑色になりconnected 表示になればOKです。
あとは自由にモニター&設定が可能です。
PCとの通信中は アクアトロニカ本体は

このよなPCのアイコンが現れて操作できません。PCのソフトを終了すると元に戻すことができます。
参考にいくつかの画像を紹介します。

データロギングされた時間経過と共に表示されるグラフです。接続されたセンサーの値を一度に2種類まで表示させることが出来ます。
時間単位や日にち単位などの設定もできます。

パワーユニットの現在情報と接続されたセンサーの各値の一覧です。

具体的なセンサーのプログラム設定などができる画面です。上の画像は
PHセンサーですね。
さて次回はいよいよ イーサネットモジュールを使って インターネット回線からアクアトロニカをコントロールさせる記事に
いきたいと思います。
これが出来なきゃ、このアクアトロニカ記事をはじめる際に 「アクアトロニカの使い方をマスターします!!」 と
息巻いたのがウソになってしまいます。 これが出来なきゃ使いこなしたことにはならないでしょう。
ということでがんばりました。
具体的な使用設定方法はさらにその後にご紹介したいと思います。
そんな小難しいことは後回しにして、次回は とにかくこんなことできる。すごいんです。というのを実演してみた動画を
ご紹介したいと思います。
携帯電話 softbankのiphoneからインターネット回線を使ってアクアトロニカをコントロールしちゃいます。

アクアトロニカ製品をご購入の方はこちらから一覧でご覧いただけます。
ご期待ください。
