こんばんは、リンタロウです。
今再立ち上げ中の900x450x450水槽では、スキマーを変更しMTC HSA-500オリジナル スキマーに変えたので
長年使っていたバレット2 トリコロールカラー(当時限定品) ですが、お払い箱になりました。
最近海水魚飼育を始められたアクアリストの方は知らないかもしれませんが、
ハイパワースキマーで有名なバレットシリーズは 前は3色あったんですよ。
手持ちのファイルにその画像がないか探したら持ってました。



どれも今となっては見るのもレアな画像かもしれません。ノーマルタイプの左のやつなんか初期のモデルでしょう。
インジェクター部分が分解不可能なときのものです。
特にバレット2 だけは限定色でトリコロールカラーが存在していました。 人気もなかったので今となっては激レアです。
僕がスタッフとしてナチュラルで働くずっとずっと前、ただの客だった時にナチュラルで購入したのですが
設置しに来てくれるというので社長の金井さんに僕はこう言ったんです。
「トリコロールカラー以外だったらどっちでもいいので、どっちか持ってきてください。」 と・・・・・・
「うん!わかったー。」
と当日持ってきたのはトリコロールカラーのバレット2のみ・・・
そのまま設置して長年使っていましたが、その時は なんてだせー色なんだと社長を恨みましたが
今見ると カッコイイ かっこよくないですか?(笑)
レアだからとかそういうのではなく、正直な話 今の自分には普通にカッコイイカラーリングだと思っています。
そんな思い出のあるバレット2トリコ、一年以上前からほったらかしでしたが、かわいそうなので綺麗にしてあげることにしました。
スキマー内部はカルシウム質でガチガチ、各部も汚れてしまっていますし、僕が勝手に改造をほどこしていたので
めちゃくちゃです。
今回はすっかり元通りに直してあげることにします。
まずはネジです。 カップ部などを何度も何度もとりはずすと、その際にネジが折れてしまったりすることがあります。
現在バレットを御使用のユーザーの方の中にも
「ネジが数本折れてしまっているけど、特別支障がないからそのまま使っている。」
という方も割と多いのではないでしょうか?

しかもネジの頭が折れちゃうと、
結構簡単に直せます。直し方教えちゃいます。 超楽です。
まず残ってしまったネジの芯をカッターやなにかで何度か繰り返し切れ込みをいれて溝を作ります。

バレットなどに使われている白い樹脂ネジは割と柔らかいので簡単に溝が彫れます。


さてバレット2トリコロールカラーを蘇らせましょう!
とりあえず分解します。 僕はバラバラにするの好きなのかもしれません・・・

レッドシーさんのEzecleanなどを使うといいです。
ゲートバルブ内もガチガチなので細かいパーツとともに漬けておきます。

タップで軽く修正しました。



ふっかーーーーーーーーつ!!!!
ピッカピカです。
よく、ゴカイの仲間や石灰質やら デトリタスなどなどでめちゃくちゃになりがちなスキマー内部だって

この通りピカピカです。
ヤフオクで売ろうかと思って綺麗にしたんですが・・・・売りたくなくなってきた(笑)
インテリアとして置いておきましょうか。
