こんにちは。新たな挑戦第二弾です。
今現在何の挑戦をしているのかをまずご紹介させていただきたいと思います。
前回の時点で硝酸塩0を目指し、成功していることで勘のいいかたはお気づきかもしれませんが、ミドリイシにも挑戦していこうかと考えております。

現状水槽のスペックは下記の通りです。
【海道水槽使用機材一覧】
【水槽】 海道水槽+キャビネットセット
【クーラー】 ZC-100
【LED】 Grassy LeDio 21e Blue Violet
【LED】 Grassy LeDio 21e Aqua Blue
【LED】 Grassy LeDio 9+ Deep400UV
【灯具】 レディオクランプデュアル
【灯具】 レディオ9クリップ
【水流ポンプ】 ピコエボマグ600
【ドーシングポンプ】 DP-01 基本ユニット
【上記添加物】 プロバイオティックマリンフォーミュラー
以上が現在使用している商品のラインナップです。
これ以外に浄水器を通したRO水とリーフクリスタルを使用して水替えを週一回半分以上行っております。
上記の水替えのみで基本補っていく予定です。
今後なにかしらの添加剤を使用する可能性はありますが、そのときに効果なども含んで報告したいと思います。
現状測定しているものは硝酸塩のみですが、0をキープするため一週間に一回規定量の半分AZ-NO3を添加し続けています。
毎週水換え前に硝酸塩を測定しておりますが、現状は0をキープし続けているためなかなか安定しています。
今回はまず、ろ材を使用している小型の水槽でLEDでサンゴの飼育に挑戦してみます。
開始したのは3/3にミドリイシを枝打ちしてブリード形状にしました。
今回挑戦するのは下記の二種類です。
ウスエダグリーン (3月3日)
ハイマツピンク (3月3日)
この二種類が今回の実験個体です。
LEDは色が徐々に飛んでしまうこともあるためいろいろと検証してみたいと思います。
とりあえず日程が進んで3月14日に撮影したものがこちらです。
(3月14日)
ハイマツピンク (3月14日)
すでにこの時で11日目ですがハイマツピンクは色が飛び始めています。
ポリプは共にわっさわっさ出ていますが、ポリプが出ているからって良いわけではないのでまだまだ分かりません。
逆に光量が足りない証拠でもあるのかと思います(^▽^;)
さらに日にちが進んで3月24日です。
ウスエダグリーン (3月24日)
ハイマツピンク (3月24日)
10日後の写真になります。
ウスエダは今のところ色も問題なく綺麗な状態をキープしております。
問題はハイマツピンクでしょうか。
初期のピンク色はなくなりつつあります(^▽^;)
写真では濃い目に写っていますが実物はもっと薄くなってきています。
まだまだ経過を見ていかないと分かりませんがなにか新たな手を打つ必要も出てくるかも知れません。
そして最新の4月5日の状態です。
ウスエダグリーン (4月5日)
ハイマツピンク (4月5日)
色の変化がわかりづらいので今度から撮影のときのみLEDを白球含んだものを使用する事にしました。
実物に近いようにするための改良です。
ウスエダは良いか悪いか今のところ変化がありません(^▽^;)
ハイマツピンクは少し色が薄くなりました。
前回から比べてなんですが。。。
最後に現在の水槽全景はこんな感じです。

色々と海道水槽で今回以外にも企画があり、一時的にレイアウトを崩さなければいけなくて岩組みまで変わってしまいました(^▽^;)
とりあえず高さを高く組むことでミドリイシをLEDに近づけました。
おそらく今後はいじくる必要が出てこなくなるかと思いますのでこの状態でキープしたいと思います。
現在(4/11)ハイマツピンクに変化が出てきているのですが、少し経過を見たいので次回にそのことをお伝えしたいと思います。
それでは次は第三弾です\(^▽^)/
































