第13回 「海道水槽新たな挑戦!第二弾」

2012 年 4 月 11 日

こんにちは。新たな挑戦第二弾です。
今現在何の挑戦をしているのかをまずご紹介させていただきたいと思います。

前回の時点で硝酸塩0を目指し、成功していることで勘のいいかたはお気づきかもしれませんが、ミドリイシにも挑戦していこうかと考えております。

kaidou-011

現状水槽のスペックは下記の通りです。

【海道水槽使用機材一覧】

【水槽】 海道水槽+キャビネットセット
【クーラー】 ZC-100
【LED】 Grassy LeDio 21e Blue Violet
【LED】 Grassy LeDio 21e Aqua Blue
【LED】 Grassy LeDio 9+ Deep400UV
【灯具】 レディオクランプデュアル
【灯具】 レディオ9クリップ
【水流ポンプ】 ピコエボマグ600
【ドーシングポンプ】 DP-01 基本ユニット
【上記添加物】 プロバイオティックマリンフォーミュラー

以上が現在使用している商品のラインナップです。
これ以外に浄水器を通したRO水とリーフクリスタルを使用して水替えを週一回半分以上行っております。

上記の水替えのみで基本補っていく予定です。
今後なにかしらの添加剤を使用する可能性はありますが、そのときに効果なども含んで報告したいと思います。

現状測定しているものは硝酸塩のみですが、0をキープするため一週間に一回規定量の半分AZ-NO3を添加し続けています。

毎週水換え前に硝酸塩を測定しておりますが、現状は0をキープし続けているためなかなか安定しています。

今回はまず、ろ材を使用している小型の水槽でLEDでサンゴの飼育に挑戦してみます。

開始したのは3/3にミドリイシを枝打ちしてブリード形状にしました。

今回挑戦するのは下記の二種類です。

12-03-03g ウスエダグリーン (3月3日)

12-03-03-r ハイマツピンク (3月3日)

この二種類が今回の実験個体です。
LEDは色が徐々に飛んでしまうこともあるためいろいろと検証してみたいと思います。

とりあえず日程が進んで3月14日に撮影したものがこちらです。

12-03-14-w (3月14日)

12-03-14-r ハイマツピンク (3月14日)

すでにこの時で11日目ですがハイマツピンクは色が飛び始めています。
ポリプは共にわっさわっさ出ていますが、ポリプが出ているからって良いわけではないのでまだまだ分かりません。
逆に光量が足りない証拠でもあるのかと思います(^▽^;)

さらに日にちが進んで3月24日です。

12-03-24-g ウスエダグリーン (3月24日)

12-03-24-r ハイマツピンク (3月24日)

10日後の写真になります。
ウスエダは今のところ色も問題なく綺麗な状態をキープしております。

問題はハイマツピンクでしょうか。
初期のピンク色はなくなりつつあります(^▽^;)

写真では濃い目に写っていますが実物はもっと薄くなってきています。

まだまだ経過を見ていかないと分かりませんがなにか新たな手を打つ必要も出てくるかも知れません。

そして最新の4月5日の状態です。

12-04-05g ウスエダグリーン (4月5日)

12-04-05r ハイマツピンク (4月5日)

色の変化がわかりづらいので今度から撮影のときのみLEDを白球含んだものを使用する事にしました。
実物に近いようにするための改良です。

ウスエダは良いか悪いか今のところ変化がありません(^▽^;)

ハイマツピンクは少し色が薄くなりました。
前回から比べてなんですが。。。

最後に現在の水槽全景はこんな感じです。

12-04-05

色々と海道水槽で今回以外にも企画があり、一時的にレイアウトを崩さなければいけなくて岩組みまで変わってしまいました(^▽^;)

とりあえず高さを高く組むことでミドリイシをLEDに近づけました。
おそらく今後はいじくる必要が出てこなくなるかと思いますのでこの状態でキープしたいと思います。

現在(4/11)ハイマツピンクに変化が出てきているのですが、少し経過を見たいので次回にそのことをお伝えしたいと思います。

それでは次は第三弾です\(^▽^)/

第12回 「海道水槽新たな挑戦!第一弾」

2012 年 3 月 26 日

こんにちは。海道担当岡村です。

今回は海道水槽で新たなことに挑戦する事にしましたd(>_< )
完全に一人で勝手にやっています(^▽^;)

まず、その挑戦の前に最近の海道水槽のがんばりを一つご報告させていただきたいと思います。

結果から発表すると、硝酸塩が0になりました\(^▽^)/

もともと、海道水槽は水替えを一週間に1回行っていた為硝酸塩数値も2-4ppmくらいをキープしていたのです。

以前挑戦するといいながら自分が余りにも添加をサボったため成功できなかったAZ-NO3・・・

ちなみにそのときの記事はこちら → 第6回 「硝酸塩0ppmへの道 その①」

その①で終了したってのもすごいですが、言い訳をすると水槽を丸々販売する事になったため中断してしまったのです(^▽^;)

数値としてもこんな感じでした。

kaidou_01_1day

このときははじめたばかりで、4ppmです。
ヤギなどが多くあり、給餌の必要があったため結構餌を与え続けていました。

6日目まではがんばって入れ続けたのでしょう。

kaidou_06_6days

一時的に2ppmまで下げることには成功しています。
が!この後がよくありませんでした。

そもそも毎日添加するのが大変な上に途中でどこまで入れたのかが分からなくなってしまうのです。

ちなみに以前設置したこちらはダメでしたm(__)m

cs072a-1_21

先に言っておきます。商品が悪いのではありません!! ← ココ間違えないように!!

悪いのはAZ-NO3との相性です。
AZは添加量も多くないのでチューブ内に滞留している時間が長いです。
さらにネバッとするので流れもよくありません。

すなわちチューブ内で詰まって動かなくなってしまったのです・・・・m(_ _)m

そりゃ数値も下がりませんがな・・・

とゆうことで、今回気合を入れなおして一から硝酸塩を0にするために動き出したのです。

まず、久しぶりに硝酸塩数値を測定しました。
大体最後に測定してから約1ヶ月から1ヶ月半くらいは経過しているでしょうか。

こんな数値です。

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0.75ではなく、0.5ppmに色が近いですね。

今度こそ硝酸塩をなくすためにある対策を講じた結果一週間でこのような結果になりました。

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0です。既に硝酸塩数値が0になりました。
右側の左で0.25ppmなんですが、真ん中の試験した海水は水色です\(^▽^)/

もともと今回は初期数値がかなり低かったので一週間でココまで落ちましたd(>_< )

しかも、毎日ちゃんと添加もしました。

その対策がこちらです。

kaidou-18

アナログですが非常に効果があります。
ちゃんとメモするのは重要ですね(^^)

そしてもう一つの秘策がこちら、

kaidou-14

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使用し終わったスポイト付き小瓶を使用して一滴一滴を入れやすくしたのも良かったです(^^)
コレは水槽サイズが小さいからできることで、大きければ添加量も増え最終的にはキャップ半分とかになるため余り向かないかもしれません(^▽^;)

後は小まめな水換えも重要です。
AZ添加している間の一週間は水替えをしないでとりあえず経過を見守りましたが一週間に一回の水替えをすると結構水が汚れているものです。

特に小さい水槽は汚れやすくなるため一週間でもこれほどです。

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言わずとも分かるかもしれませんが、右が抜いた水です。
左は新しく用意した海水です。

若干黄色くなってしまっています。

餌の量などもあり、個人差はありますが結構汚れてしまいますので水換えは重要ですねd(>_< )

そしてココで一つ別件ですが、最近別の水槽から助けあげたバブルディスクをご紹介!
30cm水槽の中に埋もれてしまっていたバブルディスクを発掘したところ結構綺麗な個体ばっかりだったので再度UP致しました\(^▽^)/

再UP品なので通常6800円のところお安くして 4800円にて公開しております(^^)

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kaidou-03 kaidou-04

kaidou-05

以上5点限りの限定特価となります\(^▽^)/
ご購入は下記からできますので是非ご覧くださいませm(__)m

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次回は「 第二弾 」です。

第11回 「海道水槽の注意点?」

2012 年 3 月 10 日

こんばんは。海道担当岡村です。
既に数多くの海道水槽を販売させて頂きましたが、ここでちょっと気づいた点をご報告しようかと思います。

説明書をちゃんと読んでいる方は既に問題ないかと思いますが、私みたいに説明書なんて読まないぜ!って人に一転ご忠告です。

海道水槽の背面濾過槽部分には実は存在しなくていい部品が存在します。
これは開発途中の段階でカミハタの海道水槽担当者の方が気づき、加えた物のようですが、長いこと放置しているととんでもないことが巻き起こります。

その名も「泡分離フィルター」です。

ka05_01img_06

↑の⑤番がそれに当たります。

どこに入っているかというと、ここです。

ka05_01img_05

これは、立ち上げ後一ヶ月ほどしたら水槽から外していい部品です。
海道水槽内に入ってしまう気泡などが、立ち上げ後一ヶ月くらいは細かい泡が入ってしまうため追加で用意した部品なのですが、こちらを取り出さないで掃除もしないとこうなります。

sany0014

写真が分かりづらくてすいません(^_^;
まずウールマットが入っている部分が浸水しています。

これによって下に水が流れにくくなり、隣の層に排水されてしまうのです(^_^;

そしてこれの何がいけないのかというと、この状態になると、下記のとおりになります。

sany0006

青い四角い部分は水が落ちていくのです、詰まって排水されなくなります。
本来水が流れなければならない所を塞き止めてしまいろ材がドライ状態になってしまっています。

まぁ普段からドライなのですが、それでも海水が流れている状態のドライと流れなくなってしまったドライとでは訳が違います・・・

これは、ウールマットや、水切りの仕切りなどが詰まってもおきる現象になるのですが、共に綺麗な状態にもかかわらずこの状況が巻き起こります。
色々実験したところ、原因は泡分離フィルターでした(^_^;

まぁ、これを言ったら元も子もない 初めから説明書を読め! ということですね(^_^;

自分的には最初に読んだ際にあぁ一ヶ月くらいで抜くのかぁ~と呼んでましたがコロッと忘れていました( ̄□ ̄;)!!

ということでたいしたことではないのですが、ご報告までに(^^)

今後も飼育していることで気づいたことがありましたらUPします(^^ゞ

第10回 「最近の海道水槽」

2012 年 2 月 11 日

こんにちは。久しぶりの海道水槽の状態を更新させて頂きたいと思います(^^)
なんだかんだですでに前回の記事から2ヶ月以上経過してしまっていました(^_^;
その間も変わらず一週間に一回の水換えを維持し続けています。

ただヤギなどに上げる餌の量はかなり減りました。
毎回しっかり上げていたらコケが異常増殖してしまい一週間で汚くなってしまうので最近は控えめに上げています。

それでもヤギレッドやレッド&ホワイトスポンジなどはよくポリプを出していますので状態は良好です(^^ゞ

kaidou_10

現在の水槽状態です。

スターポリプの成長がなかなか早くていい感じです(^^)
気づいたら結構でかくなっていました。

まだ水槽の水流をどうしようか試行錯誤しているところなんですがね・・・
とりあえずは余りいじってはいません。

なにかいい水流ポンプが出るといいのですが、今のところはピコエボマグ使っていますけど吸い込み口にフィルターなどが無い為泳ぎのうまくない子はドンドン吸い込まれてしまいます( ̄□ ̄;)!!

既に何匹か犠牲になっていますので、なにか対策を考えなければといった感じです(^_^;

海道水槽の飼育に関しては非常に飼育のしやすいものだと思います。
今年に入ってからも数台販売させて頂いておりますが、発売してから未だに人気の商品で、初めて水槽をやる人やサブタンクとして始める人など様々なユーザーに支持されているのではないでしょうか(^^)

最近海道に使いやすい吸着材はなにかないかなぁと探していたらこんなのがありました。

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デルフィスさんのブラストジュニアパックです。
この製品はリン酸塩ケイ酸塩強力吸着剤フォストと特A超高性能活性炭ブラボが合わさった製品ですので一つで水槽の黄ばみや、コケの除去などに役立ちます

更に最初から袋に入っているためそのままウールマットの下にスッポリと収まります(^^)
大体効果が二ヶ月ほどもつようになっているようなので、適度に交換するだけで済みます(^o^)/

itembotan

最近は傷つけられてしまい傷心しているこんな子も水槽に入れました。

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イナズマヤッコのハーフアダルトです。
尻尾が別のゴールデンマロンにいじめれらてしまってボロボロになってしまったのと、お腹の部分に傷が出来てしまいましたが、海道水槽に移してから数日で尻尾は回復して後はお腹の回復を待つのみとなっております(^^)

餌はバクバク食べるので直ぐに回復してくれるでしょう(^o^)/
今のところサンゴにも悪さしていないので大丈夫そうです。

それと相変わらず元気な、

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ハナゴンベ、最近ではイナズマに隠れ家を追いやられてしまいずっと手前の方を泳いでおります(^^)

そして、今回ついに販売することに決まりました、

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ゴールデンマロンです。
サイズは水槽に入っているので正確に測ることが出来なかったのですが、5-6cmくらいになります。

もうすっかり落ち着き現在では状態完璧な個体なので販売することになりました。
水槽のタンクメイトも多くなってきましたしね(^_^;

イナズマハーフアダルトも状態が完全回復したら販売する予定です(^^)

水槽内のサンゴも現在の2月セールLPS10%OFFに対応しているのでHPに再更新いたしました(^o^)/

是非ご覧くださいませ(^^)

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第9回 「売ります!海道生体!」

2011 年 11 月 29 日

こんにちは。発売開始から早二ヶ月。
水槽を始めてから三ヶ月が経過しました。その間に水槽を一度販売してしまい、再度たちあげましたがそれから一ヶ月が経ちます。

今現在はこんな感じです。

sany0003

魚はこまごまと追加しましたが、

ハナゴンベ
ゴールデンマロン
マンダリン
アマクサヨウジレッド ×2
カブトガニ
ルチルスハーミット ×5
マガキ

といった感じです。

なぜかカブトガニが水槽に入ることになりました(^_^;

リンタロウさんが小さいカブトガニをマスコットとして入れようと二匹海道とZEO水槽に入れたのです。
サイズは4cmとかわいらしいサイズでマスコットには最適だったのですが、水槽に入れた瞬間にあっという間に砂に潜り消息不明に( ̄□ ̄;)!!

カブトガニは一日の9割近くを砂の中で隠れている為殆ど姿を見ることが出来ません・・・
見れた方はラッキーですね(^o^)/

今回は前回予告した水槽内のサンゴを販売いたします(^^)

今回は上記の7種類です。

まずはナガレハナサンゴ毒性の強さから回りに余り置けなくなってしまっていますが元気たっぷりな個体です(^o^)/

お次はハードチューブです。チューブの長さが長いですが、綺麗な個体です(^^)

インドケヤリはいつでも直ぐに開きます。入れた瞬間から満開になりますよ。

コハナガタグリーンは前の水槽からずっといる個体です。非常に元気で、綺麗なグリーン個体です(^o^)/

ハナタテサンゴは給餌が必須な個体ですが、餌を上げると反応して開いてくれるので面白いですよね。

タバネサンゴは前にいた個体とはまた別ですが、綺麗なグリーン個体です。

最後はフトヤギブルーです。こちらは全部で二個体ありますが、二個体とも餌を与えると満開に開きます(^^ゞ

以上7種類です。

販売先はFAVORITEに掲載中です(^o^)/
是非ご覧くださいませm(__)m