こんばんは、リンタロウです。
以前ご紹介したアクアトロニカの各種データを参照できるアプリのAquaMonitorですが
あの紹介から2回ほどバージョンアップが施され、大変便利な機能が二つ追加されました。
このアップで神アプリに進化したと思います。
今回も前回と同様に動画でご紹介します。
まだまだこれからも進化を続けますので、ここでもそのたびに紹介していきます。
こんばんは、リンタロウです。
以前ご紹介したアクアトロニカの各種データを参照できるアプリのAquaMonitorですが
あの紹介から2回ほどバージョンアップが施され、大変便利な機能が二つ追加されました。
このアップで神アプリに進化したと思います。
今回も前回と同様に動画でご紹介します。
まだまだこれからも進化を続けますので、ここでもそのたびに紹介していきます。
こんばんは、リンタロウです。
去年の年末に少しご紹介させていただきましたが、アクアトロニカの各種データなどを参照できる
iphoneアプリ、僕はiphoneしか持ってないのでこれでしか紹介できませんが
このAquaMonitorというアプリは他にipodやipadなどをお持ちの方にもご使用いただけます。
アクアトロニカ用に開発されたアプリで、外出先などから各種モニターの値などを確認することが出来るのですが
これをお手軽に実現できます。
何より快適なのはそのスピードですね。 このアプリなしにアクアトロニカのデーターを見るためには
iphoneのブラウザであるサファリを使って、アクアトロニカのURLへとアクセスして
直接アクアトロニカ内部のアプリケーションへと接続させてデータ参照するわけですけど
結構時間がかかります。これがこのAquaMonitorを使うと比べ物にならない速度で表示することが出来ます。

アプリはこのようなカクレクマノミのかわいいアイコンです。ニモっぽいですね。
開発してくださっているのは山本幸彦さんです。 最初に当店ナチュラルにメールでご連絡いただいてから
個人的にメールのやり取りさせてもらってまして、今でもバージョンアップについてお願いしたりしてます。
今後もバージョンアップを繰り返し、使いやすく、そして便利なアプリへと改良していってもらえる期待できるアプリだと思っています。
今月発売されたコーラルフィッシュにも紹介されています。
現在このアプリは無料で提供されていますので、アクアトロニカユーザーの方で対応の端末を持っている方は
是非使っていただきたいと思います。
画像をクリックするとダウンロードできるページへと飛べます。
このAquaMonitorを使った紹介の動画を撮りました。
すでにこのときよりもバージョンアップされたものが現在完成しているようで
今はAppleの承認待ち状態です。
次のアップはすごいですよ。 その次もすごいですねw
今後が非常に楽しみな機器です。
新しいバージョンがアップされたらまた早いうちにご紹介できたらと思います。
こんばんは、リンタロウです。
久々にアクアトロニカの記事ですが、色々とネタにしたいことはあるのですが
そのなかでも、当店にご連絡してくださった情報がこれがまたすごいです。
以前アクアトロニカのモニターと機器のオンオフ制御をiphoneから行うという動画を紹介させてもらった
ブログ記事がありましたが、今回はアクアトロニカ専用で開発されたiphone アプリが登場しました。
これはアクアトロニカを提供しているMMCさんではなく、アクアトロニカを使用するユーザーさんが
独自に開発したアプリケーションです。
直接当店ナチュラルに開発者の「山本幸彦さん」から
ご連絡をいただいて、紹介してくださったので
丁度僕がiphone4に乗り換えたのも奇遇で自分でも色々と確認できるので
インストールして実行してみました。
以前ご紹介したのは普通にPCなどのウェブからアクセスできるアクアトロニカ自体のコントローラーへのアクセスでしたが
iphoneでは付属するブラウザ、サファリを利用してアクセス制御していたわけですが
結構遅いんですよね。
その点このアクアトロニカ用アプリケーション その名も「AquaMonitor」は高速で動作します。
アクアトロニカを設置した水槽のステータスを手軽に高速に確認することが可能です。


こんな感じでアクセスできます。
しかもこのアプリ、山本さんの アクアに携わりアクアトロニカを利用するユーザーの方々に使ってもらって喜んでもらえるならという
気持ちで 無料で提供してくださっています。 ありがたやー。 とってもありがたやー。
今後もバージョンアップをして、よりよいアプリケーションになる予感がヒシヒシと感じてきます。
ご連絡をいただいてから、何度かメールでやりとりをさせていただいていますが
もう次期アップデートの作業にもとりかかっているそうですし、とても楽しみなことになりました。
僕も出来るだけ協力させていただきたいと思います。
上の画像のアドレスからブログなどわかると思いますが
さらに続けてまたご紹介したいと思います!
こういうのは超好きなのでw 今後にも期待しています!!
アクアトロニカを検討している方や、気になっている方も
ちょっとこういうスマートフォン元年に、このようなアプリの登場はいざ導入のいいきっかけになるのではないでしょうか?
近いうちにさらに紹介したいとおもいまっす。
こんばんは、リンタロウです。
こないだの休日の火曜日にサンプに入れただけにしておいたバイオペレットをフィルターに入れてゴロゴロ通水に変更し
3日が経過しました。
ちょっと多くメディアを入れすぎてしまいましたが、とりあえずはまだちゃんとゴロゴロと通水できています。
しばらくするとメディア自体が水を含んで重くなるせいか、バクテリアがついて重くなるのかわかりませんが
動きが鈍ってくるので注意が必要です。 また通水の量が弱いと、メディア同士がくっつきあってくることもあり
どんどんそれが重なるとフィルター詰まりを起こします。最初の2週間くらいは注意深く動きを確認したほうがよいかもしれません。

これを設置してから3日間が経過しましたが、その時に計測したリン酸塩の値は
0.03ppmでした。

これを計測したのは約70L程度の換水後でしたので、換水前は0.04-0.05ppm程度はあったと思います。
実際に週1回程度で計っているとその前後です。
そしてペレットをゴロゴロに変更して3日が経過した本日、再度なにげなくリン酸塩を計測してみました。

(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・
いやいや待て待て・・・そんなこたーない。何かの間違いだ。今までリン酸吸着剤を使ってたし、換水してもそこまでいかなかったのに
たった3日間くらいで・・・・・・何かの間違いだ。 もう一度計測しよう。
どうやら間違いではないようです。
腐った砂と、富栄養環境に長期さらされてきたライブロックを使って立ち上げなおしたメイン900x450x450SPS水槽
立ち上げてから約4ヶ月 もうそんなにたったのかぁ。その間0.04-0.05ppmからちっとも下がる兆しの見えなかったこの水槽が
たった3日間で0.00ppmに到達。
わーいわーいと素直に喜んでは入られません。なんとなく恐ろしい。 変化が早すぎますねw
これは多く入れすぎたと思われるバイオペレットの量を少し減らしたほうがよいのかもしれません。
この辺りの僕の不安は 「バイオペレットについて その4 バイオペレットの正体 最終回(仮)」にて
紹介しております。
頻繁に登場するリン酸の測定器 特に0.1ppm以下の正確な測定には
アクアギーク デジタルフォスフェイトチェッカーがお勧めです。

こんばんは、リンタロウです。
うちの母親はやばいです。 僕の持ってるクレジットカードのポイントがたまったので
商品券に交換して郵送してきたんです。
そうしたら勝手に空けて
「あら、 ありがとね。」
とあげるとも言ってないのに勝手にパクリました。
次に電話のポイントを図書カードに変えて、郵送してもらうと
やはり、 「お母さんにくれるんでしょ。ありがとね。」 とまたデジャブでも見ているかのように
消え去りました。約1万円分くらいが持ってかれました。金目のもの見せるとやばいです。
クレジットカードや電話のポイントがインスタントオーシャンと交換してもらえると助かるんですけど・・・・
今回はアクアトロニカのメール通知機能についてご紹介します。
何度かアクアトロニカの宣伝でも紹介していましたが、アクアトロニカには取り付けたセンサーの値によって
設定した範囲外にセンサー値がなると、登録したメールアドレスへと、アクアトロニカから自動でメール送信させることが出来るんですよ。
すごいですよね。
今までにもそのようなアクアリウムコントローラーは存在しましたが、そのためにだけに携帯電話を一台用意して
常につなげておかないといけない などと制約が多かったのですが
アクアトロニカはイーサネットモジュールに接続させて設定さえ出来ればネット回線を利用してメール送信できます。
この機能を利用するのに最低限必要なのは
![]()
PCソフトウェアです。
あとは各種センサーが何かあればOKです。
PCにインストールしたPCソフトウェアである「aquatronica system controller」 を起動します。

PCとアクアトロニカを通信状態にします。前にもご紹介したように一度目にはエラーが出ますが、再度チャレンジするとconnectedになります。

左のメニューから EthenetModuleをクリックすると上記の画像の設定画面になります。
タブがGeneral settingsです。
上の項目は入力しなければなりませんね。メール送るだけならば、automatically optain IP Addres(DHCP)はONでもかまわないと思いますが
ネット回線からアクアトロニカに外部アクセスする場合はオフにしてIPアドレスを固定する必要があります。
その下のSpeedです。これには注意が必要です。現在 光ファイバーなどの普及で高速回線が普通になっているのでデフォルトでは100Mbps設定になっていますが
ナチュラルの環境の場合は未だADSL環境であり、LANハブ自体も最高で10Mbpsしかだめという超ふるいものだったので
接続できなくて大変悩みました。さんざんやってここに行き着いたんです・・・・・なので10Mbps設定になっています。
光回線をご利用の方は迷わず100Mbpsでいいと思います。
その下のDuplexはFull設定でかまいません。
一番下の項目の
Which sensor alarms will be sent by e-mail
ここが メールを送る場合に監視するセンサーの値です。チェックしたセンサーの値が範囲外になるとメールを送ります。上記の場合
水温・PH・ORP・比重 が適正範囲外になるとメールが送られるという設定です。
タブをE-mail Settingsに切り替えてください。以下の表示になります。

Send E-mail の設定をONにするとメールが送られるようになります。
OFFはもちろん。どんな場合でもメールが送られることがなくなります。
メールを送るために必要なSMTPポート数とSMTPのサーバーアドレスは
ご契約している回線業者さんにご確認ください。それぞれ違います。
ナチュラルの場合はniftyなので上のような設定になります。
有名どころの場合はSMTPサーバーアドレスなどはFind IP Address Using Server nameを
クリックして入力すると、自動的にIPアドレスを検索してくれます。
その下に使っているメールのログインのためのユーザーIDとパスワードを入力して
チェックを入れてください。
Senderは適当なアドレスでOKです。アクアトロニカから送られてくる場合の送り手のアドレスです。
デフォルト設定で問題ないと思います。
Receiverのところで メールを送るアドレスを入力します。
最大二件まで送ることが出来ます。Addを押して追加でき、2件以上追加できますけど、送れるのは最大で2アドレスまでです。
Modfyで変更 Deleteで削除が行えます。
各設定が出来たら右上の Send test E-mail ボタンを押すことで登録したメールにテストメールを送信することが出来ます。
ここでメールが正常に送ることが出来なければ、設定が間違っています。再度各種項目をチェックする必要があります。
しっかりと設定ができて、メール通知機能が開始するとセンサーの値が異常値になるとメールが送信されます。
どんな感じかというと、こんな風にです。

そしてセンサー値が範囲外になると上画像のようなメールが来ますが、センサーの値が適正値に戻ったときも
メールで自動的に通知が来ます。

こんな感じです。
さて上のメールは日本語ですが、これは僕がデフォルトのメッセージを書き換えています。
どうやらこの辺は日本語を使っても大丈夫みたいですね。
設定は次の画像のように行います。

E-mail contentsのタブです。
object=メールタイトル
text=メール内容文+センサーの値(自動入力)
という形です。
またアクアトロニカは、センサーの値が適正値から外れた時だけじゃなく
任意で定期的に水槽データをメールにてお知らせさせる機能も備えています。
こんな感じで送られてきます。

設定方法はこちら

Objectはメールタイトルです。
Activate status E-mailにチェック入れると水槽データのメール送信が可能になります。
いつからメール送信を開始するか入力できます。 またここで設定した時間 で毎回定期的に同時刻に送信されるようになります。
あとはそのサイクルを設定します。
Dayは毎日です。 あとは毎週か毎月かで設定できます。
ナチュラルでは最初チェックのために毎日に設定していましたが、ちゃんときっちり毎日同じ時間に
水槽データを僕の携帯電話へと送信してくれました。 ウザくなったので今では毎週設定に変えました。
このように、異常状態や水槽状態をメールで送信してくれる機能もアクアトロニカは充実しております。
PCのメールアドレス、携帯のメールアドレスなど
複数のメールアドレスに同時に送れるというのもすばらしいですね^^
アクアトロニカの導入をお考えのお客様
当店 「ナチュラル」 でご購入していただければ、できる限りフォローさせていただきます!!
この器具に関しては複雑でありますし、フォローにもかなりの時間などがかかることがあるかと思いますので
他店で購入された同製品に対しての具体的な使い方、設定方法などのお問い合わせはお断りさせていただきます。
申し訳ございません。
しかし、ご購入を検討されているお客様からの質問はどうぞご遠慮なくご質問くださいませ。