こんばんは、リンタロウです。
久々にアクアトロニカネタです。 前回のiphoneで水槽をコントロールさせる動画は そこそこの反響でした。
今回はみなさまにも実際にその画面を見て触れて、ちょっとだけ体感してもらいたいと思います!

さて この上の画面がWeb環境からイーサネットモジュールを通じてアクアトロニカへとアクセスできるページです。
これで誰もがアクアトロニカにアクセスできたら こんな危ないことありませんよね。
だって知らない人に勝手にアクアトロニカに接続されたりして、ポンプ止められたら水槽崩壊ですから・・・・(笑)
なので管理者が操作する場合は パスワードの入力が必要です。
ただしです。 パスワードを入力してログインすると オンオフの操作できますが
パスワードを知らない人でも アクセスして各種センサーの値などは操作 確認が出来るんですよ。
そこで、ちょっとこれを見ていただいているお客様にもアクアトロニカの実際の操作できる画面を自分の目で指で
確認してもらおうかなーと思ったわけです。
それではこちらをクリックしてください。
←クリック
http://aquatronica.mydns.jp:1024/
ページが出てきたら真ん中のでかい青いアイコンありますよね 「REAL TIME MONITOR」 その下に
「REAL TIME MONITOR(with icons)」がありますのでそれをクリックです。
どっちでもいいんですけど、普通にアクセスするとアイコンが出なくて 再度またアイコン表示させるボタン押さないといけないので
初めから押しとくのが楽です。
そうすると 結構長めですが、アクアトロニカの現在のデータをロードし始めます。 表示がでます何パーセントというゲージですね。
100%になったらロード完了です。
まさにその時アクセスしたデータが もうその瞬間の 東京都文京区白山にある ナチュラルの900x450x450サンゴ水槽の
アクアトロニカが設置された水槽のデータです。
現在では、水槽の温度、比重、カルシウムリアクター内のPH、ナイトレイトリアクターの中のORP、照明のオン オフ状態、水位の状態
自動給水の状態、接続された水流ポンプの状態
が表示されます。
また一定感覚でリロードされますので、ほぼ現状の水槽状態が接続しているかぎり把握できます。

こんな状態で表示されていますね。
A-Hまでのプラグの状態も確認できます。アイコンをクリックしていただけるとさらにプラグの内容が見れます。
管理者がログインしてから同様の操作をすればここで任意にオンオフやあらかじめ設定しておいたプログラムに沿った動作(AUTO)に切り替え可能です。各アイコンをクリックしてもらうと小窓が開いてそこで確認できます。下画像

ちなみに現状のナチュラルアクアトリニカ90cm水槽の各プラグ状況はといいますと
A 電磁弁が接続され、比重の状態、フロートでの水位の状態をみて自動オンオフさせる。 ここでは海水が補充される。
B 電磁弁が接続され、比重の状態、フロートでの水位の状態を見て自動オンオフされる。 ここでは浄水器を通ったRO水が補充される。
C 現在何も接続されていません。
D 水流ポンプマキシジェットが接続され D,E,Fが設定された感覚でオンオフしウェーブプログラム起動する。 新機種ナプコニューウェーブ1000設置
E 水流ポンプマキシジェットが接続され D,E,Fが設定された感覚でオンオフしウェーブプログラム起動する。
F 水流ポンプマキシジェットが接続され D,E,Fが設定された感覚でオンオフしウェーブプログラム起動する。
G 電磁弁が接続され、カルシウムリアクターに設置されたPHの値であらかじめ設定したプログラムにそってCO2の添加を自動オンオフ
H 複数口の電源タップが接続され水槽の照明(LED&蛍光灯)を任意の時間にオンオフ、照明タイマーとして使用
と、こんな感じになっております。
楽しいですねー。器具フェチにはたまりませんよ。
パスワードですけど、なんか適当にいれて割り出そうとしないでくださいませ。
絶対に思いつかないパスワードにしてありますので^^;
























