アクアギークHanna フォスフェイトチェッカー よく拭いてね

2010 年 9 月 5 日

こんばんは、リンタロウです。

一度に何個もブログ記事を書き溜めていますw
休日だというのに大体僕の休日はこんなもんです。

「お前のつまらねー適当ブログなんてみたくねーんだよ!!」
という方がいましたら、僕に女の子でも紹介してください。
ブログの更新が滞ると思いますので よろしくお願いします。
休日だというのに水槽のこととバイクのことくらいしかやることがないのでブログなんか更新しちゃってるんです。

さてと、フォスフェイトチェッカーですが、みなさま手に入れることが出来ましたか?
いまだ どうしようかと検討中の方 買ったほうがいいですよ。
専門的なリン酸測定器なんですが、ウソ偽りなく、数年前まで20万円越えるものがほとんどだったんですよ。
20万以上出さないと手に出来なかった デジタル測定器が 1万円以下なんですよ?
「ありえない」 というのが僕の第一印象です。
逆に そんなに安いなら信用できない・・・・ なんて意見も出てきて当然ですが
上位機種や今までの高価なものと比べても誤差はほんのわずかなんです。それこそ0.01ppm程度

買って損はありません! キッパリ

しかしその誤差ですが、一番注意しなければいけない点は
ガラスアンプルの汚れや指紋などの油分です。

しっかりとふき取ってガラスのアンプルの表面をクリアにしておかないと誤差が結構出ます。
しっかりとシコシコふき取ってください。

うちの自宅水槽のリン酸塩を測ったときの誤差です。

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ふき取りあまい状態

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しっかりふき取り状態

現在の自宅水槽のリン酸値は0.05前後でキープしていますので
大幅にずれている値はふき取りがあまかったために誤計測されています。

大きい場合0.1ppmほどもずれが出てしまいます。

しっかりふきとりましょう!

実は専用のふき取り布なるものはあるのですが、提供が今はされていません。今後発売するのかどうかも不明です。

そこで僕はある商品を思い出しました。

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傷が付きにくい水槽クロス AIネットさんの商品です。
質感的にはメガネ拭きのようななめらかなものです。
確かに傷も付きにくく、さっと汚れも取れるんですが、そもそも水槽そのものを拭く商品
ガラス水槽なら傷付きにくいし、わざわざこれを買うほどもないと思っていましたが 意外な使い方もあるものです。
このフォスフェイトチェッカーを拭くのにぴったりじゃないですか!
大きいので、はさみなどでちょきちょきしながらつかって常にフレッシュな状態で使うことも出来ますしね。

AIねーさん 商品紹介しましたのでお許しください。 そもそもの目的の使い方外れてますがw

水槽拭くのにもぴったりですよ 特にアクリルなら傷を防ぐのにも効果あるかと。

これでOKっと(笑)

イケるかもしれない。LEDでSPS飼育 GrassyLeDiO

2010 年 7 月 19 日

こんばんは、リンタロウです。
今回は最新LED商品のお話です。

今国内のアクアリウムシーンでも様々なLED商品が出るようになりました。
中には結構高価なものもありますね。

色々な製品を見てみたりして正直僕の素直な感想は

「まだかなぁー」

でした。

ミドリイシを飼育するということを考えなければ十分だろうというのは考えていましたが
正直 “LEDをメインにミドリイシ飼育” というのを考えると飼育はできかもしれないが色あげは難しいだろう。というのが素直な感想でした。

あいつと出会うまでは・・・・

僕がその実物を見たのは、うちで設置をさせて頂いたO様が、僕に見せようと持ってきてくれたものでした。ありがたや。
大変メーカーさんには失礼なのですが、はっきりいって能力はあまり期待していませんでしたが、とりあえず点灯確認してみました。

「おおお 明るい。」

僕はそして心の中で思っていました。イケるかもしれない・・・・と
こいつを信じてみようかと。
何の素子を使っているのか?照射角はどの程度なのか?波長は?などなどと
色々とデータ的に適しているのかどうかというのを知るすべはあります。
しかし最後にものをいうのは感覚ではないでしょうか、照らしてみてどう感じるのか
見慣れたメタハラと比べてどう映るのか。

そして、思ったんです。 「こいつならイケるかもしれない」

そいつはこれです。
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現在、球の種類 カラーは2種類あります。ReefWhiteとReefBlueです。

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僕はこいつと出会うことにより、自宅水槽のライティングを改革しようかと
思い始めたのである。 つづく。

デジタルリン酸テスター Hanna Phosphate Checker 新登場!!

2010 年 7 月 18 日

バレットやプロカルミニカル QFIシリーズなどユーザーからも支持の高い製品を次々と送り出してくれる

アクアリウムメーカーのアクアギークさんから今度はこれまた驚きのリン酸テスターが新発売されました。

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僕は待っていましたよ。こいつがやってくるのを!

何がすごいかというとこのチェッカーまずはデジタル表示ですから数値がそのままスパッと爽快に値を示してくれます。
今までの試薬のようにカラーチャートと自分の目で見比べて

「あー0.1なのか・・・・それとも0?なのか・・・それともその間? えーと・・・・・・」

なんて事から開放されてください。

はっきり  くっきり  きっちり  スパっと  ズバっと  このフォスフェイトチェッカーなら数値で示してくれます。 ありがたい。

しかもですよ。驚くのはその価格です。なんと¥7800-ですよ。 今までの常識からいうとありえません。

このような測定器は前からあるんですよアクアリウム用途ではないようですが。
しかし価格がものすごく高い!! 5万くらいから それはもうコンスピくらいが買えてしまうくらいまでです。
マジで常識を覆す値段です。 これで高いとかいう人!!!!  小一時間ほど僕がマンツーマンで熱弁しますよ?(笑)

性能はよいです。

測定範囲は0.00~2.50 ppmまでが測定することができます。
範囲も幅広く あらゆる水槽に適応できるかと思います。

特におすすめなのが

水槽のリンが0.1なのかそれ以下なのか?それいかならどのくらいなのか?
という今まで非常にあいまいにしかわからなかった低濃度の部分を知ることが出来ます。

また
「リン酸吸着剤どのくらいで交換したらいいの?」
というよく受ける質問なんですけど、それぞれの環境によって違うんで一概に言えません。
同様に
「どのくらいの量使ったらいいの?」
これも環境それぞれなので一概に言えませんが
それぞれ自身で このチェッカーによって測定してもらうことである程度

どのくらいの量、どのくらいの頻度で吸着剤を使用したらいいのか割り出しやすくなるかと思います。

あとはデータとして水質記録するときにも役立ちますよね。きっちり数値がでますので
それに同じチェッカーを使えば、その結果はほぼ誤差を除いて共通になるわけですから
blogやHPを運営されているキーパーさんであれば、それを公開したりすることで
お互いの水質を共通な部分で比較することも出来ます
よね。  超便利です。

早速当店ナチュラルでも商品紹介の特設ページを作りました。

こちらです
http://www.natyu.ne.jp/blog/phosphatechecker

ナチュラルトップページのアイコンからもリンクされています。

この特設ページ内で公開している動画はうちの水槽のリン酸を測ったときの動画です。
こちらからでも見れるように動画を張っておきます。

測定方法も超かんたんです。

ナチュラルへの初回入荷分はごく少量でしたので、すでに告知前に完売してしまいました。

現在次回入荷の予約受付中です。

人気商品になること間違いなしなので、確実に手に入れたい方は是非ご予約をお勧めいたします。
ご予約は メール か お電話 03-3815-7601

メールでのお問い合わせでフリーメールアドレスをお使いの場合ご注意ください。

特にyahooメールアドレスをお使いの場合、メールが届かないや、こちらからの返信が届かないなどといった

問題が起こりやすくなっています。

ナチュラルはメールが届いてからほぼ24時間以内には全てのお問い合わせに対して

返信をさせていただいております。

万が一こちらからの返信がない場合は再度お電話でお問い合わせください。

蘇れ!!バレット2 トリコロールカラー

2010 年 7 月 6 日

こんばんは、リンタロウです。

今再立ち上げ中の900x450x450水槽では、スキマーを変更しMTC HSA-500オリジナル スキマーに変えたので
長年使っていたバレット2 トリコロールカラー(当時限定品) ですが、お払い箱になりました。

最近海水魚飼育を始められたアクアリストの方は知らないかもしれませんが、
ハイパワースキマーで有名なバレットシリーズは 前は3色あったんですよ。

手持ちのファイルにその画像がないか探したら持ってました。
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どれも今となっては見るのもレアな画像かもしれません。ノーマルタイプの左のやつなんか初期のモデルでしょう。
インジェクター部分が分解不可能なときのものです。
特にバレット2 だけは限定色でトリコロールカラーが存在していました。 人気もなかったので今となっては激レアです。
僕がスタッフとしてナチュラルで働くずっとずっと前、ただの客だった時にナチュラルで購入したのですが
設置しに来てくれるというので社長の金井さんに僕はこう言ったんです。

「トリコロールカラー以外だったらどっちでもいいので、どっちか持ってきてください。」   と・・・・・・

「うん!わかったー。」

当日持ってきたのはトリコロールカラーのバレット2のみ・・・
そのまま設置して長年使っていましたが、その時は なんてだせー色なんだと社長を恨みましたが
今見ると カッコイイ かっこよくないですか?(笑)
レアだからとかそういうのではなく、正直な話 今の自分には普通にカッコイイカラーリングだと思っています。

そんな思い出のあるバレット2トリコ、一年以上前からほったらかしでしたが、かわいそうなので綺麗にしてあげることにしました。
スキマー内部はカルシウム質でガチガチ、各部も汚れてしまっていますし、僕が勝手に改造をほどこしていたので
めちゃくちゃです。

今回はすっかり元通りに直してあげることにします。
まずはネジです。 カップ部などを何度も何度もとりはずすと、その際にネジが折れてしまったりすることがあります。
現在バレットを御使用のユーザーの方の中にも

「ネジが数本折れてしまっているけど、特別支障がないからそのまま使っている。」

という方も割と多いのではないでしょうか?
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しかもネジの頭が折れちゃうと、

ネジ穴にめりこんで残ってしまった芯を取り除けないでそのままになってませんか?

結構簡単に直せます。直し方教えちゃいます。 超楽です。
まず残ってしまったネジの芯をカッターやなにかで何度か繰り返し切れ込みをいれて溝を作ります。
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バレットなどに使われている白い樹脂ネジは割と柔らかいので簡単に溝が彫れます。
溝が出来たら、小さめのマイナスドライバーを強めにその溝に当てて回します。
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あら簡単! 綺麗にネジの頭が折れてめり込んでしまっていた芯を取り除くことが出来ました。
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後は新しいネジで閉めればいいです。

さてバレット2トリコロールカラーを蘇らせましょう!

 

 

 

 

とりあえず分解します。 僕はバラバラにするの好きなのかもしれません・・・

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本体も各パーツもこびりついた石灰質を溶かして綺麗にします。
レッドシーさんのEzecleanなどを使うといいです。
ゲートバルブ内もガチガチなので細かいパーツとともに漬けておきます。
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パーツをよくみるとネジ穴がちょっとガタガタになっているものとかあったので
タップで軽く修正しました。
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綺麗になった各パーツを組み上げれば
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ふっかーーーーーーーーつ!!!!
ピッカピカです。
よく、ゴカイの仲間や石灰質やら デトリタスなどなどでめちゃくちゃになりがちなスキマー内部だって

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この通りピカピカです。

ヤフオクで売ろうかと思って綺麗にしたんですが・・・・売りたくなくなってきた(笑)
インテリアとして置いておきましょうか。

 

 

 

MTC 幻の機器 Pro Dosing System その2

2010 年 7 月 1 日

自宅水槽で設置使用と思いましたが、すげー汚いのでまずはオーバーホールです。

はずせるものはすべてとりはずしてみました。
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洗って元通り組みなおしました。

シリコンなどがだめになっているので、シールテープ一応巻きましたが、巻かなくても問題ないですねこの機材に対しては(笑)

接合部をみると巻きたくなる性分なので一応巻いときました。

MTCといえば

カルシウムリアクターの定番、ミニカルプロカル、そしてプロテインスキマーでもHSA2505001000といった
高性能製品を数多くだしている海外メーカーです。

それを考えるとこのドーシングシステムも納得の一品。

どうするのかというとエアーポンプなどでエアを送り込むんですよ、そうするとリアクター内に入れられたもう一つの筒にエアが入り込み
その分だけ添加剤が添加されるというものです。しかもそれには

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このようにメモリが付いていて、アバウトですが一回の添加量をもコントロールできます。

タイマーでエアポンプを管理することで、自動で任意の量の添加剤を添加することが出来ます。

減ってきたら
添加剤をリアクター上部の注入口から追加できます。

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しかしいざ設置してみるとうまく動きませんTT
エアポンプの種類などにも影響されるようです。
何度もチェックを行い、なんとか手持ちのエアポンプで正常動作するように調整
さてこれでしっかりと毎日動いてくれるのか。僕の計算だと約40日自動で添加されます。
だいたい一ヶ月ごとに補充していく感じですね。

とりあえず手持ちのQFIのマグネシウム添加剤と マリンタンククラリファイヤーをRO水で希釈して入れておきました。
こないだの自動給水システムのおかげで、つねにポリタンにRO水が貯められていますので、そこから拝借、楽だぁ。

自動給水システムですが、正常に動作しています。とりあえず90cm水槽にしか給水させてませんが
フロートがゲットできたら30cmOF2連結水槽の方にも給水させてみます。