2011 年 1 月 6 日
明けましておめでとうございます。今年もナチュラルをよろしくお願いします。
申し送れましたが、わたくしリンタロウです。
昨年は僕の勝手気ままな記事につきあっていただきありがとうございました。今年もあまり大人の事情にしばられずに
様々な情報を提供できたらと思っています。(笑)
ありがたいことにブログ記事を楽しみにしてくれているお客様もいて、声をかけて頂けます。
特に昨年はゼオビットなどについて導入を悩んで、当店を選んでいただけた方も多くはげみになります。
当店を利用していただけるとやはりこちらとしても情報をおしみなく提供できます。(大きな声で言えないこととかあるんですよw)
今年もよろしくお願いいたします。
さて今年一発目ですが、いよいよあのVertexのLEDが店舗展示分として設置することができたので
その様子を動画で紹介します。
これはプリセットされているデモモードです。 デモモードを起動させるといつでも
短時間でライトコントロールが自動でされます。
さてこのLEDですが、最近ラインナップが増えました。
初期のモデルで使われていたLED素子と 違うモデルの素子を使ったものが増えました。
最初のモデルのものもなくなったわけではなく、2パターンで販売されます。
価格が新しいもののほうが少し高くなりますが、約30%ほど光量がアップしています。
僕はこの方がオススメです。3割も光量上がるけど、価格は3割アップもしませんのでお得かと思います。
LSSの岡部社長から 「LEDのブログアップしてくれてない。」
と言われたので、アップしてみましたww
動画アップした日付みると昨年末に設置して動画アップしてたみたいです。
リンタロウ個人ツイッターIDの方で紹介してつぶやいたので満足してしまいました。
まだこのLED紹介のネタあるのでそれはまた今度ということで。
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2010 年 11 月 11 日
こんばんは、リンタロウです。
アクリル製のオリジナル製品で頼んでおいた3重管用のサイレンサーが届きました。

なんか僕が頼んだのと微妙に違うんですがw まぁよしとします。
実際これを水槽に装着すると


オリジナルのサイレンサー販売も今までしていたのですが
フロー管の落としが1重のものしか使用できないもので
3重管の物が欲しいとの要望が多かったので考えてみました。
そもそも3重管であればそれほど音も気にならないかと思うんですけど
今回作ったこの3重管用サイレンサーをつければさらに静かになります。
もちろん1重管用の今までのサイレンサーも変わらず販売します。
3重管用サイレンサー、今在庫がとりあえず2個しかありませんので飼育器具のページにはまだアップしない予定です。
もし欲しい方がいましたらお問い合わせください。
価格は¥6800-になります。
よろしくお願い致します。
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2010 年 10 月 18 日
お久しぶりです。リンタロウです。
最高峰のLEDシステムライト Vertex illumina SR600 をお客様から希望があり
仕入れる機会がありましたので、店で動作チェック、試運転してみました。
電源を差し込むと普通に起動して点灯します。
V-linkがなくてもとりあえず本体サイドについているディスプレイと4つのボタンによって
有る程度のコントロールは可能です。
いじっていれば、この手のマシンが好きな方なら直感的に操作できるかと思います。
ホワイトとローヤルブルー、ブルーの3つの色のLEDをそれぞれ時間でタイマー設定でき、付く時間、だんだんついて設定値まで行く時間、消える時間、だんだん設定値から0までいって消える時間
と4つセットをそれぞれのカラーLEDでセットすることで
ホワイト、ローヤルブルー、ブルーのLEDをそれぞれ、徐々に強くなって点灯、徐々に暗くなって消灯、というのが個別にコントロールすることができます。
また、ムーンライト設定することで、夜間は微弱な夜間照明として点灯させておくことも可能です。
さてお次はV-linkですが、USB接続するBluetooth無線機器です。
これをPCに接続して、パソコンからのデータを無線でLED本体に流し設定することができます。
もちろんプログラムが必要なので別途PCソフトをインストールする必要があります。
Vertex から無料でダウンロードすることが出来ます。
こちらのソフト JAVAを使用しているので、OSの種類はどんな物でも対応されるようです。
別途あらかじめJAVAをインストールして多く必要がありますが、こちらも無料でダウンロードできます。
OSには依存しませんが、XPなどの場合SP2以上にアップデートされている必要があるようです。
ソフトウェアインストール時にドライバーインストールでつまづきます。
OSのバージョンを最新にアップデートしてから行うと安心かもしれません。
また、64bitのOSを使用している方は JAVAを32bitバージョンをインストールしておかないと同様にエラーになるようです。

注意しなければならない点が、無線での通信です。
USBでV-linkが差し込まれている状態で、ソフトウェアが起動してあり、LED本体の電源が入っていれば、10秒程度で画面左側に設定メニューが現れて、リンクされますが
うまくいかないことがあります。たぶんブルートゥースの無線電波がよわっちぃせいでしょう。
何か妨害する電波的なものが付近にあると、うまくリンクしません。
そのような妨害がなければ10mくらいは通信可能のようですが
当店の環境だと、PCのあるカウンターから4m程度はなれたところに置いておいた本体とリンクがほとんど出来ませんでした。 いいときは通信できたりしますが
入ったり切れたり、ほぼ切れている状態のが多いので原因がわからず苦労しました^^;
無理やり今度はノートパソコンにソフトを入れて本体付近で再度トライしてみると成功しました。
画面はこんな感じです。

動画を撮ってみました。
そしてお客様宅に設置。

1200x600x600水槽に SR600という60cmタイプですが明るいです。
スーパークール5発も設置するので、丁度よい感じです。
全体的な明るさ、そして色あげなども問題ないはずです。
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2010 年 9 月 25 日
こんばんは、リンタロウです。

たびたびご紹介させてもらっているこのHanna Phosphate Checkerなのですが
その測定方法について、前にブログ記事として書かせてもらいました。
試薬を入れて溶かすステップでのオートオフ機能対策として
付属のガラスセルを2本利用した測定方法の提案の内容だったのですが
途中でガラスセルを変える測定方法はだめなのだそうです。申し訳ありません。
Hanna Instruments japan さんの回答は
かならず同一のガラスセルで最後まで測定してください。
ということです。
自動オフ機能への対策として思いついた方法をブログで紹介させてもらいましたが、正確に測定するにはその方法ではいけないようです。
申し訳ありませんでした。
しかし試薬を入れて2分ほど溶かす作業をしてしまうと、結局間に合わなくて測定できずじまいです。
これへの回答は
2分経過しなくとも 測定を開始し始めてしまってOK
ということです。
溶け切らないじゃないか?と思いますが、
出来るだけ溶けるほうが望ましいが溶け切らなくてもOK
ということらしいです。
試薬の粉が大まかに溶けたら1分程度から計測し始めてしまってもかまわないということです。
最後の待機時間の3分の間に、溶ける物はとけ、溶け切らなかったものは沈殿する。
のでよいようです。
なので正しい使い方は
最初から最後までの計測作業を必ず同一のガラスセル1本を使用し、試薬は2分経過しなくてもかまわない。
これがファイナルアンサーではないでしょうか。
今までご購入していただいているお客様今後はこのような測定方法で作業してください。
これからご購入検討のお客様もご注意ください。
誤った測定方法をご紹介してしまい、申し訳ありませんでした。
問題はガラスセルについた傷などが2本使うと同様にならないので計測誤差が起きるということのようです。
なので、まだ発売されてから間もないので、それほど使用頻度も高くないと思いますので
ガラスセル自体についている傷は少なく、2本のセルを使っての計測をされていた時も
それほどの大きな計測値の違いはないと思います。
今後はガラスセル1本での計測をお勧めいたします。
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2010 年 9 月 5 日
こんばんは、リンタロウです。
一度に何個もブログ記事を書き溜めていますw
休日だというのに大体僕の休日はこんなもんです。
「お前のつまらねー適当ブログなんてみたくねーんだよ!!」
という方がいましたら、僕に女の子でも紹介してください。
ブログの更新が滞ると思いますので よろしくお願いします。
休日だというのに水槽のこととバイクのことくらいしかやることがないのでブログなんか更新しちゃってるんです。
さてと、フォスフェイトチェッカーですが、みなさま手に入れることが出来ましたか?
いまだ どうしようかと検討中の方 買ったほうがいいですよ。
専門的なリン酸測定器なんですが、ウソ偽りなく、数年前まで20万円越えるものがほとんどだったんですよ。
20万以上出さないと手に出来なかった デジタル測定器が 1万円以下なんですよ?
「ありえない」 というのが僕の第一印象です。
逆に そんなに安いなら信用できない・・・・ なんて意見も出てきて当然ですが
上位機種や今までの高価なものと比べても誤差はほんのわずかなんです。それこそ0.01ppm程度
買って損はありません! キッパリ
しかしその誤差ですが、一番注意しなければいけない点は
ガラスアンプルの汚れや指紋などの油分です。
しっかりとふき取ってガラスのアンプルの表面をクリアにしておかないと誤差が結構出ます。
しっかりとシコシコふき取ってください。
うちの自宅水槽のリン酸塩を測ったときの誤差です。

ふき取りあまい状態

しっかりふき取り状態
現在の自宅水槽のリン酸値は0.05前後でキープしていますので
大幅にずれている値はふき取りがあまかったために誤計測されています。
大きい場合0.1ppmほどもずれが出てしまいます。
しっかりふきとりましょう!
実は専用のふき取り布なるものはあるのですが、提供が今はされていません。今後発売するのかどうかも不明です。
そこで僕はある商品を思い出しました。

傷が付きにくい水槽クロス AIネットさんの商品です。
質感的にはメガネ拭きのようななめらかなものです。
確かに傷も付きにくく、さっと汚れも取れるんですが、そもそも水槽そのものを拭く商品
ガラス水槽なら傷付きにくいし、わざわざこれを買うほどもないと思っていましたが 意外な使い方もあるものです。
このフォスフェイトチェッカーを拭くのにぴったりじゃないですか!
大きいので、はさみなどでちょきちょきしながらつかって常にフレッシュな状態で使うことも出来ますしね。
AIねーさん 商品紹介しましたのでお許しください。 そもそもの目的の使い方外れてますがw
水槽拭くのにもぴったりですよ 特にアクリルなら傷を防ぐのにも効果あるかと。
これでOKっと(笑)
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