Bio AQUA -marine- モニター募集について

2010 年 5 月 11 日

こんにちは、リンタロウです。
現在ナチュラルで 販売 そしてモニター募集させてもらっているBio AQUA-marine-(ビオアクアマリン)ですが、

思った以上に反響があり、初回のモニター数の定員20名を越えてしまいましたので
一時 モニター募集を終了させていただきます。 申し訳ございません。

しかしまだまだ気になっているお客様、試してみたいというお客様がたくさんいると思いますので、
追加でモニター募集できるように メーカーさんと交渉してみます。がんばって早いうちに
追加で再度モニター募集が再開できるようにがんばります。

試してみたいとウズウズしている方はもうしばらくご辛抱を。 我慢できない方はご購入お願いいたします。(笑)

img_0809
ご購入はこちらから

ビオアクアマリンのご紹介は このブログページの左 カテゴリ欄にある
BioAQUA-marine-
をクリックしていただけると全ての記事をまとめてご覧いただけます。

BioAQUA-marine- 餌と共に食べさせる方法

2010 年 5 月 11 日

こんばんは、リンタロウです。
2回分の記事を一度にアップしましたのであわせて見ていただけたら嬉しいです。

img_0809

BioAQUA-marine-(ビオアクアマリン)を魚に食べさせようとした場合
比較的小型の魚は、ただこのビオアクアマリンを水槽に投入するだけで餌付いている魚なら勝手に食べますが

わりと大きな魚種に対して食べさせる場合、粉状に近いビオアクアマリンは大型魚にはスルーされてしまうこともあります。
そんなときに、大型魚に確実に食べさせられる方法をご紹介します。
餌に混ぜるのです。使用するのはこちら

img_0847

「ピュア」 です。練り餌です。 水で練って粘土状にしてライブロックなどにこびりつけて餌付きにくい魚に使うような人工飼料です。
ここにビオアクアマリンを混ぜます。

img_0849

このようにビオアクアマリンをいれて混ぜて、水で練り合わせたらOK

あとは魚が食べやすいサイズにちねる だけです。
このちねり作業がめんどくさいですが、効果ありますよ。
がんばってください。

黄金伝説の無人島生活時の よゐこの濱口のように、ちねるんです。ちねりまくってください。
そうです小麦粉から米粒をちねりだすようにです(笑)

そしたら後は、魚に与えるだけです。

ベリーグッドです。 食いまくっています。
この記事のために多く作りすぎてしまい、お店のほとんどの水槽の魚にちねってあたえまくりましたが
よく食べています。 ちねりすぎて指が痛くなりました。

僕がちねる姿を見て なにやらちょっと楽しく見えたのか、備前谷さんが勝手にちねり出しましたが
おどろくほど早くにやめていました。
超早かったです。 僕が上司なら嫌がらせに1時間くらいちねらせたいです。

BioAQUA-marine-(ビオアクアマリン)餌?バクテリア?

2010 年 5 月 11 日

こんばんは、リンタロウです。

8175b73a3f826407bb69f370cba55963
好評販売中 販売価格¥1000-

発売からそれほどたっていませんが、多くの方にご購入いただいています。
ありがとうございます^^

さて、そのご購入いただいたお客様などに言われる多くが

「餌だとおもってたよ」

という言葉です。 餌として捕らえられてしまうとちょっと違うかな?と思います。 バクテリアなので
魚はビオアクアを食べますが、それは発酵させたオカラの臭いでそれを食べます。
サプリメントとして認識していただけるといいかと思います。

それと魚に食べさせなければ効果がない」 というのも違います。

何度もご紹介している特長の 「多くの種類のバクテリアを含んでいる」

というところです。

その中には濾過を担う 硝化細菌もふくまれていますし、窒素還元を行う、嫌気細菌も含まれています。
ですので、水槽立ち上げなどにも使用していただけます。

実は僕はこの製品 何年も前に出会っているんです。そのころ自宅で飼育していた60cm水槽をたたんで
90cm水槽にサイズアップする際に、種菌として使用しました。

その頃は今のように「ライブサンド」 という洗う必要もなくそのまま使えるようなバクテリア付きのサンゴ砂は手に入らなかったので
洗ったサンゴ砂にこのビオアクアをふりかけてかき混ぜ、底砂として使用して90cm水槽を立ち上げました。

当時の写真を探してみたんですが、ろくな写真がありませんでした。
top1
立ち上げてから2ヶ月程度の写真だと思います。過去の自宅90cm水槽画像です。6年~7年くらい前だったと思います。

それはビオアクアに「嫌気性バクテリア」も含まれているから というのが使用しようと思ったきっかけです。
その他の硝化菌も含まれていますし好都合でした。 砂の表層では硝化菌が活動し その下の嫌気層では脱窒菌が活動してくれますし
丁度よかったのです。
結果は「アタリでした」 嫌気域はそもそも水の流れがほとんどないところです。 だからこそそこに水がながれない=酸素が供給されない
からこそ、そこのバクテリアが酸素がないので、そこにある硝酸塩などを利用してエネルギーを得て結果脱窒という窒素還元を行いますよね。

水の流れがほとんどないということは、その深さの砂までバクテリアが十分に浸透し繁殖するまでにも時間がかかってしまうと考えられませんか?
とくに立ち上げで洗うタイプのサンゴ砂を使うときなどはバクテリアいないわけですから、それで立ち上げると
嫌気域に十分な脱窒菌が繁殖して、しっかり機能しだすまでに時間がかかります。

そこに種となる菌を入れてあげることにより、飛躍的にその時間を短縮できたと思います。

ということでこのビオアクアマリンは食べさせるバクテリアという面以外にも効果が期待できる製品です。

「サンゴ水槽において使うと期待できるかもしれない効果」 について次回はご紹介したいと思います。
モニター募集中です^^ くわしくは こちら

BioAQUA-marine-(ビオアクアマリン)モニター募集!!

2010 年 5 月 8 日

こんばんは、リンタロウです。

モニター募集すると言ってから、商品説明に熱中してしまいました。すみません。
モニター募集を開始したいと思います。

8175b73a3f826407bb69f370cba55963
ご応募ありがとうございました。現在定員に達しましたのでモニター募集を締め切らせていただいております。

初回限定20名募集いたします。     

モニター条件は

ホームページやブログを運営しているアクアリスト様
このBioAQUA-marine-の記事をどこかに最低一回書いて紹介していただくことだけです。
商品を受け取ってからすぐに紹介記事を書いていただいてもかまいませんし、
使用中、使用後の記事でも何でもかまいません。
記事内容の長さなども自由でOKです。
なるべく2ヶ月以内にご紹介ください。

全て無料にてお送りさせていただきます。送料もナチュラルが負担いたします。
送料無料、商品代金無料です。

モニター希望の方は下記をご記入の上メールでご連絡ください^^
お問い合わせははこちら

またはメールアドレスinfo@natyu.ne.jp までよろしくお願いいたします。

メールタイトルを 「ビオアクアマリンモニター募集」 として頂き

氏名:
ホームページ又はブログのアドレス:
送り先住所・郵便番号もご記入ください。:

を内容にご記入ください。

*注意 メール便でお送りしますので、到着日指定や時間指定は出来ません。

たくさんのご応募お待ちしております。

img_0855

BioAQUA-marine- 有菌か無菌か

2010 年 5 月 7 日

こんばんは、リンタロウです。

水槽の調子が悪くなった時、考えられるもっとも大きな原因は水質かと思います。

水質も影響するでしょうがついで、その結果発症してしまう魚の病気、サンゴの病気など
その原因になるような 「菌」  です。
病気の発端となるその菌は 「病原菌」 と呼ばれます。

アクアリウムの世界ではそのような「病原菌」を防ぐのにどのような手段が一般的になっているかというと

殺菌灯、オゾナイザー、ヨウ素殺、などの
その病原菌を殺す、「殺菌」 という手段で防ごうとするのが一般的ですし、効果が高いです。
そうですね本当に効果が高いです
さらには薬物の使用はもっと顕著に殺菌することができますね。
サンゴ水槽では使えないものが多いので、魚水槽限定になるのが薬類の特徴です。

しかし「病原菌」 というターゲットに絞って殺菌できるものはありません
それが「有効菌」であろうがなかろうが手当たり次第に”殺菌” するわけですよね。

極端に言うと 有菌環境 か 無菌環境 か というと無菌環境に近づこうとする流れです。
とにかく 有効な菌であろうが 病原菌であろうが 殺菌してしまって、悪影響を防ごうという方向だと捉えていいと思います。

しかしこれだけが正しい方法論なのでしょうか? 僕は違うと考えます。

極論から2パターンに分けて考えてみるとわかりやすいかと思います。

生体を飼育するときに 

その1 完全に無菌の状態で飼育し続ける。

その2 様々な菌に囲まれる状態で飼育し続ける。

どちらが飼育し続けることが出来るかというと その2 様々な菌に囲まれる状態で飼育し続ける

だと思います。
動物と菌の関係は切っても切れない関係にあるんだろうなぁ と思わざるをえません。

僕はこのことを考えたときに 思い浮かんだのはコアラの子育てのスタートです。
動物園や施設などで、育児放棄されたコアラの赤ちゃんが人工飼育で育て上げるのに難しいのは
親から必要な菌を得ることが出来ないからというのも大きな原因であるようです。

何故コアラを思い出したかというと、コアラは幼児期に親の排泄物(フン)を食べるんです。
フンですよ フン ウンコです。
菌のかたまりですよ。しかもイメージ的には病原菌っぽくないですか?

しかしそれが生きるために必要な有益な菌を得る方法であるようです。
他の動物も似たようなものです。

子育てをする際に母乳が最強なのは、必要な栄養分を完璧に有しているということ以外に
重要なのは 有効な菌を同時に摂取することが出来るからです。
だから最強なんです。

そこで、「殺菌」 という観点だけでなく ”目には目を・・・歯には歯を・・・ 菌には菌を” です(笑)

だからこそ何々細菌ドーン!! どうだ!
という製品とは考え方がBioAQUA-marine-は違います。
img_0809

派手じゃないんですよ^^; 地味なんですが、その地味なものが いかに大切なのかというのが
伝わってもらわないと、全然つまらない製品になってしまうし、どうでもいいものと思われてしまいます。・・・・ 

いいのかなこんなこと言ってwww まぁ いっか。 まだ続きます。

それと殺菌という視点について否定はまったくしてません。間逆で、身にしみて殺菌力のある製品の
効果というのは実感済みです。殺菌灯を筆頭に ものすごく効果あります! 特に過密飼育、生体の入れ替わりの激しい水槽の場合は特にです。
すばらしい機材です。