2010 年 7 月 11 日
こんばんはリンタロウです。
前回ご紹介させて頂いたDT’s ライブフィトプランクトンの匂いの正体の記事ですが
それを書くにあたり、文字だけだとさびしいので写真がほしいと思い。
写真を撮っていたら面白い法則に気がつきました。



こんな感じで和やかに写真撮影してたんですが、いざ画像をチェックしていると
おっ! これは・・・3枚目の画像、解りづらいかと思うので拡大してみました。

間違いなく小指が立っています。
僕の脳内ではもしや、と思い ある仮説を検証してみることにしました。
DT’sを投入する際に人はかならず小指を立ててしまうのではないか?と
岩井君を呼んで検証してみました。

「リンタロウさんこれ入れちゃっていいんですか?」
といってるそばから既に小指が立っています。

水槽に添加するまでこのまま様子を見てみましたが終始たちっぱなしです。

入れる瞬間ももう見慣れた光景です。
一日でオールスタッフの小指立てコンプリートしたかったのですが
岡村初段が休みだったので後日検証再開です。
もちろん本当の趣旨は伏せておき
「DT’sのブログ記事を書くのに毎回同じ画像だとつまらないから、入れてるところを撮影したい。」
といって実験しました。

おっ!! 今回の実験初の小指閉じパターン。

なかなか立てないので水槽の上にもってもらいましたがだめです。
このまま水槽に入れてしまって終了かと思われた瞬間、その瞬間です。

奇跡が起こったのです。 DT’sを添加する瞬間、手がくるっとキャップを
ひるがえしたその時!

小指ぴーーーーんっ!!彼の小指は華麗に立ち上がったのです。
ふぅ なかなかの強敵でした。
この法則を覆されるところでしたよ。
検証は成功しました。 「DT’sを添加する場合、人は小指が立ってしまう!」
ということです。
まだDT’sを試したことがないというお客様、一緒に小指を立ててみませんか?
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2010 年 7 月 11 日
こんばんは、リンタロウです。

絶賛発売中のDT’sライブフィトプランクトンですが
欠点として その匂いが結構強烈だという話はちょこちょこさせてもらっていますが
「なんか腐ったような匂いがするけどだいじょうぶなの?」
という声もたまにもらいます。
腐ったような匂いと同様の香りがしますが大丈夫です。
それこそが正常で植物性プランクトンが高濃縮されている証です。
この匂いの成分の正体は
「硫化ジメチル」 というもので
ジメチルスルフィドとも言われるものです。
これは海洋性植物プランクトンが生成する物質のひとつであり
海の潮くささ、海の匂い の元になるものです。
海水浴に行く道すがら海が近くなってくるとだたよってくるあの匂い あれです。
DT’sライブフィトプランクトンの場合かなり高濃度に植物プランクトンがなっているので
それとともに匂いも濃縮され、そのまま嗅ぐと異臭ですが、薄めれば海の匂いという感じですね。
海に近づいただけであの潮くさい匂いがただよってくるということは、それほど多くの植物プランクトンが海では存在していると想像できます。
そういった意味では DT’sの欠点が匂いだとお話ししましたが、欠点なのでしょうかねぇ?
冷蔵保管で冷蔵庫に入れると、奥様が怒る。 やっぱり欠点ですかね^^;
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2009 年 11 月 2 日
こんばんは、所ジョージを尊敬しているリンタロウです。
まだまだ過去のものにはなってませんよね?(笑)
DT’s(ディーティーエス)ライブフィトプランクトン入荷しています!!
まだつかったことがない方がいましたら是非つかってみてください。
どんなものかというのは過去のブログ記事にも紹介させてもらっています。
こちら
と、過去の記事をご紹介しましたが、大事な商品そのもののことについては触れられていませんでしたorz過去の記事を読んでいただき、植物性プランクトンの重要性を理解していただいたものとして
DT’sの説明に入りたいと思います。
DT’sはまず生きているフィトプランクトンです。休眠状態にてボトルに閉じ込められています。
品質維持と休眠維持のため保存は冷蔵庫などで冷蔵保存してください。
植物細胞を壊すことなく取り出し濃縮されていますので、少量の添加でも効果があり、
生きているため、水を汚したりすることはありません。
他の死んでいる状態の植物性プランクトンなどの添加では、その多くは水槽底に沈んでゴミとなり
栄養塩の原因になったりしてコケの大量発生を招いたりする原因になることもあります。
DT’sはいくつもの植物プランクトンが水槽環境に適した種類とセレクトでブレンドされています。
ブレンドされているため、一種類の植物プランクトンだけではありません。
たまにお客様に
「クロレラでしょ? あれとは違うの?」
と尋ねられることもありますが、そうです。確かにクロレラも入っています。
入っていますが、それだけではございません。その他数種類がブレンドされている商品です。
植物性プランクトンそのものは一分のソフトコーラルやシャコガイやケヤリムシなどには直接の餌になりますが、それ以外のサンゴや魚には直接の影響はありません。
それを食べる動物性プランクトンが多く発生させることができるので二次的、三次的影響が期待できます。
ですが、つかっていただいたお客様からよく言われるのが
「ミドリイシなどのサンゴのポリプの開きがよくなるよ」
ということです。
どうやら現在ではミドリイシなどのSPSも直接植物プランクトンをなんかしらの方法で摂取?取り入れていると言っている学者さんもいるようです。その影響なのかもしれませんし
単純にDT’s自体匂いが結構あるのでその香りによって開きが良くなってるだけかもしれません。
ご購入希望のお客様はお店でも保管が冷蔵庫ですので、スタッフまで一声おかけくださいm(__)m
通販ご利用の方は買い物カゴをご利用くださいませ。
DT’s 5.5オンス 163ml ¥2500-
15オンス 443ml ¥5400-
30オンス 886ml ¥9800-
注意
ボトルに貼り付けられています取り扱い説明はリンタロウがプリンターで印刷し、一つ一つ手で、しかも梱包テープ貼り付けていますので、もれなくテープがしわくちゃになっております(笑)
申し訳ありません。どうやっても綺麗にはりつけられませんTTお許しください。

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2009 年 6 月 13 日
こんにちは。リンタロウでございます。
前回は次の記事は「水槽引越し」 についてとなっていましたが
岩井くんのDT’sの入荷記事が書かれていましたので、補足として僕からもDT’sについての宣伝を書いてみたいと思います。
・植物性プランクトンの重要性!!
北海道知床半島が世界遺産に登録されたことは皆さんご存知かと思います。
この世界遺産の範囲ですが、島に生息する動物や植物などその自然はもちろんのこと
その周辺の”海”を含めた範囲が世界遺産として認められたそうです。
そして国内ではシャチが自然下で観測できるのもこの知床の海だけだそうです。
何故その海にだけシャチがやってくるのでしょうか?それは海が豊かでたくさんのエサとなる魚や海の生き物が豊富だからです。
その海の生き物達や魚がそんなにも多く繁殖できるのは膨大な量の動物性プランクトンがそこに繁殖しているからで、そのおかげでたくさんの魚たちが集まり繁殖しているのですが、その尋常ではない数の動物性プランクトンは何故そんなにも多く増えることができたのでしょう?はい、ここで登場するのが植物性プランクトンです。
動物性プランクトンのエサとなるこの植物性プランクトンが全ての他の生き物の根底にあり糧になっているからこそ、その上に立つ生態系に大きな影響をあたえています。
ではその植物性プランクトンは何故そこにそんなにも多く存在しているのか?
それは「流氷」です。北極から流れてくるその流氷のなかにその植物性プランクトンが休眠状態として凍って閉じ込められているんです。それが知床の海へと流れ、そして緩やかに溶けて海へと解き放たれていきます。
まさに流氷は自然界での「添加剤」ではないでしょうか。
高性能スキマーなどを使用している環境やベンチュリースキマーなどでもそうですが
そこで取り除かれるゴミや汚水などの汚れの中には多くの植物性プランクトンが含まれています。どうしても水槽という環境下では低下していってしまう傾向の強い植物性プランクトンを添加させてあげることは、色々な面での効果が期待できそうです。
ここまで読んでいただき有難うございます。えらそうに書いてみましたが
TVで見たんです(笑)
さて冷蔵庫という名の北極からみなさんの水槽という名の海へとDT’sをどうか解き放ってみてはいかがですか。

*リンタロウDT’s様にお祈りするの図
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