ナチュラルオリジナル商品開発中 その名は「AquaVox」

2012 年 3 月 28 日

こんばんは、リンタロウです。

今僕はAquaVoxという名前でナチュラルオリジナル商品を販売できるように色々とやっております。

アクアトロニカアプリ「AquaMonitor」の作者である山本さんと一緒に色々とテストしております。

アクアトロニカページ
このページでアクアトロニカアプリが見れます。

開発テスト中のAquaVox(アクアボックスと読んでください。)のプログラムとハードに関しては山本さんにお任せしております。
僕はアプリケーションのデザインや動作チェックなどを僕がして、色々と要望を出して変更や拡張してもらっているところです。

aobf-bmcaaa9uaa-large

本体はこんな感じです。
これだけでは値を見ることは出来ません。LANケーブルでルーターと接続してもらって

WindowsやMac 、iphone ipadなどで値をモニターしてもらう製品です。

そういう製品は既に販売されていると思いますが
大きな問題は2点 あると僕は思っています。

一つが
・非常に高価で一般ユーザーが手軽に手に入れづらい。

・設定が難しくてうまく使えない。または自分のPC環境等で使えない。

ということです。
それをAquaVoxは飛び越えてやろうと思っています。

・導入しやすい低価格で
・PCを普通に使えるくらいの知識があればほとんどの方が使いこなせるだろうというくらいの簡単さ
難しい設定などをしなくてもよいということです。

そしてそれで家の中であろうが外出先だろうか、手軽に自分の水槽の値の様子をモニタリング出来るようにです。

モニタリングできる値、センサーの種類についてですが

まず最初の基本のセットとしては
PH と温度が計測できて、イーサネット機能付き、
ソフトウェアやアプリは無料で提供する予定です!!
追加センサーを3つ増設出来るようになります。
それ以上の場合は追加ユニットのような形で提供できるように、そしてそれ自体はワイヤレスで本器にデータを読み込ませるように
出来たらよいです。

今はWindowsアプリを製作中です。

main

こんな感じのデザインのアプリです。
素人の僕がシコシコ作っています。

今後追加して行きたいセンサーの種類は

ORP、酸素濃度、比重、照度、波長計測、流量計測、漏水センサー などです。

お楽しみに。

お客様水槽紹介 設置1年後 八王子A様

2012 年 3 月 19 日

こんばんは、リンタロウです。

本日は約一年前に設置させていただいた八王子A様の水槽のその後をご紹介します。

設置当時のブログはこちらからご覧いただけます。

A様はZEOvit水槽をやるとのことで、その時に選ばせてもらったのは
今回僕も同じものを購入したT5です。

sfiligoi STEALTHですね。

エアアクアリストの僕がいくら今吠えても、信用してもらえないでしょうから
T5でミドリイシ水槽全然大丈夫だし、むしろいいぜ!!ってのも伝わるだろうと思いまして
それもかねて、水槽設置後1年の水槽写真をもらいました。

設置直後の写真はこちらです。

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一年後

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トゲサンゴやツツハナなどのピンクがものすごく綺麗ですね。
レイアウトの高さを意識することで下のほうに深場ミドリイシも一緒に飼育されていてうまくいっているようです。

この水槽を設置する時には、本当に数少ない条件、
水槽台はラックタイプでって事と、水槽のサイズは1200x600x600H

ということぐらいで後はほぼ全てお任せでやらせてもらいましたので
その水槽でここまでほとんどノートラブルでミドリイシ水槽を楽しんでいただけているのはうれしいですね。

そろそろ一年ということで、この画像をお願いする際に、T5球の交換のためご注文をいただきましたが、

「T5にしてよかったー、どこにサンゴを配置しても大体みんな綺麗に色上がりする」

と言ってもらえました。球の種類も僕がセレクトしたので、おおむねそれも正しくセレクトできたようで安心しました。
今度はもう少し青味を強くしたいと仰っていましたので、今回も多少変えて選ばせてもらうことになりました。
A様、球が揃うまでもう少しお待ちくださいねー。

わざわざ写真送っていただきありがとうございました。

お客様水槽紹介でした。

自宅水槽 T5導入

2012 年 3 月 13 日

こんばんは、リンタロウです。
自宅水槽ですが、まだまだからっぽ状態です。
焦らずに進めます。

リセットしてやり直すにあたり、僕は照明を色々と検討してみました。
そして、T5を買い換えて本格的なT5ライトで行くことにしました。
そして選んだのはSfiligoiのSTEALTH T5 12×39W です。
「選んだ」というか、これしかありません。他に選択肢は現状ではないです。
39wの物というと、水槽サイズでいえば90cmです。
それの12本タイプを今回セレクトしました。 うちの水槽は900x450x450なので奥行きが510mmほどある12本タイプでは
飛び出してしまいますがかまいません。本数は多い方がよいです。

stealth03

この灯具 LSS研究所さんで取り扱いがあります。
様々なタイプのものがあります。
stealth01
stealth

4本から6本、8本、12本とラインナップされており、8本と12本タイプはファン付きの仕様です。

24w=60cm
39W=90cm
54W=120cm
80w=150cm

という感じですが、多少本体のサイズが違いますので上の表を参考にしてください。

T5球の方も様々なものが入手可能です。在庫はメーカーさんにあるかその都度確認しないといけませんが
ほぼ同じようなカラーのものが複数社からありますので、代用が効くと思います。

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価格等はお問い合わせください。

さてT5の照明ですが、T5だからといって何でも良いわけではないです。SPSの飼育に関してそれが求めるものを満たせる能力をもつ灯具はほんの一握りだと考えています。
そのうちの一つがこのsfiligoi STEALTHだと思い購入するに至りました。

SPS飼育をメインに考えるのであれば、安価なT5灯具には飛びつかない方が良いと思います。
本当に信じられないくらい明るさが違います。全然違いますのでご注意を。

ただ安いものがだめな器具なわけではないですよ。
魚メインやLPSやソフトコーラルなどにはとても良いだろうと思います。
深場ミドリイシなどにもよいかもしれません。
コストパフォーマンスに優れていますし、アリですが
浅場ミドリイシ飼育をメインに考えるのであれば注意してねって感じです。

sany0017

今回もまた動画を作成しましたので、詳しくはそちらをご覧下さい。
10分程度の長い動画ですが、一番最後の方では、この灯具がすごく明るいというのが伝わるように
工夫して撮影したシーンがあります。

どの球を最終的にチョイスしてそれが何だったのか、どの位置にどの球が付いててどの色なのかとかの情報は秘密です。

バレットスキマーの特徴その5 バレットスキマーの選択方法

2012 年 3 月 8 日

こんばんは、リンタロウです。
今回は、バレットスキマーを今後購入検討する場合にポイントとなる部分について紹介します。

まずバレットに限らず、スキマーを購入しようかな?と思ったときにみなさん参考にされていると思いますが
対応リッター数
僕はこれが大嫌いです(笑) 何をもってこの対応リッター数ってあるのでしょうか?
基準も無いので、まったく参考になりません。
例えば

・こっちのメーカーのスキマーは対応リッター数1000L
・違うこっちのメーカーのスキマーは対応リッター数800L

価格はほぼ同じなら、誰でもが 上の1000L対応のもののほうが優れてると思うでしょう。
しかし実際のところは全く参考になりません。そんなの関係ねェー状態です。

ですので実際に選ぶ場合は、対応リッター数は完全に無視して、実際に見たり、誰か使用者に聞いたり
または相談してください。バレットスキマーのことではなく、スキマー全般のことですね。

まぁでも同一メーカーの大きさ違いのスキマーの場合の対応リッター数ならある程度の目安にはなります。
小さいもの中くらいのもの大きい物などがラインナップされていればそれぞれの対応リッター数から
どのくらいの能力差があるのか?という部分では参考になりますが
他メーカーの製品同士を対応リッター数で比較するのは大きな間違いです。注意してください。

まずバレットを選択する場合、インサンプ希望であればバレット1のみです。

外部設置してもよいということならバレット2、バレット3、バレットXL、バレットXL2
などが選択可能です。

あとはこのスキマーを使用する場合はマグネットポンプを使用していただくことを強くお勧めします。
どうしても水中ポンプを使用しなくてはいけないというような場合は、推奨L数よりも2ランクくらい上の水中ポンプを使用してください。

それでもせいぜいバレット2程度までの大きさのスキマーが限界です。

ここでポイントです。よく購入する点で勘違いされている方が多いのですが
まずポンプが変わらなければスキマー自体の大きさが大きくなっても能力は変わりません。
(極端に推奨流量と違うと逆に泡があがらずに能力が発揮できない場合があります。)

例えば分かりやすく言うと、推奨されているポンプ流量をサンソーのマグネットポンプであてると
バレット2 だと PMD641

バレット3だと PMD1561

あたりになります。

バレット1 バレット2 バレット3

PMD-581

PMD-641

PMD-1561

ここでたまに言われるのがこんな話です。

「PMD641あるんだけど バレット3でも泡あがりますかねー?」

みたいな話です。スキマーのゲートバルブを閉めていったら泡は上がってきますから
使用することはできます。
ただ、意味がないですよね。 バレット2で丁度いいポンプをバレット3にしたからって能力が上がるわけではないので
新品購入を検討しているとするならば、能力が上がるわけじゃないのに余計にお金が掛かってしまうだけです。
例えば、今後もっと水槽を大きくするかも?とか、すでにバレット3持ってるんだけどマグネットポンプを新調しないで使用したい。
などという理由があればよいですが、 「消費電力を少なくしたいから」 とかならば普通にバレット2選ぶと良いと思います。

なぜならば前にインジェクター部分を紹介させてもらいましたが
あのインジェクター部分は バレット1でも2でも3でもXLでもXL-2でも一緒の物です。同じインジェクターが付いています。
そこにどれだけ沢山の水が送られてくるか?で泡の量が変わってくるわけなので
送られてくる水の量が変わらない(ポンプが同じ) なら能力は 同じです。

なのでポンプが大きくなるに従いそれだけ泡の量と送られてくる水の量が増えますから、スキマー自体が小さいとオーバースキミングしてしまいます。
オーバースキミングさせないようにきちんとスキミングさせるにはその水と泡を受け入れられるように
1つはスキマー自体を太くすること
もう1つはスキマーの筒を長くすることです。
なのでバレットシリーズはインジェクター部分は変わらず、モデルが上になるほど、だんだんと太く、長く、なっています。

自宅水槽記事 ひさしぶりに

2012 年 3 月 5 日

ども リンタロウです。

「自宅の水槽はどうなったの?」とお客さんから時々言われることがある。

そのたびに「バクテリア飼ってます。」とか「トロロ飼ってます。」とか言い続けた。 ブログの自宅水槽記事を見返すと2010年10月以降からほぼずっとどぶ水だ・・

しかし時々は改善しようといくつもの策を試してみたが、ことのほったんであったシアバクに似たバクテリアの塊を殲滅させることに成功したが、その後の長いトロロとの戦いが始まったのだ・・・

生物兵器を何種類も投入してみたが無駄、地道に手作業で取ってもだめ、ライブロックを全部交換してみてもだめ、コケや海草類の除去材を試してもだめ、めげずに次々と生えてくる。完全に水槽はダークサイドへと飲み込まれた。 そして僕の心は折れ、どぶ水槽になった。

そして一年が過ぎた。 完全に心を折られたが、わずかに残されたアクアリスト魂がもう一度だけ彼を立ち上がらせたのだ。 そしてトロロロックを手に取りそれを葬り去った。

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数々の対策をやぶられ、完全にトロロに敗北したが、それは簡単になんとか解決させようという弱い心が招いた結果とも言える。
完全に奴を葬るにはもうこれしかない。

9dsiy

全て無に帰してやるぜー!!!!!

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↑そして今ここ

中途半端なことをしてまた同じ目にあいたくないので、こうなりました。
さぁて、やりなおしますか・・・

今のところはお客さんに 「自宅水槽どうなったの?」 と尋ねられたら

「空気飼ってます。」 と言っておく事にしましょう。エアーアクアリストです。

つづく