新商品紹介「Flatworm Stop」

2012 年 5 月 12 日

こんにちは。ナチュラルの岡村です(^^)

先日LSS岡部社長直々に新商品を持ってきてくれたのでご紹介させていただきたいと思います。

flatwormstope585a5e88db7

「ZEO添加剤 FlatwormStop 250ml」 販売価格¥6,120-

KZ商品説明

SPSサンゴを食害するヒラムシ(AEFW)の除去に役立ちます。Flatworm Stopはあらゆる種類のサンゴの活性化・強化と同時に、AEFWを減少させます。
そのための有効な成分が添加後急速に吸収されます。弊社のテストでは、SPSの組織の再生だけでなく、色上がりも確認されています。

添加量
飼育水100リットルに対して、1mlを添加してください。タンクに直接添加してください。状況が特に芳しくない場合など、添加量を3倍にして使用してください。
ボトル表記
SPSサンゴを食害するヒラムシ(AEFW)の除去に役立ちます。
・直接メインタンクに添加することが可能です。
・魚類、サンゴ、微生物、藻類、ろ過サイクルにダメージを与えません。

ご使用前にボトルをよく振ってください

添加量
1日あたり100リットルに対して1ml添加してください。
少なくとも、3ヶ月程度は継続して添加を行ってください。

使用したことが無いためLSSBlogから説明文は抜粋いたしました\(^▽^)/
気になった方は下記からお買い求めが可能です(^^)

itembotan

Golden Week 特別営業時間のお知らせ

2012 年 4 月 27 日

こんにちは。ナチュラルの岡村です(^^)

Golden Weekの特別営業時間のお知らせです\(^▽^)/

golden_week2012

今週末の日曜日から特別営業時間になります。

今回中二日通常日があるため火曜日と水曜日は上記のとおりになります。
火曜日は通常通り定休日となり、水曜日は通常通りの15時から営業開始の短縮営業にて21時までの営業となります

是非この連休をご利用いただきたくさんのお客様のご来店お待ちしておりますm(__)m

新商品紹介「MARINE CARE PROGRAM」

2012 年 4 月 19 日

こんにちは。ナチュラルの岡村です(^^)
がんばって新商品紹介二連続です\(^▽^)/

いきなり話は変わりますが、実は先日自分の誕生日でした。
14日で27歳になったのですが、なにかいいようのない焦りを最近感じています。

かなりのお客様が自分が27歳ということにビックリするかと思いますが、リンタロウサンより年下です。
設置などにいくとたまにこんな会話になるのですが、年を言うとほとんどのお客様はビックリするか黙ります(^▽^;)

老け顔は後々得をすると小学生のころから心に言いつけながら生きていましたd(>_< )

さてこんな老け顔のお兄さんがご紹介する商品はこちらです。

img_mcp_reefmaturepro

「リーフマチュアープロキット」 販売価格¥3,276-

レッドシーさんから発売されたREEF CARE PROGRAMの姉妹品になります。
REEF CAREはサンゴ飼育をメインに行うための水槽システムですが、MARINE CAREはサカナを飼育することをメインにした水槽システムです。

リーフマチュアープロは海水水槽を長期にわたり上手に維持するための、一歩ずつ進める新規水槽の準備プログラムです。
初期付属されている添加剤を使用しながら21日間かけて生物を導入するための準備を行います。

付属の説明書に詳しくプログラムを実行する一日枚の詳細な支持が記載されています。

※リーフマチュアープロキットを正確に測定するためには別途pH、KH、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩などの試薬が必要となります。

【内容物】
・ニトロバック・・・消化細菌と脱窒細菌の芽胞が高い濃度で混合された添加剤です。
・バクトスタート・・・窒素およびリン成分をバランス良くブレンドした添加剤です。
・NO3:PO4-X・・・炭素や他の有機結合成分が混合された独自の添加剤です。
・KH-コーラリングロ・・・濃縮された海水用の緩衝材です。

一つで250Lの水槽に対応しております。
又、この製品の使用には別途プロテインスキマーが必要となりますのでご注意くださいませm(__)m

img_mcp_marinecare

「マリンケアテストキット」 販売価格¥5,880-

同じくレッドシーさんから発売されたREEF CARE PROGRAMの姉妹品になります。
マリンケアテストキットにはアンモニア、硝酸塩、亜硝酸塩、PH、KHなどを測定することのできる試薬がセットになった商品です。

リーマチュアーキットを使用する上で必要な試薬が全て入っております。

【測定回数】
アンモニア:100回
硝酸塩:100回/亜硝酸塩:60回
pH:100回
KH:55回

【測定範囲】
アンモニア:0-2ppm
硝酸塩:0-250ppm
亜硝酸塩:0-1ppm
pH:7.6-8.6
KH:alcalinity0-∞

img_mcp_no3no2

「硝酸塩/亜硝酸塩テストキット」 販売価格¥2,436-

硝酸塩と亜硝酸塩がセットになった試薬です。
液体は硝酸塩A、硝酸塩B、硝酸塩C+亜硝酸塩A(共通)の三種類が入っています。

亜硝酸塩を測定する際は一つで済みますが、硝酸塩を測定するときは亜硝酸塩を測定する試薬も一緒に使うためどちらかを亜硝酸塩ばかり測定すると硝酸塩の測定回数がドンドン減っていきます。
これは上記のマリンケアテストキットも同じ仕様です。

img_mcp_ammonia

「アンモニアテストキット」 販売価格¥2,016-

img_mcp_phkh

「pH/アルカリニティテストキット」 販売価格¥2,016-

ご購入は下記から行えますのでぜひとも新しい試薬をお使いくださいませ。
※試薬の液体は開封後一年もすれば正確に測定できなくなっています。
購入日から使用開始日などを記載しておくと便利です。

itembotan

新商品紹介「BRIGHTWELL新ラインナップ」

2012 年 4 月 18 日

こんばんは。最近商品紹介をさぼり気味な器具担当岡村です。

しょうがないんですよ(T_T)
こないだの大量入荷や水槽メンテナンスなど色々とあってご紹介したいのに出来ないんです(-_-;

海道の水槽のことはちゃっかりUPしているのは気のせいです。

さて、今回ご紹介する商品はBRIGHTWELLの新ラインナップ商品です。
一個ずつ簡単にご紹介したいと思います。

ai_angelixir_a

「ANGELIXIR(エンジェリクサー)125ml」 販売価格¥4,096-

浸けるタイプの栄養補給剤です。
導入時やキズを受けた海水魚に有効です。

使用方法は餌などにつけて使用するタイプ栄養補給剤ですが、冷凍フードなどの場合だと徹底的すすいでからさらに絞って水分を飛ばしそれから使用するのが望ましいようです。

ai_koralcolor_a

「KORALCOLOR(コーラルカラー)250ml」 販売価格¥2,944-

生物色素に不可欠な微量元素を供給します。
サンゴ、二枚貝の色彩増強に。

使用方法は週二回の添加が望ましく95Lに対して3日おき(または週2回)添加する添加剤です。

ai_alkalin83_a

「ALKALIN8.3(アルカリン8.3)250ml」 販売価格¥1,392-

緩衝性を高めpHの低下を防ぎます。

ai_phplus_a

「pH+ 250ml」 販売価格¥1,152-

生体に負担無くpHを上昇させる水質調整剤

ai_coralamino_a

「CORALAMINO(コーラルアミノ)60ml」 販売価格¥4,096-

遊離アミノ酸が必要部位に効果的に作用します。

使用方法は2種類あり、別途スポイトなどで与えたいサンゴに向け6-12cm程度のところから吹きかけるように添加するターゲット給餌方法と、
水槽に対して散布する散布給餌です。上記のターゲット給餌がメーカー推奨のようです。

ai_reefsnow_a

「REEFSNOW(リーフスノー)250ml」 販売価格¥1,680-

消灯後に与える人工マリンスノーです。

こちらも上記の使用方法と同じで、ターゲット給餌(メーカー推奨)又は散布給餌が望ましいようです。

ai_koralle-vm_a

「KORALLE-VM(コーラルVM)250ml」 販売価格¥2,304-

リキッドタイプビタミンとミネラルを幅広く補給する添加剤です。
サンゴや二枚貝などを含む海産無脊椎動物が生きていく上で欠かせない重要なビタミン、微粒元素の複合物です。

ai_restor_a

「RESTOR(リストア)250ml」 販売価格¥1,680-

液体タイプのサンゴ用栄養補給剤
サンゴの成長、再生、発色を促進します。
照明の交換や水温上昇時のストレスを受けたサンゴや組織に必要な要素の補給を行います。

itembotan

第13回 「海道水槽新たな挑戦!第二弾」

2012 年 4 月 11 日

こんにちは。新たな挑戦第二弾です。
今現在何の挑戦をしているのかをまずご紹介させていただきたいと思います。

前回の時点で硝酸塩0を目指し、成功していることで勘のいいかたはお気づきかもしれませんが、ミドリイシにも挑戦していこうかと考えております。

kaidou-011

現状水槽のスペックは下記の通りです。

【海道水槽使用機材一覧】

【水槽】 海道水槽+キャビネットセット
【クーラー】 ZC-100
【LED】 Grassy LeDio 21e Blue Violet
【LED】 Grassy LeDio 21e Aqua Blue
【LED】 Grassy LeDio 9+ Deep400UV
【灯具】 レディオクランプデュアル
【灯具】 レディオ9クリップ
【水流ポンプ】 ピコエボマグ600
【ドーシングポンプ】 DP-01 基本ユニット
【上記添加物】 プロバイオティックマリンフォーミュラー

以上が現在使用している商品のラインナップです。
これ以外に浄水器を通したRO水とリーフクリスタルを使用して水替えを週一回半分以上行っております。

上記の水替えのみで基本補っていく予定です。
今後なにかしらの添加剤を使用する可能性はありますが、そのときに効果なども含んで報告したいと思います。

現状測定しているものは硝酸塩のみですが、0をキープするため一週間に一回規定量の半分AZ-NO3を添加し続けています。

毎週水換え前に硝酸塩を測定しておりますが、現状は0をキープし続けているためなかなか安定しています。

今回はまず、ろ材を使用している小型の水槽でLEDでサンゴの飼育に挑戦してみます。

開始したのは3/3にミドリイシを枝打ちしてブリード形状にしました。

今回挑戦するのは下記の二種類です。

12-03-03g ウスエダグリーン (3月3日)

12-03-03-r ハイマツピンク (3月3日)

この二種類が今回の実験個体です。
LEDは色が徐々に飛んでしまうこともあるためいろいろと検証してみたいと思います。

とりあえず日程が進んで3月14日に撮影したものがこちらです。

12-03-14-w (3月14日)

12-03-14-r ハイマツピンク (3月14日)

すでにこの時で11日目ですがハイマツピンクは色が飛び始めています。
ポリプは共にわっさわっさ出ていますが、ポリプが出ているからって良いわけではないのでまだまだ分かりません。
逆に光量が足りない証拠でもあるのかと思います(^▽^;)

さらに日にちが進んで3月24日です。

12-03-24-g ウスエダグリーン (3月24日)

12-03-24-r ハイマツピンク (3月24日)

10日後の写真になります。
ウスエダは今のところ色も問題なく綺麗な状態をキープしております。

問題はハイマツピンクでしょうか。
初期のピンク色はなくなりつつあります(^▽^;)

写真では濃い目に写っていますが実物はもっと薄くなってきています。

まだまだ経過を見ていかないと分かりませんがなにか新たな手を打つ必要も出てくるかも知れません。

そして最新の4月5日の状態です。

12-04-05g ウスエダグリーン (4月5日)

12-04-05r ハイマツピンク (4月5日)

色の変化がわかりづらいので今度から撮影のときのみLEDを白球含んだものを使用する事にしました。
実物に近いようにするための改良です。

ウスエダは良いか悪いか今のところ変化がありません(^▽^;)

ハイマツピンクは少し色が薄くなりました。
前回から比べてなんですが。。。

最後に現在の水槽全景はこんな感じです。

12-04-05

色々と海道水槽で今回以外にも企画があり、一時的にレイアウトを崩さなければいけなくて岩組みまで変わってしまいました(^▽^;)

とりあえず高さを高く組むことでミドリイシをLEDに近づけました。
おそらく今後はいじくる必要が出てこなくなるかと思いますのでこの状態でキープしたいと思います。

現在(4/11)ハイマツピンクに変化が出てきているのですが、少し経過を見たいので次回にそのことをお伝えしたいと思います。

それでは次は第三弾です\(^▽^)/