こんにちは。器具担当の岡村です。
結構久しぶりのちょっと一品ですが、このまま更新しないと自然消滅してしまいそうなので久々の紹介です。
最近は新商品紹介の物が多くなかなか・・・(^_^;
今回ご紹介させていただく商品はこちらです。

浄水器のフィルター交換目安が分かる「DM-1」です。
よくあるTDSメーターと違い、こちらは浄水器に直接取り付けることが可能な商品です。
お店でも使用しています。

接続は簡単でクロノスレインから二箇所チューブを外して赤と青の部品を追加するだけで測定が可能です。

こちらがINの部分です。
色分けされているので分かりやすいのですが、INとしっかり記載されている方が最初の数値を計測する部分になります。
使用方法は様々で水道水のTDSを計ってどれくらいの数値が落ちているのかなどを調べたり、ROメンブレンの後につけてセディメント、カーボン、メンブレンを通った後の数値を測定するために使われます。
基本的には後者の方が多いかと思います。
ナチュラルではどれくらい処理できるのかを分かるように上記のように最初の部分につけています。

こちらは出口です。
イオン交換フィルターの後につけるで完全に処理された後のRO水の数値が分かります。
上記のようにメンブレンとイオン交換フィルターの処理後数値が分かるため交換目安が分かりやすくなるのです。
大体の交換目安は下記の通りです。

数値がどのように測られているかというと仕組みは単純です。

ユニオンティーの中にセンサーを入れてるだけで流れている水の数値を計るようになっています。

両方の数値が一辺に分かるわけではなく上記の切り替えスイッチでINとOUTの数値を計測します。
★応用編★
基本的に上記の使い方が一般的です。
メーカー記載もメンブレンの後の数値を計るようになっておりますが、セディメントフィルターとカーボンフィルターの後の数値を計測するのも一つです(^o^)/
と思ったのですが、正直セディメントとカーボンを通っただけではさほどTDS数値に影響が無いのではないかと思います(^▽^;)
ただ、メンブレンの寿命は1~3年と期間が曖昧です(-_-;
これはその前のセディメントフィルターとカーボンフィルターをいかにこまめに交換するかによってメンブレンの寿命が延びるからです。
セディメントとカーボンが取り除ける量は新しければその分多くのゴミを取り除けます。
それが月日の経過で処理できる量が落ちてきてしまいます。
そうすると処理しきれなくなった物をメンブレンで取り除く必要があります。
それにより負荷がかかりメンブレンにも蓄積されていってしまいます。
そこでセディメントとカーボンをこまめに交換してメンブレンにかかる負荷を最低限にすることでメンブレンの寿命が最大三年まで延ばすことが出来るのです。
★どれくらいお得になるのか★
通常通り一年ごとにセディメントとカーボンとメンブレンを交換した三年間の場合
セディメントフィルター 567円 × 3 = 1701円
カーボンフィルター 1275円 × 3 = 3825円
180ガロンメンブレン 13891円 × 3 = 41673円
合計金額 47199円
4ヶ月ごとにセディメントとカーボンを交換し、メンブレンを1回だけ交換した三年間の場合
セディメントフィルター 567円 × 9 = 5103円
カーボンフィルター 1275円 × 9 = 11475円
180ガロンメンブレン 13891円 × 1 = 13891円
合計金額 30469円
なんと16730円もお得になります。
セディメントとカーボンの二つを交換するだけでこれだけお得になるのです。
※水道の数値は地域によって違いますのであくまで目安になります。
今現在浄水器のフィルターはセール中です。
既に多くのお客様が買いだめしてくださっているかと思いますが、まだ購入をされていない方はいかがでしょうか?
こちらのセールは12月いっぱいで終了いたします。
さらにクロノスレイン浄水器もセール中です。
是非この機会にお買い求めくださいませm(__)m






















