こんばんは、リンタロウです。
最近はFF13がブームです。そろそろ極めそうなのでFF13-2を準備しなくてはいけません。
本日はお客様の水槽紹介をしまーす。
以前から当店を利用していただいているO様水槽です。
O様は以前900x450x450水槽でミドリイシ水槽をやっており、新規1200x600x600水槽を当店にご依頼いただきましたが
その設置と生体移動までの間に900x450x450水槽時代にCFにも紹介させて頂きました。
コーラルフィッシュの27号です。
掲載部分はこんな感じです。

この時は一時的に移動させていた90cm水槽が載っていましたが
この後設置した120x60x60H水槽の現在の様子を最近写真で見せていただき
画像を送ってもらったので紹介いたします。
設置時にブログで紹介させていただいた記事はこちらからご覧いただけます。

左のハイマツがだいぶ成長しているのがわかりますね。水槽内だとこうやって先っぽだけどんどん延びていってしまいますね。
色も黄色くて綺麗ですし、真ん中の黄色い枝も色が綺麗に出ています。光が弱かったり、栄養塩が高いとこういう色にはならないですね。
ゼオビットでも 「黄色のサンゴを見ろ」 といわれるのはそういうところもあります。
グリーンと黄色は同じような個体でどちらにもなり、光が弱かったり栄養塩が高いとグリーンに、逆に光が強く栄養塩が低いとイエローで
維持しやすいです。

このテーブルもずいぶん成長したのでしょう。かなりボリュームが出てきたのが分かります。

これ超ドピンクですよね。「これ綺麗ですね。どうしたんですか?」 と尋ねたら
どうやら僕がすすめて買ってもらったやつが色あがりしたようですw全然忘れてしまってました。

右側奥に見えるデサルウィもかなり先のパープルが載っていて綺麗ですね。すばらしいです。
この水槽はベルリンシステムの水槽です。 しっかりとしたメンテナンスと方法ならこんな風に綺麗に飼育できるというお手本と言えるのではないでしょうか。
近年バクテリオプランクトンシステムが注目され、硝酸やリン酸などの栄養塩を減らすという方法が多いですが
バイオペレットやRCP、ゼオビット など、 そのようなシステムに頼らずとも本来ベルリン水槽でもしっかりやれば綺麗な水槽がいくらでも出来るのでしょう。
こちらのO様は上記のような炭素源添加などは行っていませんし、バイオペレットなども使用してません。
メインは水換えとQFIシリーズの主要元素類の添加剤のみです。
いやーいい水槽でした。
まだまだサンゴ入りそうなんでたくさん買ってもらおうと思います。







































