お客様水槽紹介 水槽設置依頼から一年半後

2012 年 1 月 21 日

こんばんは、リンタロウです。

最近はFF13がブームです。そろそろ極めそうなのでFF13-2を準備しなくてはいけません。
本日はお客様の水槽紹介をしまーす。
以前から当店を利用していただいているO様水槽です。

O様は以前900x450x450水槽でミドリイシ水槽をやっており、新規1200x600x600水槽を当店にご依頼いただきましたが
その設置と生体移動までの間に900x450x450水槽時代にCFにも紹介させて頂きました。
コーラルフィッシュの27号です。
掲載部分はこんな感じです。

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この時は一時的に移動させていた90cm水槽が載っていましたが
この後設置した120x60x60H水槽の現在の様子を最近写真で見せていただき
画像を送ってもらったので紹介いたします。

設置時にブログで紹介させていただいた記事はこちらからご覧いただけます。

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左のハイマツがだいぶ成長しているのがわかりますね。水槽内だとこうやって先っぽだけどんどん延びていってしまいますね。
色も黄色くて綺麗ですし、真ん中の黄色い枝も色が綺麗に出ています。光が弱かったり、栄養塩が高いとこういう色にはならないですね。
ゼオビットでも 「黄色のサンゴを見ろ」 といわれるのはそういうところもあります。
グリーンと黄色は同じような個体でどちらにもなり、光が弱かったり栄養塩が高いとグリーンに、逆に光が強く栄養塩が低いとイエローで
維持しやすいです。

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このテーブルもずいぶん成長したのでしょう。かなりボリュームが出てきたのが分かります。

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これ超ドピンクですよね。「これ綺麗ですね。どうしたんですか?」 と尋ねたら
どうやら僕がすすめて買ってもらったやつが色あがりしたようですw全然忘れてしまってました。

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右側奥に見えるデサルウィもかなり先のパープルが載っていて綺麗ですね。すばらしいです。

この水槽はベルリンシステムの水槽です。 しっかりとしたメンテナンスと方法ならこんな風に綺麗に飼育できるというお手本と言えるのではないでしょうか。
近年バクテリオプランクトンシステムが注目され、硝酸やリン酸などの栄養塩を減らすという方法が多いですが
バイオペレットやRCP、ゼオビット など、 そのようなシステムに頼らずとも本来ベルリン水槽でもしっかりやれば綺麗な水槽がいくらでも出来るのでしょう。

こちらのO様は上記のような炭素源添加などは行っていませんし、バイオペレットなども使用してません。
メインは水換えとQFIシリーズの主要元素類の添加剤のみです。

いやーいい水槽でした。

まだまだサンゴ入りそうなんでたくさん買ってもらおうと思います。

文京区 Kさん宅水槽設置

2011 年 9 月 12 日

こんにちは。岡村です。

本日はナチュラルから10分ほどの距離にあるKさんの水槽設置を行いました。

最初はご来店頂き水槽サイズや大まかな概要を決めていただき後日お見積もりを出し、その後はメールにてご対応させていただき今回の設置にいたりました。

まず、Kさん凄く若く見えるのです。
年齢を聞いたところビックリの自分と同い年・・・

一方は童顔で若く見られすぎてしまうことに悩むKさんと、一方は老け顔で悩むO店員・・・・(私ですが)

最近気づいたのですが、結構良くご来店いただく方は自分の方がリンタロウさんより年上だと思っていた方も・・・

リンタロウサンは30過ぎですよ(T_T)
さすがにちょっとショックです。。。

さて、気を取り直して今回の水槽設置をご紹介します(^^ゞ

今回の水槽セットは以下の通りです。

・ガラス水槽 フレームレス水槽セット 600×450×450H
特注にてフランジ加工をしております。
AInetさんの水槽セットは様々な加工が可能になっております。

・メインポンプ NJ-2300

・プロテインスキマー ISE-800SS
ろ過槽内部に納めながらもミドリイシを飼育するのに必要な能力を持ったスキマーです。
スペースセーブの為ポンプがスキマー内部に収納されており無駄なスペースがありません。

・照明 スーパークール115 MBW

・照明スタンド アーチスライド900
あえて600mm水槽なのに900したのは最小幅が600mmになるためスタンドが真ん中に落ち込むことがなく安定します。

・クーラー ZR-130E

・殺菌灯 ターボツイストZ3x
新しいZになってから幅が太くなり、長さは短くなった為3xならば様々な設置が可能になりました。

・リアクター ドーシングポンプ DP-01×1 DP-02×2
今回は水槽サイズもあるためリアクターではなくドーシングポンプでCaとKHなどの添加を行います。
増設がもう一つあるのでMgも一緒に添加していく予定です(^^ゞ

・水流ポンプ NWA-1000

上記のようなセット内容になっております。

今回は設置時間が夕方からスタートするため金曜日に軽く配管済ませ当日は持っていって設置する状態まで組んでおきました。
クーラーとドーシングポンプ一式はキャビネット内に納まらないためそれ以外を納めるように配管してあります。

まずキャビネット内部はこんな感じになっています。

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AInetキャビネットなので真ん中に柱が入っています。
こちらはスキマーメンテナンスの際に邪魔になってしまうためあえてネジ打ちはせず取り外しが出来るようにしております。

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殺菌灯はキャビネット上部に打ち込んでいます。
横幅が短くなったため45cmの奥行きキャビネットならばこのように設置も可能です。

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ストレートピストルが付属されていたのでこのような配管になりましたが、ストレートピストルの場合エルボなどをかませないで配管すると水の落水音がそのまま跳ね返ってうるさくなるため落水音減少のために曲げました。
だいぶ静かでKさんも思ったよりうるさくなかったと言ってくれてよかったです(^^)

給水部分はアサヒ高級ユニオンを二つ使う贅沢な配管になりましたがフレキシブルに配管する必要があったのと、取り外しができ、再度配管を組む際にユニオンの片割れがあれば変更しやすい利点からこのようにしました。

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微妙にキャビネットと距離があるのはキャビネット下にコンパネを敷いて荷重を分散しているため板に載せることができなかったからです。
マンションは新築になるため荷重を分散するのは重要です(^^ゞ

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そしてこちらがドーシングポンプです。
専用のカバーをつけることにより、海水の被害を軽減します。
こちらのタイプは上部にフタが出来るようになっております。

最終的な全体画像はこんな感じです。

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はい、ピンボケしまくりです(^_^;)
いまいち今のカメラはこうゆう距離のピントが合わせづらいのが欠点ですね・・・
(あくまで自分の腕ではないと)

左側からコンセントをとるのですが、コードの長さが足りなかったり、安定器を置くスペースなどがあったため後日棚を購入して完成となります。

照明は他にもLEDなども使用する予定で、ミドリイシ飼育が楽しみです\(^o^)/

K様機材の搬入などお手伝い頂きありがとうございましたm(__)m

白山A様宅、クーラー入れ替えZRW400

2011 年 8 月 24 日

こんばんは、リンタロウです。

この日はナチュラルの近く白山にお住まいのAさん宅の水槽のクーラー入れ替え作業に行ってきました。
水槽自体は60cmの水槽なのですが、音や熱風が気になることと、
室内のスペースを確保したいとのことで使用中のZC-1300から
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室外タイプのZRW-400に変更することとなりました。

室外タイプクーラーなので配管などもやり直さないといけません。
他に最も重要なのは配管を外へと出すための穴がないとどうしようもないです。
クーラー入れ替え当日に穴あけ作業を依頼しているということで、その前に現在の水槽を移動しなくてはなりません。

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穴を開けるために、水槽を手前に移動しました。

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Aさんに前もってサンゴだけは隔離してもらっております。
注意ですがこの時にサンゴも魚も一緒にいsて長時間なにもしないと酸欠で死んでしまいます。
同じような作業をする祭には十分気をつけてください。
エアレーションをせめてやってないと数時間にわたる作業では確実に魚は瀕死か死んでしまいます。

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穴を業者の方が開け始めましたが問題発生・・・なんと鉄筋の柱があって穴あけできないと言う・・・・・
内側と外側からとりあえず穴を開けて 壁内部は鉄筋をよけるような形で筒を入れることに。
配管のパイプを指すのにスペースがせまくなるのと、穴がまっすぐじゃないので微妙でしたが
パイプ二本くらいは入れられたのでだいじょうぶそうです。

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外側から穴を開けてつなげています。
すごい大変そうでした。
すぐに終わると思いきや、穴あけ作業完了までに1時間半から2時間近くなんだかんだとかかったのではないでしょうか。

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なんとか無事穴が開いたので、今回の主役のZRW400を仮起きしてみました。

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こんな感じで配管と電源コードなどを通していきます。
さてここからは僕の出番です。

ほとんど何もしてないのに、暑さと歩きで疲れてしまいました・・・・orz

体力の低下が最近ハンパないですw

ポンプも変更しました。クーラーが外置きですが水槽の設置場所よりも下の位置にあるので持ち上げる力と距離が長くなるので
パワーが必要です。
今回は合わせてポンプの変更も行いました。

PMD1561です。
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ちょっと大きすぎるかも?と思いましたが、足りなくてヒョロヒョロ水流よりは間違いないかと。
結果 ほぼ丁度よかったですね。

ポンプの変更と 水槽自体をもっと壁際にしたいということでスキマーの排水の配管も変更しなくてはいけなくなり
当初予定していた作業よりも時間がかかりそうです。
多くの配管箇所をやり直さなくてはいけなくなりました。
A様も作業が多くなるのを察したのか気を使ってくれましたが
せっかくなので、やってしまいましょう! と作業にとりかかりました。

予定外の作業が加わったため、材料がないので一度店に戻りました。近いので時間ロスはあまりないのでその点は楽です。
でも歩きで往復は結構時間がかかりましたね。

A様にも手伝ってもらいつつ、一人作業すること数時間。 終わりました。

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隙間がないので手を入れるのが大変です。
それに奥の方の配管からやっていかないと、先に手前の戻り配管など付けてしまっては余計手が入らなくなります。
考えながらやらないと、やり直さないといけない羽目に陥ります。

考えながら作業を行うのでスピードが遅くなりますが、考えないで失敗するとさらに遅くなります。
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室内側の穴への配管部分です。

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台の中サンプはこんな感じです。
マグネットポンプは配管伸ばして台の外の右側に設置しました。

「配管がホースではなく塩ビになるとすっきり見えてよいね」

と喜んでもらえました。よかったよかった。 ホースでやるほうが何倍も楽なんですよね。

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ほぼ一日かかってしまいました。
遅くまでAさまありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

横浜市 Tさん宅水槽設置 その2

2011 年 5 月 9 日

こんばんは、岡村です。

今回はT様宅の水槽設置その2になります。

施工日は5月3日でしたが、到着になんと三時間かかりました・・・・(^_^;)

今まで三日連続でお伺いさせて頂きましたがこれほど道が込んだのは初です・・・
前日の二日間は一時間ほどで到着しましたが、異常なほどの込み具合で設置開始予定時刻が二時間もずれました(^_^;)

ただ、前日の時点である程度は形を組んでおいたのと、今回900×600のサンゴメイン水槽はサンプなど一式外に設置するため外と中の同時進行で設置を開始したため一日目より早く設置が完了しました(^^ゞ

まず、サンゴ水槽の内容は下記の通りです。全て商品紹介ページへリンクされております。

ガラス水槽 900×600×600H 三重管 OF フランジ有

プレコキャビネット ウッディNEO 900W 鏡面ホワイト

サンプ オリジナルサンプ

スキマー バレット3

スキマーポンプ サンソー PMD-1561

メインポンプ サンソー PMD-641

クーラー ZRW-400

カルシウムリアクター ミニカル

ウェーブメーカー Wavy Sea ホワイト

まず全体画像ですが既に最後の写真になってしまうのですがコチラです。
置いた時に撮影すればよかったのですが、渋滞で遅れていたため今回は写真や動画が出来ませんでした(^_^;)

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水を入れ終わった後の写真ですが、部屋の角に配置してあります。
この裏の外にサンプ小屋がありキャビネット内部には何も置いてありません(^^)

更にナチュラルオリジナルのサイレンサーにより水槽の落水音などがなくもの凄く静かな水槽になっております。

サイレンサーも少し改良されており、設置するのは初なのですが異常なまでに静かでビックリしました(^_^;)

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背面にはクーラーなどのダクトを通すための工事を事前に打ち合わせで空けておいていただき、排水の管と給水間、更に水換えようの配水管の三本を通しました。

今回水槽の戻しはWavy Seaを使用していただいているため水流も満遍なくいく上、更にVorTechのMP10を二台使用するようですので水流は中々いいものがあります\(^o^)/

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中と外のダクトはこのような感じです。
サンプ小屋の穴はT様に空けていただきました。

サンプ小屋の中に、設置するものはバレット3・メインポンプ・スキマーポンプ・ろ過槽などで、後日現在使用中のミニカルを設置するようになっております。

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物置の下には防滴用のシートを敷き水が漏れてしまっても大丈夫なようにしてあります。

バレット3の設置位置が高いため落水が激しく音がすごかったのですがそこは上手く加工させていただき軽減いたしました(^^)

そして、設置日当日は外での作業がメインにも関わらず、なんと雨・・・
雨をしのぐため、T様が引越しに使用していた特殊なシートを頂き、それをサンプ小屋と手すりに引っ掛け雨をしのぐ形にしました。

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防水性は中々です\(^o^)/
小雨程度だった為シートの雨除けで問題ありませんでした。

今回の設置に、発売が間に合ってくれたZRW-400を設置いたしました。
前回の初回限定ロットの時も設置作業いたしましたが、今回の正式発売製品は、内部のガスがなくなった場合近くの業者に依頼すればガスが充填できるようになっている便利機能がついたのがオススメポイントです。

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右側にある金色のパーツと圧力計によりその場での充填が可能になっているようです。
これにより修理の為一度メーカーに送る手間や、配管を外したりなどの手間が全て解消されます\(^o^)/

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そして、帰り際に前日設置した水槽を見てみましたが、スキマーの効果により、既に結構濁りが取れておりました。
前日はオートワッサーまでのホースが足りなかったため動かさず、二日目の設置日に動かしたので稼動後数時間しか経っておりませんがだいぶ綺麗になっております。

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三日にかけてお邪魔させて頂き、T様有難うございましたm(__)m
今後ともよろしくお願い致します。

横浜市 Tさん宅水槽設置 その1

2011 年 5 月 7 日

こんにちは。初段こと岡村です。

今回は神奈川県横浜市のお客様の下へ水槽設置作業に伺わせて頂きました。
もともとは水槽二本お持ちの方で、今回ご自宅引越しと同時に水槽のサイズUPなどの為当店にご依頼いただけました(^^)

1200水槽に魚がメインと900水槽でサンゴがメインの二本の水槽で、安全を期す為と日程の関係上二日に分けてお伺いさせて頂きました(^^)

そのためその1です。

今回は波乱の連続でした(^_^;)
今まで設置で色々問題などは大小さまざまありますが、今回T様には多大なご迷惑をおかけいたしましたm(__)m
GW中ということもあるのかもしれませんが、設置当日にお伺いしたところ水槽が届かないというとんでも事件が発生いたしました(^_^;)

いままで遅延などはありましたが全く届かないのは初の事件です。
色々調べて行くと、とある運送会社さんが荷物の搬出などで問題があり、それらの報告などがなかったためこのような事件が起きました。

もちろん水槽メーカーもGWということを見込んで余裕を持って発送してくれておりましたが、運送会社が運ばないのであれば届くわけもなく・・・・


最悪の展開です・・・


T様に状況説明などもさせていただき、翌日の設置作業ということで快くご了承いただくことも出来私たちは一時帰宅いたしました。

そして翌日再度私とリンタロウさんの二人で赴き水槽の状態などを確認後設置作業を開始させていただきました。

まず今回の設置使用器具は下記の通りです。全て商品紹介ページへリンクされております。

ガラス水槽 1200×600×600H 三重管 OF フランジ有

プレコキャビネット ウッディNEO 1200W 鏡面ホワイト 特注です。

サンプ オリジナルサンプ

スキマー HSA-1000 ORIGINAL(オートワッサー付き)

スキマーポンプ サンソー PMD-2571

メインポンプ サンソー PMD-1561

殺菌灯 QL-40 二連結

クーラー ZC-1300E

といった内容の機材になります。

設置場所はこのような感じです。

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玄関から入ってすぐのリビングに1200×600×600魚メインの水槽を設置させていただきましたが、玄関から小さな覗き窓が配置されており、裏から覗くことも出来ます(^^)

今回こちらの魚水槽は床下の点検口の中にZC-1300EとスキマーポンプのPMD-2571を床下収納することで、排気やメインポンプの騒音などを軽減させさらに部屋の中に置く物を減らすことにより見た目もスッキリとさせた設置内容です。
こちらはご依頼いただいた頃から入念に準備させて頂き、キャビネットの穴と床下の穴を合わせるようにしました。
ご自宅を建設中ということもあり、穴位置などを指定させて頂き合わせてもらいましたが、実際にキャビネットを置くまではドキドキでした(^_^;)

所詮は机上の空論ですのでやはり現地であわせるまでは安心できません(^_^;)

ちなみにこんな感じです。

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ほぼピッタシですね(^^)
右は床下に置いたスキマーポンプです。

床下に置き、防振マットを敷いてありますので音に関してはほとんど気になりません。

そしてこちらはスキマーを置く用の台です。こちらはT様にご用意いただき、丁度いい高さでカットしてもらいキャビネットの横穴ピッタシに納めることが出来ています。

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今回はキャビネットの側面にメインポンプから殺菌灯へ行く道とスキマーの入り口出口を設けるため二箇所キャビネットをくりぬいて頂きました。
こうすることで背面の隙間をなくし水槽をピッタシ収めることが可能になっております。

スキマーを設置した感じではこのような感じになります。

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そして床下収納のクーラーです。
ZC-1300Eなので結構ピッタシですね(^^ゞ

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更に水換えなどの手間を省くため今回排水用のパイプを設けさせていただいております。

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ボールバルブとユニオンを付けることで、ホースをつけた状態のまま取り外しができ、必要な時だけ接続すれば水抜きの時だけ使用するようになります。
これにより毎回ホースを差し込んだりする手間がなくなって便利な水抜きができます。
抜き過ぎないように水槽内部にパイプを立て一定以上まで抜けないようになっているため、毎回同量の水換えができ非常に便利です。

そして完成した全体図はこのような感じです。

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今回一番頑張っていただいたのはコチラの方です。

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私では体も大きいため床下に入っての作業がしにくく頑張って頂きました\(^o^)/

まぁいつも設置は頑張って頂いているのですが、今回は翌日に尻が痛くなったそうです(^_^;)

ちなみに今回は水槽設置の最中にも放送させていただきました(^^ゞ

コチラがそうです。

その2へ続く・・・