ナチュラルで働かせてもらうことになってからというもの、通勤をまずは電車でがんばってきたのですが挫折し
中古スクーターを5万円で買い、しばらくはそれで通っていたのですが、ほんの数ヶ月の間にたびかさなるスピード違反のために点数がなくなり、
違反者講習をまる一日受ける羽目になったりで、すっかりあのサイレンの音がトラウマとなって、走っている風の音でさえサイレンの音に聞こえて
ライオンに狙われた草食動物のようにブルっているリンタロウです。こんばんは
こんな感じだったので今年の頭からまずは原付をやめて単車に乗ろうと計画して免許をとりに教習所がよいしてました。
高校のころからずっととりたかったのですが機会と金がなく、30歳になるまできてしまいましたがやっと今年の5月に無事普通二輪免許を取得することができました^^
前もってバイク屋さんに購入したバイクをすでにそのときには預かってもらっていたので、そく納車です。
僕くらいの世代ではバイク乗りが多い十代の頃はやっていたのは単気筒のSR400や国産アメリカンで一世風靡したSTEEDが全盛でして
友人もそのようなバイク乗りが多かったのを覚えております。(その頃の私はスクーターでしたwジョルノね)
それ以降の世代から最近ではビッグスクーターがブームで今でもなお続いていますよねぇ。ナチュラルの岩井くんもビッグスクーター乗りでホンダのフュージョンに乗っていますね。
その頃の憧れが強くて、やはり自分でバイクを買うにあたってこの2車種に絞られました。まずはヤマハのSR400 そして同じくヤマハのドラッグスター400
結局バイクショップまで見に行ったときにもう一目でシビれてしまったドラッグスター400クラシックをその場で購入!!
このドラッグスターは自分が思い描いていたカスタムをほぼ網羅している上にさまざまなマニアックカスタムが施され、自分の想像以上にクールな仕上がりでしたので
こんなやつに出会えることはこの先当分ないだろうと思ったんです。ノーマルに近い車両を購入して自分でカスタムというのはほぼ考えてませんでした。
なぜならものすごくお金がかかるだろうと思ったからです。ある程度の自分好みのカスタムを決めそれに近いカスタムをされている車両を見つけて中古車購入しようと決めてたんです。
まぁこのドラッグスター400クラシックは原型をとどめていないほどにすでにカスタムされていますが、
追加カスタムなんかあってもちょこちょこやりながら、なんとか僕なんかでもやっていけるんじゃないだろうか?と考えたわけです。
予定していた予算をかなりオーバーする額でしたが、迷わず購入した愛車をご紹介します。


スプリンガーフォーク、マスタングタンク、サザエキャップ、ホワイトウォールタイヤ、ローダウンサス、ショートスタンド、ミニスイッチ、ディスクブレーキ、フラットフェンダー、フロントクラシックフェンダー、サイドマウントメーター、スパルトテールランプ、ハーレー用PMクラッチレバー&マスターシリンダー、シングルシート、ワンオフマフラー、ショートシーシーバー、クラシックホーン、プッシュロッドカバー、ラバーフロントペグ、ブレーキカバー、真鍮製ハンドルポスト、HIDヘッドライト、ヘッドライトカバー、スモールウィンカー、FCRキャブレター、K&Nパワーフィルターetc・・・

購入後自分でやったことといえば、ハンドル左側のミラー取り付け、アメゴムたる型グリップに変更、ドリンクホルダー、それとさらしみたいな耐熱のマフラーバンテージを巻いてさらに上からステンレスのヒートガードを取り付けたくらい。サドルバッグやちっさいバッグとシーシーバーにとりつけてるのはカッパです。
あとしびれたのはこれ

タンク中心に貼り付けられたクロスモチーフのシルバー装飾!!
なんとこれ本物のクロムハーツ製らしい。前のバイクオーナーがクロムハーツの販売員と知り合いで
アメリカから取り寄せたのをつけてたらしいです。前オーナーも気に入っていたらしく、タンクを変えるたびにこのクロスシルバーを付け替えて使っていたそうだ。
フロントフェンダー前方部にもクロスモチーフのシルバーアクセが貼り付けられているが、こちらはクロムハーツではないらしい。
こんなみるからに恐ろしいバイクですが、乗っている僕は非常に小心者の男です。
こんなバイクに乗っているとすごい話しかけられるんですよいろんなところで、
信号待ちしてたら横から外人に
「Hey!! Hey!! you!!」
とか大音量で話しかけられ、一応聞こえないふりしときましたよ。
ちらっとでも見るとやばそうだったからそれが黒人さんなのか白人さんなのかもわからないままっすねw
つづく・・・・・




