2010 年 2 月 12 日
おなじみの、植物性プランクトンのDT’s ライブフィトプランクトン
最近では継続して使っていただいているお客様も増えて とてもうれしいです。
ありがとうございます。
「ポリプの開きがとてもよくなった」
というのがもっとも多く感想をいただく内容です。
そこでです! ポリプの開きがよくなったところでこんな商品はいかがでしょうか?
ライブフィトプランクトンは植物性プランクトンのため、動物性プランクトンをふやしたり
シャコガイやケヤリなどには直接餌になりますが
その結果ポリプの開きのよくなったSPS類(ミドリイシ類)に直接給餌してみてはどうでしょうか。
このフィトプランクトンとおなじDT’sの商品Oyster Eggsというのがあります。
牡蠣の卵です。
現在の日本のアクアリウムシーンでは「ミドリイシ類に給餌する」 という考えはあまりありませんが
アメリカなどではミドリイシを含むSPS類に給餌をするというのは非常に有効だということで支持されています。
その中でもこのDT’s Oyster Eggsは高品質だということで評価の高い商品です。
DT’s Oyster Eggsは そのサイズが非常に小さく、かつとても栄養価が高いのでSPS類のような小さなポリプをもつサンゴでも捕食できますので
「自然下でSPS類が捕食している動物性プランクトンの代用」
として利用することができます。



こんな感じでシャーベット状になっております。
ちっさいスプーンかなにかでこそぎとってください。
水槽の水量約200Lに対して 1mlのOyster Eggsを
給仕するための飼育水をくんだものに溶かして、与えてください。
30ml入りですので、だいたい90x45x45OF水槽などの方では
毎日与えても1ヶ月分です。
添加ペースは自己判断になってきますが、毎日はやりすぎだとおもいますので
週2~3回くらいかもしれません。
そのペースでいうと、大体2-3ヶ月で使いきるペースかと思います。
消費期限が6-7ヶ月ですので、余裕かと思います。
今回初の販売になりますので
通常価格で¥4500- なのですが今回はお試し価格として
¥3800- で販売いたします。
数に限りがありますので、お早目のご注文よろしくお願いいたします。
こちらからご注文いただけます。
それからおまけですが、ポリプの開きがマックスでおっぴろげ状態になる夜(消灯後)
のOyster Eggsの添加がオススメです!
申し送れましたが、私 リンタロウがお送りいたしました。
次回はまた気が向いたとき を予定しております。(笑)
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2010 年 2 月 10 日
こんにちは、岩井です。
おかげさまで咳は全然止まってません。
友人に「結核か気管支炎なんじゃないの?何かうつるとヤダから近づくな!!」
と言われてしまいました・・・尤もですがヒドイ(-_-;)
今月こそ病院行こう・・・。
さてさて月初から続けているセール器具の紹介Blogですが、
岡村→備前谷 と続き今回は私の番です。
私が紹介するのは、今月から販売再開となった『Wavy Sea(ウェーヴィーシー)』です!

オーバーフローの戻しなどに接続すると、
電動で首を振って色々な方向に水を流すことができます。
首振り角度・速度がコントローラーで調節できるので、
水槽背面の真ん中に設置して、180°行ったり来たりなんてことも可能です。
大人気商品だったのですが、1年ほど前から製造がSTOPしてしまいまして、
しばらく販売も中止しておりました。
昨年末から製造が再開され、この度無事に販売再開となりました\(^o^)/
しかも新色の『ホワイトカラー』が追加となり、インテリア性もより高くなっております。

雪のような白さです。
思っていた以上に白かったので、入荷したときにはビックリしました。
まさに『白と黒のエクスタシー!!』
(良いですよねゼブ〇ーマン、素晴らしいですよね哀〇翔)
販売再開記念ということで、どちらの色も 特価¥38000- で販売中!
チャンスですよ~。サンゴ水槽には特にオススメの逸品です。
で、同じホワイトつながりということで、こちらもご紹介。

『FUNNEL2(ファンネル2)150w ホワイトカラー』です!
いままでシルバータイプのみだったのですが、人気色のホワイトが仲間入りしました。
こちらも綺麗な白色です。お値段も 各色¥39800- と非常にリーズナブルなので、
一押しのメタハラの一つです(^^♪ 今なら送料無料キャンペーン中です。
今までの150wメタハラに比べて照射窓を広くとっているので、
かなり広範囲に光が届きます。90cm幅くらいの水槽なら全体を照らすことが可能です。
このファンネル2ホワイトと先ほどのWavy Seaホワイト、
そしてオルカエクセルキャビネットホワイトを組み合わせると・・・、
なんと『上から下まで真っ白の水槽』が完成します!!
そのなかにブラックバンドエンゼルやシマヤッコを泳がす・・・・・・、
なんてのも夢があって良いですねぇ(^^)
さてさて、次回(オチ)は我らがカリスマ店員リンタロウの登場です。
ドンドン上がるハードルにどこまで答えてくれるのか!? 乞うご期待。
(そんなハードルくぐってやる!!と言っていましたが、そんなことはさせません。)
ではでは~。
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2010 年 2 月 9 日
僕が水槽をはじめてSPS飼育を始めるようになってから
もっとも状態よく飼育できていた時期は、60cm水槽時代です。
たぶん7年くらい前だったんじゃないかと思います。
「日本式ベルリンシステム」
が作られる真っ只中だったんじゃないかと今は思います。
ベルリンシステム自体を始めたのは確か、10年くらい前だと記憶しています。
悲しいかな当時のリンタロウ水槽を知る人たちも数少なくなりました。
その60cm水槽で生体を維持していた期間が比較的長かったのもありますし
もっともワクワクしたり楽しみながら飼育していたので
当時の60cm水槽には思い入れも強いです。
そして今回のこのZEOvit60cm実験水槽は奇しくも同じ60cmというサイズ
新しいSPSの飼育方法としてのひとつとしてこのZEOvitシステムが筆頭に上がっていると思いますが
今後選択肢の一つとしてスタンダードなものになるかどうかはわかりませんが
SPSの飼育方法、新しいシステムができる「変革の時期」というのは違いないのではないかと思います。
その変革の時期にチャレンジする水槽が
僕が始めてチャレンジしたベルリン水槽の
60cm というのはおもしろい偶然かなとふと思いました。
水槽セットしてからまだ一週間程度しか経過していませんが
その間に何人かのお客様に「ZEOvit」ってなによ?
と質問を受けたので
本当にほんとーっに 超超 わかりやすく書きますとこうです。
ゼオビットリアクターと言う器械とその中に入れるゼオビットというメディア(ゼオライトという鉱物)
そして数種類の添加剤 などを添加していって
特定のバクテリアなどの力を利用して
「超低栄養塩環境を作りだし、サンゴの色上げを行う」
というシステムです。
特徴は
「超ハイリスク、 ハイリターン」
といったところです。
今回最新刊が発売になった
「コーラルフィッシュ」
に詳しい内容が説明されています。
気になる方はご注文ください。
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2010 年 2 月 6 日
こんばんは^^ 「み」 研究家のリンタロウです。
ゼオビット実験60cm水槽がはじまりましたが、
早くも今後のこの60cm水槽のありかたについても考えています。
大失敗したらこれなんにもこの悩みなんてなくなってただ撤去されてイソギンチャク水槽に戻るだけですが
普通に維持してけるようになったとして・・・・・
この水槽に入れてるミドリイシ類はどうするのか? です。
実験水槽であるため、実験がどうなるか判断できない間に、飼育している生体がコロコロ変わってしまうのはちょっとやりづらいです。
でも、ショップなのでまったく販売しないというのも考え物です・・・・
やりはじめた本人としては経過をある程度みまもりたいというのが本心です。
それで考えたのがある程度経過を見れたものの中から選んで販売していくというものです。
この水槽は ゼオビットシステムの「モデルケース」として
こんな風になります。 っていうのを展示したいという目的もあるので
いきなり全てのサンゴを販売可にしてしまうと、入れ代わりが激しく
ゼオビットシステムのモデルケースとしての意味はまったくもたなくなってしまうと思うんです。
だって入荷してから2,3日しかたっていないサンゴだけしかない水槽を見せて
「ゼオビット水槽はこんな風にサンゴがなるんですよ!」
って言って どうなんですかこれは? 意味ないですよね?
説得力ゼロですよね。
ですので、そうならないように完全非売品という扱いにはしたくありませんので
色上げして順に販売デビュー させていきたいと考えておりますので
お客様にはご理解とご協力お願いいたします。
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2010 年 2 月 5 日
こんばんは、先日テレビのリモコンを洗濯してしまった備前谷です。
すぐに気がつき取り出し、分解までして綺麗にしたのに使用不可能で諦めて放置していたら
次の日になぜか復活していたという私的には奇跡な事件が・・・
本日は、SALEアイテムの治療薬・予防薬について書いていこうと思います。
なにやら、O氏が専門的に書いてくれるでしょうとハードルをあげていたようですが気にしません。
私なりにご説明をしたいと思います。
まずは、一般的な病気の白点病の治療方法ですが、効果的なのは銅治療ですね。
ただ、銅を使用するということはリスクが高いため、使うことに抵抗がある方も多いと思います。
しっかり使用方法を学び、テスターで理想の数値をキープしなくてはなりません。
また、珊瑚水槽では使用ができないためのも問題でしょう。
そこで、オススメな治療薬をご紹介したいと思います。

ハートトレードさんから販売されているICHとパラサイトリムーバーです。
ICHの1日分の添加量は、飼育水4Lにつき0.5CCです。
この添加量を1/3ずつ分割して30分間隔で添加し2週間毎日同じ時間に添加を続けるというものです。
パラサイトリムーバーは、プロテインスキマーを設置した水槽に使用することで最大限の効果を発揮します。
こちらは飼育水40Lにつき5mlの添加を1日2回12時間毎に添加し、5日間続けて添加するというものです。
どちらも活性炭や吸着剤は取り出して、殺菌灯やオゾナイザーもできるだけ使用を中止してください。
効果を最大限にいかすための行為です。
珊瑚水槽でも使用が可能で生体に害はありません。
記載している日数で完治しない場合もあります。(生体の症状によるため確実ではありません。)ご了承下さいませ。
次に多いのがリムフォですね。
こちらは、すぐに魚がしんでしまう病気ではないので治療薬を使用せずに淡水浴や大量換水によって自然治癒することもできます。
少しでも早く完治させたい場合や魚の捕獲が困難なときには、FUNGUS(リムフォ治療薬)をご使用下さい。
FUNGUSもICH同様の使用方法・添加となります。
魚の体表に傷ができてしまった場合には、エルバージュを薄めて直接傷口に塗りつけて下さい。
トリートメント水槽をお持ちの方には、グリーンFゴールドを使用した薬用をオススメします。
最後に予防薬について・・・こちらはご使用されている方も多いのではないでしょうか?プロバイオティックマリンフォーミュラーですね。
珊瑚水槽でも安心してご使用いただけます。
こちらは、飼育水80Lにつき10mlを2週間に1回のペースで添加していただけるといいでしょう。
善玉菌のため多少多めに添加しても問題ないでしょう。新しく魚を投入した時や大量に水換えをしたとき、
さんご砂が舞ってしまったときにも魚の健康管理のために添加することをオススメします。
今、オススメした治療薬・予防薬はすべてSALE価格でお買い求め安くなっておりますので病気にお悩みのお客さまは迷わずご購入を!!
わからないこと・質問・ご相談がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


次回は、岩井君が新アイテム!?についておもしろおかしく!?ご案内してくれるでしょう。
楽しみに待っていてくださいね。
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