Aquatronica(アクアトロニカ)PHセンサー

2010 年 5 月 31 日

こんばんは、リンタロウです。

最近またアクアトロニカ記事書きたくなってます。色々と他にもやることもあり
アクアトロニカをちょっとほったらかしにしてたんですが、ここ数日で結構進歩しました^^

記事にしないといけないとおもって写真とっていたPHセンサーなんですが 無視して先に進むわけにいきませんので
先にこっちを記事にします^^;

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ブツはこんな感じです。アクアトロニカには センサー部のほかにそれぞれに対応したUSBインターフェース
必要です。
「直接PHセンサーつけられるようにしたらインターフェイスいらないからいいじゃん」

と思いがちですが、USBを使うことによってその自由度が高いんですよ。
センサーによってそれぞれ接続部がちがうので 初めからそうしてしまうと、これは1こしかつけられない
これは2つしかつけられない。 とか制約が出来てしまいます。
USBインターフェイスを使うことによってどんなものでも自由に付け加えていけます。

PHセンサー10個 とか極端なことも可能になるということです。

もう一つの利点が、拡張性が高く、今後の進化が期待できる。 というところですね。

今後あたらしいコントロール機器やセンサーがアクアトロニカの方で開発、発売していきやすいですよね。
それぞれにあわせたUSBインターフェイスさえ用意しといたら なんでもつけられますから。

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USBインターフェイスにPHセンサーを取り付けたの図

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アクアトロニカはセンサー多用できるので こんなセンサーホルダーはいかがですか?
ナチュラルオリジナルとして販売しております。

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水槽内のPH計るというだけでも使用できますが、アクアトロニカはそれぞれのセンサーの値によって
機器をコントロールできます。 なのでPHコントローラーとして作動させることなんておちゃのこさいさいです。

お客様の中でも特にカルシウムリアクター内のPHを電磁弁とPHコントローラーにより制御させることに
興味をもたれている方も多いのではないでしょうか。

なのでわざわざカルシウムリアクター設置してアクアトロニカでコントロールしてみました。

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リーフオクトパスのハングオンタイプを使用しました。
PH差込口付きでハングオンで手軽です。90cm水槽でもSPS過密水槽ではないので十分です。

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メインメニューをアクアトロニカコントローラーから表示させると 接続しているセンサーの名前が出ます。
アクアトロニカはプラグアンドプレイ機能をそなえていますので、ここまでは接続すればコントローラーのほうで
自動で認識してくれます。

「PH」 にカーソルを合わせてエンター

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PHセンサーの メニューが開きます。

PHコントローラーとして設定するにはprogramを選んで 新しいプログラムを設定します。

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Insert       新しいプログラムを入力します。
Show/Modifay/Delete  すでに登録済みのプログラムの  確認/変更/削除 が行えます。
Delete All   全てのPHセンサープログラムを削除できます。

入力する場合はInsertをエンター。

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設定値 を入力できます。上記の場合はPH6.7が基準です。

プログラムが動作する 最小値と最大値を設定します。
この場合 6.6になった場合と 6.8になった場合に動作が作動、不作動します。
plugsのところで 値が設定値よりも上になった場合と 下になった場合の パワーユニットに接続された機器のオンオフ設定できます。

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PU01はパワーユニット01です。 パワーユニットを増設すると02、03と増えるのだと思います。
上段が PHセンサーの測定値が設定値よりも高い場合の 操作の設定です。
下段が PHセンサーの測定値が設定値よりも低い場合の 操作の設定です。

アルファベットが反転表示されたのがオン ノーマル表示がオフです。
今回の設定の場合はカルシウムリアクター内のCO2の添加を電磁弁によりスタート、ストップさせたいわけなので
電磁弁が接続されているのが パワーユニットのGです。
PHが高い場合は CO2を添加して リアクター内のPHを下げたいので 電磁弁をオン させてCO2を添加させます。
PHが低い場合はCO2が添加されて設定のPHまで来ているので、電磁弁をオフさせてCO2の添加をストップさせます。

上の画像を見てわかるように PH という文字が設定されたアルファベットGの上につきます。

あとはこのアクアトロニカの場合は そのひとつのセンサーの値によってコントロールできるのは一つの機器の電源オンオフだけじゃありません。
パワーユニットに接続されている 機材全ての電源のオンオフをコントロールできるわけです。

この場合やろうと思えばGに接続された電磁弁だけじゃなく 他の機器もオンオフさせることができます。
想像力によって使い方色々です。

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設定できたのでメイン画面に戻って確認です。
G の場所の上にPHの文字が見えます。 PHセンサーによるプログラムが設定されていることが確認できます。
さらにGの文字が反転していますので、現状はG電源がオン状態にあり、接続されている電磁弁がオープン状態なので
CO2が添加されているところですね。

これが設定値6.6を下回ると 添加がストップされるわけですね。

しっかり機能しています。

これでカルシウムリアクター内のPHは設定された値を満たすまでCO2の添加をつづけるので
多少過剰気味にCO2のスピードコントローラーを設定しておけば、自動で設定値の範囲内になるようにオンオフが繰り返されます。

なのであとは カルシウムリアクターの排水量を調整するだけで、 カルシウムとKHの値をコントロールしやすくなります。

排水を増やせば、 リアクター内の通水量は増えますが、設定値の6.7になるまでCO2が添加されているので、メイン水槽のカルシウムKHを
あげることが出来ます。

逆に排水を減らせば、 メイン水槽に添加される量が減りますので、高すぎるメイン水槽のKH値とかを下げることが出来ます。

絞りすぎたり 出すぎたりして 調節できない場合は PHセンサーの設定値をあげたり下げたりして対応できます。

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アクアトロニカ製品をご購入の方はこちらから一覧でご覧いただけます。

ZEOvit水槽 添加剤の種類増えました。

2010 年 5 月 28 日

こんばんは、リンタロウです。

ゼオビットシステムの添加剤のラインナップが増えました。
LSS研究所さんから多くのゼオビットシステム用添加剤が発売されましたが
この添加剤はゼオビットシステムだけじゃなく、他のシステムでも使えるものが多く存在します。

中には結構面白いものもありますよ。

この機会にナチュラルのゼオビット水槽でも添加剤の種類を増やしてみました。

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新たに増やしたのは上記の添加剤です。

Bio AQUA-marine-(ビオアクアマリン) サンゴ水槽への添加

2010 年 5 月 27 日

いつもの、リンタロウです。

BioAQUA-marine- 大変反響も多く驚いております。
また、モニター募集でご応募くださったお客様も、すでに記事を多く書いてくださっておりうれしいですね。
この場をかりてお礼申し上げます。 どうもありがとうございます。

感想を見させていただいていてよい変化があるところでは具体的には

・ソフトコーラルのポリプの開きがよくなった。 トサカが元気になった

・コケがはえづらくなった。

・魚がすごくよく食べる。 ブリブリ糞をするようになった。

・水が透明になった気がする。

・特別な処置をしないでビオアクア投入だけで白点が沈静化してきた。

・シアバクが減ってきた感じがする。

といった感じです。
よくなったと書いていただいた所だけを集めたのでなんだかすごそうですが、 「そんな気がする。」 というのが多いです(笑)

いいんです! これでいいんです。 抗生物質などの薬品じゃないんですから、いきなり劇的な効果がでるほうが恐ろしいです。
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あとは色々書いてくださった記事を見させていただいて、みなさんが興味をもたれている部分が
「水質悪化」

というところです。 これはこちらも大変気になる部分ですね。
特にサンゴ水槽での飼育の場合は、

添加することによる硝酸塩やリン酸塩の増加につながるのではないか?

というところはやはりもっとも気になる部分じゃないかと思います。
あとは特に「オカラ」 という部分が引っかかっている方も多いようです。
バクテリア製品=液状 というイメージがやはり強いのかなぁとおもいます。

オカラを添加するんじゃなく、 オカラについてる菌を添加することが目的です。 オカラを食べさせるのではなくその菌を体内に取り込ませるのが目的です。
なぜ粉末状を選んだのかというと、菌体の保存が液状のものよりも断然すぐれているからです。

製品作成時 OOmL中にOO億のバクテリアが含まれています!! といっても
そこからショップに流れ、店頭に並べられ、時間が経過し、ユーザーの手に渡り、 水槽に添加される
という流れの中で その最初に含まれている品質がどれだけ維持されているでしょうか? 実際満たされていないのが事実のようです。
これが液状の弱い部分だと思います。 実際あまり数は問題じゃないでしょうが、条件が整えばバクテリアですから爆発的に増えますしね。

BioAQUAの場合、もうそれは超安全に安全を重ねた範囲で 消費期限を約1年としていますが
正直なところその品質がほとんど変わることなく、未開封ならば余裕で3,4年は持ちます。余裕です。

「多くのバクテリアを含む」 「多くのバクテリアを含む」などと連呼していますが、どのような種類があるかは
あまり発言していませんでしたので、列挙します。

乳酸菌、酵母菌、たんぱく質分解菌、脂質分解菌、デンプン分解菌、セルロース分解菌、亜硝酸菌、硝酸菌、脱窒菌
窒素固定菌、マンガン酸化菌、マンガン還元菌、硫黄細菌、鉄酸化菌、鉄還元菌、硫酸還元菌、酢酸菌 などなど

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ビオアクアマリンを添加することで栄養塩の原因になってしまうのか?
という問いに対して言います。ある意味、その内容の一部だけを切り取られるとその通りだと思いますが
結果得られる効果を踏まえると、違うと思います。


なのでもし問いが 栄養塩が増えてしまうのか?
であれば、 増えてしまうようなことはない。というのが答えです。
オカラという有機物を使っている時点で 後に硝酸塩になりえるものだと言えます。
しかし 少量の添加で 試薬で反応するレベルで変化があるかというとないでしょうし、
むしろ増えるということより減るということの方があると思っています。
それは脱窒菌が含まれているからそれを促進できるというような点だけではありません。
一つに食べさせるという点にもあります。魚にとって必要な腸内細菌を取り込ませることによって、 魚は 餌の栄養分をより効率的に取り入れることが出来るようになります。
「少ない 餌からでも、十 分な養分を効率的に取り込むことが出来る」 ようになるわけです。

魚の餌による反応によって一概には言えませんが、飼育している生体がみんな餌を食べられるのであれば
今まであげていた人工飼料の量を減らしても ビオアクアマリンを同時に与えることで補えます。
あげる餌を減らすことで 最終的な栄養塩を減らせます。

また、数日前にこのブログのZEOvit水槽カテゴリの記事で書いた炭素源のお話です。
こちらからご覧いただけます。
バクテリオプランクトンシステムでは炭素源を人の手によって与えていますが、ナチュラルシステムやその他のシステムにおいて

人の手によって何らかの炭素源を添加していない水槽は 一体どこから脱窒反応に必要な水素を手に入れているのでしょうか?
僕もよくわかっていませんが、一つに このようなことが言われています。
「水槽環境において、脱窒反応に必要な水素は 生体が出す 糞や代謝物 であり、そこから脱窒に必要な水素を得ている。」
ということです。
ビオアクアマリンを魚や水槽で生存する生き物全体に吸収させることでその代謝物、排泄物 が脱窒に利用しやすい、いい炭素源になるんです。
お客さんに商品のことを聞かれた時に まれに 「いいウンチになります。」 と僕がふざけて言っているように思われているかもしれませんが
ふざけてません(笑) いいウンチが大切なのがわかっていただけたでしょうか?
水槽に存在する脱窒菌が 排泄物から水素をより利用しやすい形にすることによって、その反応を助ける。 ということが考えられます。

ということからビオアクアが硝酸塩を増やしてしまうのか? ということは心配にはならないかと思います。
サンゴ水槽で魚がいて給餌している場合、その人工飼料の方が遥かに大量の栄養塩の元を添加しているといえます。比べ物にならないと思いますよ。
そもそも例えばなんのバクテリアもついていない、ただのオカラであっても少量の添加で問題視するほどの影響はないと思います。

まとめますと、

オカラは有機物なので栄養塩の元になるものです。しかしビオアクアマリンの影響は上記により
「肉を切らせて骨を絶つ」
ということを望めるかもしれません。

言い過ぎました。(笑)骨まで絶てないかも・・w

適正量の添加で大きな栄養塩に対しての影響はないと思います。

あとちょっと反省している点があるのですが、ビオアクアマリンに期待できる効果をうたってきましたが
その通り そのビオアクアマリンが持っている才能によって 「期待できる効果」 なんです。

必ずしもいい影響がでるものじゃないです。 そんな製品ありませんし。

魚の過密飼育などの過酷な環境下でのビオアクアマリンの使用では、目に見えて体感できる効果があるかもしれません。
実際結構あります。

しかしサンゴ水槽ともなると体感するのは難しくなります。 だってそもそも水質がある一定のいいレベルを達成されているからサンゴ飼育できているわけですから
元々いい水槽をさらにさらによくする!しかも目に見えて・・・ っというのはかなり難しいです。
もしそのような誰しもが目に見えてどんな水槽でも効果が体感できるほどよくなる製品がかりにあったら、それのほうが恐ろしいです。

でもわずかな変化を見逃さないように、観察していただけたらビオアクアマリンの効果を感じていただけるだろうと思います。
あとは続けてもらうことだと思います。

どんなにうまく管理された水槽でも なにかわからないけど調子が悪くなることがあると思います。
そんな調子悪くなることが 「あれ 何か最近前よりも水槽の調子が崩れないかもな?」 とSPSなどを飼育されている人で
魚もそれほど飼っていないし給餌もすくないようなタンクを維持している方の場合は そのような感想が出てきたら 成功じゃないかなと僕は思っています。

それだけで大きな変化だと思います。

自宅水槽 結構進んで来ました。スキマーはHSA-500

2010 年 5 月 26 日

こんばんは、リンタロウです。

本日は仕事お休みだったのでまた少し自宅水槽の設置を進めていました。
すでにクーラーとか殺菌灯とかは配管完了してます。

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殺菌灯にはお得意のバイパスを設けています。 バルブを閉めていつでもユニオンでぱっとはずせます。
自宅水槽は出来るだけ楽に何事もできるようにしときたいのです。

ここでワンポイントなんですが、今までの経験でわかったことがあります。
意外と侮れないのが ユニオンです。
様々なメーカーからユニオンが出ていまして、かならずしもその全てが13Aとか16Aとか20Aとかで
それぞれがどのメーカーでもどの種類でも一緒と思ったらいけませんよ。
特に 普通のものと 高級ユニオンとかあるじゃないですか?バルブでもありますよね。
バルブの場合はノブの回転がやらかいとかすぐわかりますが、

意外と盲点が 高級シリーズの方が内径が大きいの知ってました?

例えば 普通ユニオン20A の内径と 高級ユニオン20Aの内径は 違うんですよ。
高級ユニオン20Aのほうが大きいんです。
なので、抵抗がかかりづらくなり、よりスムーズな通水をすることが出来ます。

これは配管が複雑になる場合や 曲がりが多い配管、ユニオンやボールバルブを多様する場合や、
一つのポンプから分岐して複数に排水する場合などは、侮れません!!!

いくつも内径の小さいパーツを使うと かなりの抵抗になってしまって、ヒョロヒョロになってしまいます。
本当です。 かなり違います。自分で体感済みです。

問題はパーツが高いことです・・・・ 倍くらい変わってしまうでしょう。
配管材って意外と高いんですよね。一つ一つの塩ビパーツはそれほどの値段じゃありませんが
ボールバルブやユニオンやジャバラ、ホース、ホースバンド、ユニオンなどなどを 一つの水槽が運転できるだけの量を
用意すると、何万もかかってしまったりします。
ご自身で自分の水槽の配管を直したり、つなげたりしようと、ホームセンターなどで資材を買ったことがある方ならご理解いただけるかと思います。
一つ一つがそれほど高くないので、適当に必要そうなものを ちょこちょこカゴにいれていって計算もせずにレジに進むと

あっと驚く金額になってます。 何度も体験してます(笑)

さて話がそれましたが、今回のうちのコンセプトは 「ほとんどの器具を外のベランダに設置すること。」 です。
もちろんサンプも外です。

ベランダに設置した換水の水貯め用の60x45x45水槽のキャビネット内に サンプを設置しています。
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このままだとマグネットポンプはキャビネット内に接続することは不可能ですので
ポンプの給水口の位置 2箇所ほどキャビネットに穴を開けて、外側にマグネットポンプを接続しています。

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イレクターで台を設けてそのマグネットポンプの位置の上にスキマーを設置します。

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僕は長年 バレット2を愛用してきました。 しかも今はなきトリコロールカラーです。
名残惜しいのですが、今回は HSA-500オリジナル タイプを設置することにします。

理由は 今のところ僕の環境 そして僕のつたない知識ではこれ以上のスキマーが見つからないからです。
ワット数? 音? メンテナンス? そんなのどうでもいいから とにかくウンコカスとりまくれよ!!
というニーズにはしっかり応えてくれます。

Twitter(ツイッター) 実験中。 

2010 年 5 月 25 日

こんばんは、リンタロウです。

最近はやってますよねTwitterツイッター。
僕個人的にはまったく興味ないのですが、たまにアクア関係者から 「ツイッター ナチュラルでやらないの?」

とたまに言われてたんです。
興味ないものなので、まったく内容もわからず 「つぶやく」 ということぐらいしか理解がなかったのですが
少しだけ見てみると、ショップとして活用できそうな部分もあり、お客様に対しても、情報を発信できそうかなと
感じたところから、ちょっとやってみることにします。

理解が深まってやめるかもしれませんが、とりあえずやってみることにします。

手始めに「ナチュラル」のトップページお知らせ欄に 表示させてみました。

今後 お店からの”お知らせ” や、 ブログなどの ”更新情報” ”新商品紹介”などしていってみようと思います。

あと導入しようかと思った一つが 前から当店で配信させていただいているメールでの入荷案内です。

登録していただいたお客様には登録メールアドレスに入荷案内を頻繁に流していただいていましたが
少し前から原因不明のトラブルによってドコモの携帯アドレスをご使用のお客様にはお送り出来ない状態が続いていましたTT

申し訳ございません。
入荷魚種やミドリイシについてはほぼすぐにHP内に掲載させていただいていましたが、ツイッターで
入荷情報がよりわかりやすくなるかもしれないと考えました。

またツイッターをすでにご利用のお客様には フォローという形で自由に入荷情報や更新情報をいつでも確認できますし
解除も任意で容易に行うことが出来ると考えました。

ツイッターを使用されていないお客様にも HPの ”お知らせ”欄に 表示させておくことで
確認していただけるかなーっと。

twitterblog1

 

利用する上の ナチュラルとしてのスタンスや 使用方法を理解するまでにご迷惑をおかけするかもしれませんが
ご了承ください。

今後HPで使用を続けるかどうかは、今後運用してみてきめたいと思いますので、
突然消えるかも知れませんが ご理解くださいませ。