BioAQUA-marine-(ビオアクアマリン) スプーン問題解決しました。

2010 年 5 月 24 日

いつもありがとうございます。リンタロウです。

いつの間にか 「今話題の商品」 になっていて驚いています。
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先日報告した BioAQUA-marine-に付属しているスプーンの大きさと 水槽サイズによる添加量の説明書きなんですが

すぐに対応しました。
即効でメーカーさんとやりとりして相談し、スプーンも共にセレクトして 説明書きなどの部分も若干の改正をしました。

すでに店の在庫にあったBioAQUA-marine-の商品パッケージも全て新しいものに交換していただきました。
とても迅速な対応にビオタスタイルさんに感謝します。

これからお買い上げいただくお客様には修正後のパッケージに全て切り替わっているのでご安心ください。
パッケージ裏面に記載されている添加量を目安にご使用ください。

ニューアイテム近日発売 エコテックマリン エコスマートコントローラーホルダー!

2010 年 5 月 23 日

こんばんは、リンタロウです。

今回は近々発売予定の ナチュラルオリジナルアイテムのご紹介です。

最近大人気の高性能ポンプといえば、エコテックマリンのボーテックMP シリーズだと思います。
最近このコントローラーが新しくなり、 エコスマートMPシリーズとして生まれ変わりました。
ブログでも紹介させていただきましたが、旧コントローラーの時期にお買い上げいただいたお客様も
新コントローラーをご購入いただくことによって付け替えることが可能です。

新しいコントローラーになってちょっと不満だったのが、そのコントローラーがどこかに固定しておけないことです。
両面テープとマジックテープで固定することは出来るでしょうが、不安です。

こんな高いポンプですから、ペリっとはがれてサンプにでもぽちゃんしてしまったら、大声で叫びたくなります。
だから、コントローラーのホルダーをアクリル製で作っちゃいました!

しかもこれかっこいいし、真似出来ないその作りのよさ だと思います。

早速写真を見てください。

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どうですか? かっこいいでしょ。
コントローラー前面の曲面にあわせたアクリルのカーブといい、ボタン設定部分のくりぬきといい、僕は大満足です!

取り付け方法は

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こんな風にあらかじめコントローラーをカバーに装着して 台座にスライドさせながらはめ込む方式です。
台座の上部分に 固定ネジ用の穴を開けましたので、 ここで引っ掛けて固定してください^^

すでにご購入いただいているお客様にはわかるとおもいます。あのコントローラー
どうやって固定すんだよ・・・と思っていたと思います。

近日発売予定です。価格は6千円くらいになると思います。
高いと思われるかもしれませんが、これでも安いですよ。
これだけの作りでこの価格帯はがんばっています。 

この関連商品として、コードホルダーの販売も考えています。
ボーテックMPシリーズはポンプ本体部分が水槽ガラス面の外部にくっつけるタイプです。
そのため、なんらかの原因で水槽内部のインペラ部が外れてしまった場合。

地面まで本体が落下してしまい故障や破損の原因になります。
そのためポンプコードを固定するために、タイルアップと両面テープ付きの固定パッドが付属していますが

これも心もとないですし、ガラス面に直接これを両面テープでベタっと貼り付けるのも抵抗があった方も
いらっしゃるのではないでしょうか、まず僕がそうです^^;

もしはずれても、 コードを固定していることによって、ちゅうぶらりん状態に本体がなって落下防止できる
ホルダーも 作りました。

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こんな感じで コードの太さにあわせて溝を掘ったプレート2枚を ホルダーにはめて、ネジで圧力を加えて固定します。
ホルダー自体は水槽に固定するんです。

もし本体がボコッっとはずれても プラーン とするだけで本体を守れます。

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試してみました。 こんな風にぷらーん とするだけで落下防止できます。
エコスマートコントローラーホルダーとは別売りにする予定です。
価格はまだ未定です。

正式に販売開始しましたら、またブログでご紹介したいと思います。
もう 絶対に欲しいという方は 予約受付中です。
初回生産数は限られていますので、いち早く確実に手に入れたい方は事前にご予約くださいませ^^

リンタロウでした。

アクアトロニカ 自動給水 その2

2010 年 5 月 20 日

こんばんは、リンタロウです。 アクアトロニカ 自動給水編その2 です。

具体的にどんなプログラムを使うかというと
アクアトロニカに用意されている 「XYプログラム」 ってやつです。
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このモードは、 アクアトロニカに接続された ”2つのセンサーの値によって パワーユニットに接続された機器をオンオフさせて
コントロールする。” というものです。

今回の場合は XYプログラムの中で

その1 濃度センサーの値を設定して 設定値よりも高い場合であり、尚且つ、水位センサーの位置よりも水位が低い場合はRO水を
     水位センサーの   位置まで補充するというプログラム

その2 濃度センサーの値を設定して 設定値以下の濃度の場合であり、尚且つ、水位センサーの位置よりも水位が低い場合は海水を
            水位センサーの 位置まで補充するというプログラム

この二つを設定して 海水 RO水の 補充を自動で行わせます。
具体的には 海水、RO水の2系統の水の通り道を配管して、と設定に応じてそのそれぞれの経路の間にかませた水用の電磁弁をオンオフさせることで制御させます。
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さてこの上の画像がXYプログラムの設定とその内容の画面です。
一枚目の画像がその内容です。
Fromと ToでこのXYプログラムが動く時間帯を設定
V1 V2 という2種類のセンサーの値で(パワーユニットに接続されているセンサーの種類から選べます。)

パワーユニット img_1023  に接続されている機器から A1 A2 A3
と3つまでの機器のオンオフをコントロールできます。

上の例は 比重が高くて水位が低い場合にRO水を足す場合のプログラムで
ウォーターレベルが(水位センサーよりも低い水位)設定値よりも低い場合で 比重が1.0245よりも高い場合に
パワーユニットに接続されたAの機器をオンにする。 というプログラムです。
このAには
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浄水器についている電磁弁をオンにすることによって、給水します。

 

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こちら隣の水槽
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から海水を足すプログラムです。画像一枚目がXYプログラムメイン画像
V1 がウォーターレベル=水位センサーの設定
V2 がDensity 濃度センサーの設定

です。From  To  がこのプログラムを作動させる時間指定です。
このV1 V2で設定した内容に当てはまる場合の 行動 具体的にはパワーユニットに接続された機器のコントロールを どうするか?というのを
A1 A2 A3 で設定できます。 ということは一つのプログラムにおいて3つの機器のオンオフを任意に行うことが出来ます。

上の設定がどうなっているかといいますと

プログラムを作動させる時間帯が 15:00~19:00の間に 水位が設定値よりも低い場合であり、比重が1.0245よりも低い場合
パワーユニットにAに接続されている電源を ON にせよ。 という命令です。

ちょっと万全にするために凝った部分も多少あります。
海水を隣の水槽から足す場合、メインポンプから分岐して送り込む間に、電磁弁を設けたのですが
普通に水槽から直にもってくると、細かいゴミなども送り込まれその結果、電磁弁がしまったところに噛んでしまって
電磁弁はオフになっているのに水の流れが止まらないというトラブルが起きる可能性がちょっとだけあります。
それを防ぐために、浄水器用のハウジングを一つ利用して、セディメントフィルターでごみ取りをした後に
電磁弁を設けました。 これでゴミがかむことはほぼなくなります。
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同様の理由で、淡水を足す際も水道水から浄水器の間につけるのはゴミがかむ可能性があるので好ましくありません。
設置するのならば、RO浄水器のセディメントとカーボンを通った後で、メンブレンの前 がいいです。
メンブレンを通った後にしてしまうと、純水を止められても、排水が止められなくなるのでNGです。

淡水を足す場合も、海水を足す場合も
一つのハードチューブに最後まとめたかったので水用の逆支弁などを利用して、予定していないところに
勝手に水が流れていくことを防ぎました。
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完璧です。

設定してから4日ほどたっていますが、予想通りにしっかり動いてくれています。
途中いじわるして実験してみました。

どんなものかというと
水槽の比重が1.024と、高くない場合で水位が低かったので、設定どおりに
となりの円形水槽から海水が足されているところに、
急にバケツに飼育水を取ってさらに人工海水を溶かして、濃い海水を作って、水槽に投入!

急に水槽内が高比重になります。

おおお ちゃんと反応してくれましたよ。
今まで行っていたプログラムである となりの円形水槽から海水を足してたものがストップ!!
そして、浄水器を通ったRO水が足され始めました。

マジで完璧です。 

FCRキャブ オーバーホール 

2010 年 5 月 19 日

んばんは、リンタロウです。

今日はマイバイクのメンテ話です。

僕のバイクには京浜のFCRキャブレターというレースキャブが装着されています。

もともと中古で購入したときからついていたので、そのまま使っていますが

メンテナンスのためオーバーホールしてみることにしました。

半年をすぎたあたりから調子もよくなく、なんとか無理やりそのまま使っていたのです。

なにやらとんでもなくややこしそうだし、分解したはいいが再度組み立てられないような気もしていたので^^;

しかし何事も自分でやってみたい性分、とりあえずはチャレンジしてみることにしました。

なんとなく車体からはずし、室内にもって来ました。
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エアクリーナーをはずして正面から見ると

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分解洗浄は前々からやろうやろうと思っていたので、前もって色々と調べておきましたが

やっぱりそれほど詳しくは書いていませんね。

絶対にわからなくなると思ったので、写真をこまめにとりながらやることにしました。

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分解ドキドキです・・・ スローエアジェット、メインエアジェットはずしーの、フローとチャンバーをはずして空けて

内部のジェット類、メインジェットやらニードルジェットにパイロットスクリューにスロージェットなどもはずして

加速ポンプぶも分解します。

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こっちの画像は、アイドルスクリューをはずし、スロットルバルブを引き抜いているところです。浮動バルブが現れました。

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スロットルバルブ部のローラーの一つはスルっと外れます。遊びのためらしいです。その他はベアリングローラーと

なってます。スロットルバルブを引き抜く際は真ん中の画像のボルトをはずしておかないと、スロットルを限界以上に

引き上げてリンクアームから引き出すことが出来ません。

画像一番右は、チョーク部分です。普通FCRキャブにはチョーク機能はついていないようですが

僕のには付いています。

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全部はずしました。これからキャブクリーナー吹いたり、お湯につけおき洗浄する際に、ゴム製品を痛めてしまうので

そのあたりのものははずしました。 劣化や熱により張り付いてしまっているものもあり、無理やり取ろうとすると

ちぎれてしまいそうなものもあったのでそれはそのままとしました。 画像右は見過ごしてしまいそうだったリップシールです。

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洗浄する際に忘れてはいけない部分がこのあたりらしいです。このスロットルシャフト付近に塗られている

耐油、耐熱性にすぐれたフッ素グリスのバリエルタ なるもの、超高価なのでこれを洗い流してしまわないように

注意する必要があります。

はずす際に、後で絶対わからなくなりそうな部分のネジやOリングやワッシャーは

紙セロハンテープで止めて、どこの部分の何かを書くというビビリ具合(笑)

後はちゃんと分解する前の設定に戻せるように、ジェット類の戻し回転数もしっかり記録!

後々に交換するかもしれなかったり、セッティングでジェット交換する際に役立つはずなので

各ジェット類の番数も記録しておきました。 知りたいと思いつつ、分解するのが怖くて半年以上は経過してましたね^^;

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下の方の空白部分にテープでOリングやボルトやワッシャーを貼り付けていました。

さてこの後につけ置き洗いをして、少し乾かして、各ジェット類とエアと液体などの通り道を

OA機器用のエアダスターでふきとばしつつ、組み立てました。

なんとかかんとか部品をあまらせることもなく、組み立てることが出来ました。

ここまでなんと4時間は経過しました。超大変な作業ですね。

次はもっと早いでしょうけど、慎重にやっといてよかったー。 しっかりメモっとかなかったら元通りできないところです。

これに比べればカルシウムリアクターのオーバーホールなんて、ちょろ過ぎますね。

後はこれを車体に元通り取り付けて、しっかりエンジンがかかり、快適に走れるかどうかが問題です。

もうお外真っ暗で何も出来ないので、これは明日の出勤前に取り付けるしかないですね。

碇しんじ風に

「動いてよ、動いてよ、 動け!動け!  今動いてくれなきゃ意味がないんだよ。 今動いてくれなきゃ僕遅刻するんだよ」

ってことにならないように祈ります^^;

アクアトロニカ 自動給水 その1

2010 年 5 月 18 日

こんばんは、リンタロウです。 アクアトロニカ自動給水はじめますた。

普通は、自動給水をする場合、多くのパターンでは、蒸発分の補充だと思いますので
RO水が蒸発分だけ補充できたらOKだと思いますが

ショップだとそれだけではすみませんし、それだけだとあぶないです。
販売時(袋に入れる水)に使った水槽の海水で減る分もあるので
そのつどRO水を足してたら比重が薄くなっちゃいます。

ということで今回は、比重センサーと水位から アクアトロニカに判断してもらい RO水を足したり
または海水を足したりを自動でやってもらっちゃえ って企画です。
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アクアトロニカに命令するプログラムの使い方次第でいろんなことが出来る! という
一例です。

ナチュラルの展示用アクアトロニカは 中央のLEDサンゴ90cm水槽に設置されています。
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ここから、比重が高い場合は 浄水器を通ったRO水が足され
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比重は高くない場合は おとなりの円形ミドリイシ水槽から海水が足されるように設定します。
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90cm水槽のサンプだと実際2,3個生体をパッキングすると、サンプが小さいために
すぐ海水がなくなってポンプがキュルキュルいってめんどくさかったんですよ。
このプログラムが完成したら、そんな心配はサヨナラです。