こんばんは、リンタロウです。
今回もまた自宅の水槽の記事です。
毎日毎日水槽のことばかりしてるので、出来る限り自宅の水槽はめんどくさい作業ははぶきたいです。
「蒸発分の足し水をする」 なんてことが日常的に訪れるもっともメンドクサイことの一つかと・・・
なので自動で給水するシステム作りに休日の今日は取り掛かりました。
やっと重い腰をあげましたよ。 思いついてからここまで何ヶ月かかったかわかりません。
長い期間で必要なパーツなどもちょこちょこ集めてました。
これからの水槽生活のために、楽をするために、かなりめんどくさい作業を前もってやっておきます。かなりの価値があるはず!
さて、まずは僕の構想を見てください。 かなり複雑でわかりづらいと思います。

どうですかこのめんどくささ・・・・
これが 「ひとつの水槽自体に蒸発分を給水する」 というだけなら 超らくちんなんですが
今回の目的は
「水換え用の水槽にも浄水器からの水が貯められ(任意に) 毎日複数の水槽の蒸発分を自動で自動給水する。」
ということなのでこんなになってしまいました。 しかたありません。これから楽をするためです。
足りない材料をホームセンターで調達して、作業にとりかかりました。
各水槽に給水するためのポリタンの加工から取り掛かりました。こいつは給水するところよりも高いところに設置して
落下水をフロートで管理させるために使用します。 毎日指定した時間内にポリタンクのRO水を補充していくわけです。
センサーを取り付けます。

お金はかけたくないので手持ちのフローとをポリタンクのキャップに塩ビ管20Aのキャップ二つを使用して固定することにしました。

上はこんなです。 20Aのキャップとパイプをの中を通したセンサーのコードを通します。
ホルダーとなっている塩ビのキャップ&パイプにねじ切りタップで1/4のネジを切って海外製品などや
オリジナルマキシジェットホルダーなどでおなじみのネジで固定しました。

落下式で各水槽に給水するのでポリタンクの底にねじ切りしてジョイントパーツを接続
ここからいくつでも枝分かれさせれば、水槽の数だけ給水させられます。
次はもう一方のポリタンのキャップから浄水器を通ったRO水が補充されるジョイントと
毎日少しずつRO水が補充されますが、水が動いていないと腐りそうなので
エアレーションをして水を動かすためのジョイント
そして密閉されていると給水も排水もできませんので空気口をつけます。

各ホースのジョイント部分にはこんなパーツを使用します。
結構レアなパーツです。


取り付け終了です。
わからなくなりそうなのでマジックでROかエアか書き込みました。

ポリタンクの作業は終了です。
この後、電磁弁の配線やリレー回路にセンサーをつけたりなんだりメンドクサイ作業をしましたが
割愛します。
作業を開始してからだいぶ時間がたってしまい外が暗くなってしまいました。6時間くらいかかって設置完了です。

こんな感じでポリタンに常時RO水がたまって各水槽に蒸発分補充
となりの水換え用タンクは任意で電源をいれるとセンサーの高さまで貯水可能!

浄水器はポリタンの下に配置され 計4つの電磁弁と2つのセンサーによって経路をコントロールします。

換水用60cm貯水槽の下に設置してあるメイン90cm水槽の濾過槽です。
蒸発分をここから給水します。真ん中のフロートの高さまで給水できます。ここは電気は使いません。
ただいま給水チェック中&水漏れチェック中で その間にブログを書いております。
途中経過としてはよいようです。








