台東区 S様 水槽設置

2010 年 7 月 25 日

ビールの美味しい季節になってきましたね(^^)
仕事終わりのビール美味しくてしょうがない岡村です。

前フリで書くことが徐々になくなってきました(^_^;)
こう考えると自分は他のスタッフに比べ趣味が少ないのかもしれません・・・
自転車などもありますがあくまで通勤用なので、それでどこか行くなどもありませんし(^_^;)

しかし!9月になれば一大行事があります!!
これは趣味とは違うのですが一年間を通して非常に楽しみ楽しみで日にちが近づくと子供のようにワクワクします。

「オラ、ワクワクすっぞ」って感じです。

さて、本日はそんなワクワク感がわかっていただけるお客様のご自宅に水槽設置を行いに行きました(^^)
(オラ、ワクワクすっぞは自分だけと思いますm(__)m)
上記のワクワクするものは後日ご紹介いたします(^^)v

今回は水槽サイズが階段を通らないためクレーンにて納入を行いました(^_^)/
水槽を持ち上げないですむので非常に楽なのですが、見てるだけは少々ドキドキします。

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そんなドキドキシーンはこちらです(^o^)

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いやいや、宙吊り状態になるとより不安感が・・・
こちらのドライバーさんは写真を撮影していることを気遣ってくれ作業を停止してくれていました(^_^;)

その後、私とリンタロウさんで二階のベランダへ行きお客様にも手伝っていただきながら無事水槽などを収容完了しました\(^o^)/

水槽とキャビネットの他にスキマーなどを隠すための台もご用意しましてこんな感じになりました。

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キャビネットと同色で揃えましたので一体感がありとっても素敵な出来上がりです。

使用したメタハラスタンドは背面から設置をするタイプのため横に無駄な場所がなくすっきり収まります(^^)
難点は背面にネジなどを打ち込むことが出来るスペースがある水槽であることと奥行きが60cmの水槽でないと上部のバーが飛び出てすぎてしまう二点になります。
今回は水槽の設置であったためキャビネットを前に出し背面にネジ打ち完了後設置を開始し始めたため使用できました(^^)

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その後、配管や配線のなどをまとめながらスキマー隠しの中に「バレット2・WC410・ミニカル・QL-25・CO2ボンベ5Kg」などを収め出来上がりました。

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なかなか絶妙に配置されています。
ご相談いただいた際からいろいろと図面を引いてピッタシ収めることが出来ました(^^)

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右側にコントローラー類、左側にコンセント等を分けて配線させて頂き、手前側はスキマー取り出しの邪魔にならないよう配線してあります。
また、殺菌灯の球交換はこのままでも行えますが、殺菌灯の内部パーツ「プロテクションスリーブ・オーバーフローパイプ」などを取り替えやすいようメインポンプが動いている状態でも取り外しが可能なバイパスも配管でくみ上げております。

最終的に完成した水槽はコチラになります。

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砂を投入した直後にメタハラの点灯確認などを行ったため何も見えません(^_^;)
今後バレット2が頑張って濁りをとってくれるでしょう(^^)

最後にお客様に設置した商品の説明からその応用方法までを教えているリンタロウさんの後姿です。

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アフターケアもバッチし行わせて頂きます(^^)v
設置時間は11時ごろから設置を開始し始め8時ごろに全てが完了いたしました。
S様遅くまで有難うございました。

ZEOvit水槽 その30 ゼオライトとはなんだ。

2010 年 7 月 24 日

自分なりにゼオ水槽をはじめるときに調べた内容です。
やはりまだまだ情報が少ないでしょうから、最近情報を隠し持っていてもしかたがないかなと思い始めたので
少しずつ今後アップしていこうかなと思っています。
僕が調べた内容なので間違っているものなどあるかと思いますが
一つの軽い参考程度にでもなればと思います。生温かい目で見てやってください。

ゼオライトとは

アルミノ珪酸塩の総称 その種類は96種ある

その構造は、二酸化珪素からなる骨格でその一部の珪素がアルミニウムに置き換わることでゼオライトは負(マイナス)の電気を帯びている。 これがアルミノ珪酸塩でありゼオライトと呼ばれる鉱物である。

和名:沸石

用途:イオン交換材、触媒、吸着剤

ゼオライトのイオン交換

ゼオライトはその表面の微細孔内に陽イオン(カチオン・正[プラス])の電位を帯びたナトリウムなどを含んでおりバランスをとっている。

これを水中に入れると、このナトリウムが別のイオンと置き換わることでイオン交換が行われる。

カルシウムイオンや、マグネシウムイオン、アンモニウムイオンなどがイオン交換される。

ナトリウムが別のイオンと置き換わるという理論上、そうすると海水中のナトリウムイオンが増えていくことになります。

そのためあらかじめ人工海水からこのナトリウムを引いて低く設定された人工海水も販売されています。

ただその海水を使用しているキーパーだけがシステムを成功させているわけではないので、あくまでも理論的にはそのほうが望ましいということであって、問題のないレベルだと考えます。

ZEOvitシステムで利用されるゼオライト

ZEOvitシステムで使用されるものは3種の混合物であり、そのサイズも大まかに三種類ほどにわかれている。

ゼオライトの能力

科学的にアンモニアを吸着する、硝酸塩も吸着するが、吸着剤として使用するという目的ではありません。

あくまでバクテリアによる硝酸塩除去である。

ゼオライトはアンモニウムを永久的に吸着する。そのゼオライトの推測される種類はクリノプチロライト型ではないかと言われている。

が、永久に吸着できるものなんて存在しないだろう。

イオン交換によりついたアンモニアがバクテリアによって処理されるため、また空き家になったその部分がイン交換力が復元されることによって、”永久的”という言葉が使われているのではないだろうか?

そしてこのゼオライトはアンモニウムだけではなく

他のカチオン(正・プラス)の物質を吸着する。

ZEOvitシステムで使用されるゼオライトは他にはカルシウム、ストロンチウム、マグネシウム、カリウム、アンモニウム、ナトリウム、硝酸塩 などを吸着します。

吸着の優先順位もある程度わかっており

カリウム→カルシウム→ナトリウム→マグネシウム・・・・・

という優先順位

ゼオライトのアクアリウムでの使用は前からありました。
特に淡水などではその吸着能力を利用してろ過材などに混ぜてあったりもしますし、
珍しいものではありませんでしたが
海水ではその能力で上記のように、必要なカルシウムやマグネシウムなども吸着してしまうため
その素材の利用がなかなかされてこなかったということでしょうね。

カルシウムリアクターや、添加剤なども進化し、また飼育レベルなども向上したことから
吸着や消費されてなくなってしまう成分はデメリットですが そこはへる分を考えて補うことによって防ぎ
その他のゼオライトがもっているメリットを利用しようというところでしょうか。

Led×8 24wT5×6 水槽全景

2010 年 7 月 23 日

前回の記事で照明を変えてどのくらい明るいのかがまったくわからない。

などと内輪から苦情がきましたのでしかたないので水槽全景をLEDのみとT5も含め全点灯させてみた
2パターン撮影してみました。

LEDのみでの撮影
dscf0455

LED&T5
dscf0449

肉眼で見ると結構違います。
照度的にはLEDのみでも満たされているのかもしれませんが
やはり光にむらが出来ますね。 T5を点灯させることで
光が全体にプラスされ見た目にマイルドな雰囲気がだせます。

もう少し高い位置からGrassyLedioを照らすといいのかもしれません。
LEDのみの高さをあげると、T5の灯具で影が出来てしまうので
あげるならどちらも全て高さ調整しなくてはいけなくなります。

同時に光も弱くなるでしょうから、もうすこしいい高さを探ってみようかと思います。

またやはり少し気になるのは、水面がかなり波立っているせいで
光と影のユラユラがメタハラなどでも見られるあの砂地にキラキラとして見える効果
あれが激しく感じます。
様々な角度から多くのLEDを照らしているのでその性かと思います。
T5をプラスすると緩和されますが、そちらの光量が足りないんでしょうね。

さらにLEDを追加するか(もうスペースない・・・)
T5をさらにパワフルなものに変えたら丁度よさそうな印象です。

散光型の250wメタハラを中心に配してもいいと思いますが
今回僕の水槽のコンセプトに反するので却下です。

しばらくこのライティングシステムで行ってみます。 お金ももうありませんから。

ZEOvit水槽 その29 果たして正確なリン酸数値は

2010 年 7 月 22 日

予約受付中の新発売されたデジタルリン酸テスターを利用して
せっかくなので正確なリン酸数値を計ってみることにしました。

今まで試薬での比色で一体いくつなのか想像するしかありませんでしたが

デジタル表示されるのでわかりやすいです。

カウントダウンが終了してから表示される値が計測値です。

0.00ppm と出ました。
最小で0.01ppmまで測定できますので、それ以下ということですね。

ZEOvit水槽、確実にリン酸を減らすことが出来るようです。

このデジタルリン酸テスターの詳細はコチラです。
hannacheckerbn

自宅水槽GlassyLeDIO27&9+ 新時代の幕開けなのか

2010 年 7 月 20 日

こんばんは、リンタロウです。

自宅水槽の本格的な照明システム変更をどーんと行いました。

もうだめなんです。今まで使っていたメタハラを点灯すると室内エアコンつかうとブレーカーが落ちるし
限界がきました。 システム変更を熱望していましたが
LEDそしてT5と僕はよりよい製品が出るのを待っていましたが
T5は全然種類がない。
LEDはいつ手を出したらいいかわからない。

僕はそこでチュートリアル徳井の言葉を思い出しました。
(家電芸人トークより)

「買いたいときが~ 買い替えどき~~!」

その言葉に従うことにしました。

LEDがかなり注目されていますが、はっきりと僕の考えを言わせてもらいます!!
正直、電気のこととか初期投資などの金のこととブレーカーなどの工事ができないなどという環境がまったくなければ

現状ではやはりメタハラ多灯が最強です!! なんもかんも無視して とにかくサンゴが綺麗になりゃなんでもOKなら
メタハラ最強伝説は覆されません。

それがひとたび角度を変えて考えると、注目度が高いことが理解できます。
・メタハラだと熱量がハンパないので温度上昇がすごい。
・とにかく消費電力がものすごい。
・でかい重い
・突入電流がすごい

などなどです。特に一番が消費電力がでかいことです。
僕もここでひっかかっていますからね^^;
出来ればメタハラを使用したいが、家の電気容量からして無理 契約で容量アップも不可能。
継続的な電気代の支払いもきつい。
これにつきます。

そこで現状でているLEDを色々と見てみました。
そして決めました。
プランを立てましたが初期投資が結構な額です・・・・・
節約生活にはいりました。来る日も来る日もカップ麺を食べ続け
バイク用品も買わず、着るものも買わず
そして雨の日用に買おうかと思っていたスクーター用のわずかばかりの資金もしくは
バイク車検にあてようと思っていた資金まで持ち出し、
構想を立てていた照明を全てゲットしました。

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構成は

GlassyLeDIO27 ReefWhite ×2
GlassyLeDIO27 ReefBlue ×2
GlassyLeDIO9+  Deep UV3 ×1 (ネット販売不可、店舗販売)
GlassyLeDIO9+  Pearl UV3 ×1(ネット販売不可、店舗販売)
GlassyLeDIO9+  Aqua400UV×1
GigaLex 24w LED ×1

Aqua system アクシーネクサス606(T5 24w 6本)

という構成です。

今までのメタハラ多灯環境はどうだったかというと
僕はまぁ自称元祖メタハラ多灯人間だと思っていますが

90x45x45水槽につけていたのはこうです。

MT-250w ×1台
MT-150w ×2台
スーパークール115 ×4台

です。合計7発のメタハラをつけていましたが
合計1150Wです。

これがLED&T5の今回のシステム変更によって導き出された消費電力は

合計303wです。

よく言って約1/4 ですよ!!!!!!
とんでもなく省エネです。しかも明るいです。
LEDとはいえ僕の多灯癖は直っていませんので
計8発のLEDとT5 24w×6本という仕様ですが
そんなにつけても303wですよ。 すごい時代が来たものです。

僕は新時代の幕開けを感じます。

ガラっと今までの僕の水槽での照明システムを変えてみようということで
このような、商品を選びましたが

どこがどうだとか、これがすごいとかは多くは今回語りません!
カップ麺生活をして、さらにはバイク資金まで削って選んだものがこれなのだ。

そのことから この製品への期待を感じ取っていただければと思います。(笑)