こんな設置もやっています(^o^)/

2010 年 9 月 30 日

こんばんは、飛行機を見ると年甲斐もなくワクワクする岡村です(^^ゞ
何回近くでも見ても楽しい気分になるのは、あまり飛行機で旅行に行くことがないからでしょうか( ̄□ ̄;)
新幹線は見てもワクワクしません( ̄ロ ̄  )

今回は羽田空港の第二ターミナル増床工事のお手伝いに行って来ました\(^o^)/

どうやら空港内の写真掲載は色々と手続きを踏まないといけないため写真は今回掲載するのを中止しましたm(__)m
飛行機の滑走路とか色々撮影したのですが残念です(^_^;
特に今回設置させていただいた施設内の設備などはだめのようです・・・さすがVIP ROOM 恐るべし・・・( ̄□ ̄;)!!
今度、羽田空港が新国際線開通に伴い第二ターミナルを拡張する為工事などを行っておりそちらのお手伝いになります。

今回お手伝いといっても待合室(VIP用)のインテリアで滝を製作している業者さんからご依頼で、万が一漏れた際にポンプなどが止まるようにしてほしいとのご依頼でした(^^)

色々方法はあったのですが今回は時間もなく、既にほぼ完成してしまっているところでの設置になるためアクアトロニカ漏水センサーを利用してポンプなどを止めるようにしました。

駅出入り口付近から増床され新しい第二ターミナルビルが出来上がるようなのですが、何処から増床されるのか分かりません(>_<)

担当の方が迎えに来てくれ、STAFF ONLYのドアから二回の検問を抜けたどり着いたところがこんな感じです\(^o^)/






















ごめんなさいm(__)m上記に記載したとおりお見せできませんΣ( ̄ロ ̄  )
結構しっかりしたVIP ROOMだったのと、まだ増床工事が完成していないため許可頂かないと駄目なんですね~(ーー;)


内部は既に完成しているので、設置できる機材が限られてしまいますね(^_^;)

ちなみにこんな滝が後3つあり、全てに漏水センサーを設置しました。

とりあえずどんな感じか分からないといきなり設置できないため一度下見させて頂き、先日の設置になりました(^^ゞ

一応施工時間なども決まっており時間も無かった為アクアトロニカのエキスパートリンタロウ氏と共に羽田空港へ・・・

早速一個目の設置が完了し、「じゃあ、起動実験してみましょう」漏水センサーに水をスポイトでびちゃびちゃとかけます。

「なかなか作動しないなぁ~~」と更にスポイトで、かけたところポンプとライトが消えることに成功(^o^)/

よしよしと上々の立ち上がりだったのですが、いくら拭いても作動しない・・・Σ( ̄ロ ̄  )

ちなみに、漏水センサーはセンサー部分が乾くと自動復旧してくれる優れものです(^^ゞ

さてさて、原因が分からずとりあえず放置して別のセンサーを三つ設置し、終わった後に最初に設置したセンサーの状態を確認したところ、乾いてポンプが動いている( ̄□ ̄;)!!

どうやら最初にびちゃびちゃかけすぎたようです(>o<;)

その後はしっかり感知して作動しておりました(^_^;

当店はこんな設置(写真がないですが・・・)も行っておりますのでぜひご依頼くださいませ(^^ゞ

アクアトロニカの詳しくはこちらをご覧ください(^o^)/

tronicatokusetu

商品のご質問は下記をクリックしてください(^^)
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中古器材特価 2010/09/27

2010 年 9 月 27 日

大変ご好評いただきましてありがとうございますm(__)m

中古品は全て完売いたしました!!

最近サンプ作成の依頼を良く請ける岡村です(^^ゞ

サンプの作成依頼を多く頂きましてありがとうございますm(__)m
色々な形状のものを製作させていただき、今までにない仕組みなどサンプも色々と改良されていっております\(^o^)/

さて、今回は中古品がいくつか出ましたのでBlogを更新させていただきました(^^)

まず中古品一覧です。

中古商品はQL-8・PMD2571・mp1002s・アーチスライド450/600の以上5点になります。

まず商品を1個ずつ紹介させていただきます。

QL-8 点灯確認済み(売約)

最初中身がぼろぼろでカスなどが内部に溜まっていたためきれいに洗浄いたしました(^^ゞ

まずオーバーフローパイプとプロテクションスリーブを新品に交換し、クォーツ管と本体をイージークリーンにつけておいたところかなり綺麗にできあました!!

クォーツ管に関してはみるみる綺麗になっていくのが見れるので楽しいですね(^^ゞ

現在QL使用中の方も上記パーツの交換とクォーツ管のイージークリーン漬けをオススメいたします(^o^)/

さてこんな良品がなんと ¥15000-(売約済み) です!!

PMD-2571ユニオン 動作確認済み(売約)

ファンが有るサイズになりますが、このサイズではない静穏性の高い商品です!

流量も高く(50Hz.115L/60Hz.150L)になり、ユニオンサイズは20Aになります。

ホースでも配管でもどちらにも対応できるタイプのポンプですので用途が多く使いやすいですよ(^o^)/

こちらは中古品でありながら状態がいい商品ですのでいかがでしょうか?

¥20000-(売約済み)

突入電力防止 mp1002s 動作未確認(売約)

メタハラを二台使用している方にオススメです!

稼動時にかかる突入電力が通常起動時の約三倍が負荷でかかるといわれており、飼育している人でブレーカーが落ちてしまった方などもいらっしゃるのではないでしょうか?

上記のようなことがおきないようにできるのがこちらの突入電力防止mp1002sです!!

タイマー接続もできるコンセントもあります(^^ゞ

こちらは動作未確認のため格安の ¥5000-(売約済み)にてご提供いたします!!

アーチスライド450・600(売約)

こちらはメタハラスタンドです。

アーチスライド450 ¥2000- サビアリ(売約済み)

適応水槽幅(mm):300~450 ライトアーム高(mm):430~630 アーム耐荷重(kg):2

アーチスライド600 ¥3000- 良品!(売約済み)

適応水槽幅(mm):450~600 ライトアーム高(mm):430~630 アーム耐荷重(kg):5

最後にメタハラです!!

MT-250S 50Hz 動作確認済み(売約)

説明は不要です!

今で何台もの中古MTを販売しましたがすぐに売れてしまうことの多い商品です(^^ゞ

今回の中古品もなかなかの良品で使用期間はなんと1年とちょっとのMTが今回なんと!!!

¥40000-(売約済み)

すべて一台限定品ですのでお早めにお問い合わせくださいませ(^^ゞ

また中古品のため動作確認しているものなどはございますが商品の保障を行うことができませんのでご了承くださいませm(__)m

中古品の発送は行っておりませんので必ずご来店いただけるお客様限定になり、商品お取り置き期間は1週間とさせていただいております。

上記をご了承いただけるお客様のみご購入くださいませm(__)m

下記をクリックしていただければご注文ができます。

mail

目黒区 T様 水槽設置

2010 年 9 月 26 日

こんにちは、貧弱岩井です。
近頃の気温の変化にやはりついていけません。
ほぼ毎日風邪薬かバファ○ン飲んでます。ダレカタスケテ・・・・。

昨日はひさびさに一人で水槽設置に行って来ました。

目黒区にある新築のお宅で、
今飼育している魚たちの引越しのために、新規水槽を事前に立ち上げとなりました。

今回はメインの水槽とは別にリフジウム用に小型水槽も一緒に設置でした。
配管は統一して1つのろ過槽で2つの水槽を循環させる形です。

綿密な打ち合わせを重ねて、キャビネットを設計しました。

img_3477img_3480

右がメイン水槽のキャビネットで、左がリフジウム用キャビネットです。
リフジウム用キャビネットは、小物が置ける棚とクーラー隠し台も兼ねました。
スペースの有効活用です。

img_3481

クーラーがすっぽりと収まりました。
水槽奥行きの都合でお尻がちょこっと出てしまったのは内緒ですw
扉に通気用のルーバー(欠き込み仕様)を設けているので排熱がこもったりすることもありません。

で、まずはバックスクリーンを貼り貼り。T様お手伝い頂き有難うございました(^^)
カッティングシートタイプなので、薄めた石鹸水で空気を抜きながら貼り付けます。
(石鹸ではなく洗剤でもOKですが、中性洗剤を使用しましょう。)

img_3475

乾かすためにしばらく放置。晴れてよかったぁ。
その間に配管スタート。

img_3482img_34851
サンプとポンプを配置。
配管で接続してポンプを囲んだ台の上にリアクターを仮置き。

気づくとバックスクリーンが乾いていたので水槽を配置。

img_3487
いい感じです。

img_3488
メイン水槽の排水配管を8割がた取り付けて、
奥に置くリアクターを取り出しやすい様に避けつつ給水経路を配管。
ユニオンを付けて取り外しも出来るように。

このとき奇跡が起こりました。
なんと側面配置のテーブルタップが一発で取り付けられたのです!!
一度でも取り付けたことのある方ならお分かり頂けると思うのですが、
背面の固定ネジがなかなか合わないんですよコレが。

壁が穴だらけになってしまうことも良くあります・・・。
岡村初段がイライラのあまり叫び声を上げていたこともあったなぁ・・・・・・。

話しが反れましたね。配管配管。

img_3492img_3493
リフジウム側の排水配管。
リフジウムで増えたプランクトンたちをなるべくメイン水槽に流すためにメインの排水とはあえて別に。
殺菌灯も空いたスペースに配置。

この時点で腰へのダメージが60%を超える。

img_3495img_3496
メイン水槽への給水配管と殺菌灯への分岐経路を配管。
殺菌灯への分岐が急遽追加になったので、かなりアクティブな配管になりました(汗)

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リフジウムへの給水配管も接続完了。
リフジウムは基本的に水流弱めなので、流量調整のバルブは必須です。

で、残りの細かな配管や機材を設置して・・・・・・・完成!!

img_3500
明るいのは内部にスリムタイプの蛍光灯を取り付けてます。
これメッチャ便利です、手元が明るくなるので非常に作業しやすいです。

うーん我ながらスゴイ配管だ・・・。
先日のリンタロウさんが行った設置配管を彷彿とさせます。といっても僕のレベルではまだまだでしょう。
殺菌灯の排水がいまいち気に入らないので、何かいい案考えますねT様。

機材の紹介忘れてました。

水槽 680×400×450H(メイン) プレコ製
水槽 300×300×300H(リフジウム) プレコ製
メインキャビネット オリジナル化粧板仕様
小型キャビネット(棚+クーラー隠し付) オリジナル化粧板仕様
オリジナルサンプ 2槽式 泡切りBOX付
スキマー AQUAGEEK リボルバー
揚水ポンプ サンソー PMD-581Bユニオン
リアクター SCHURAN PICO
クーラー ゼンスイ ZC-700E
殺菌灯 カミハタ ターボツイストZ 3x9W
メイン排水受け REEF OCTOPUS オーバーフローユニット2

とこんな感じのセットです。

img_3501img_3503
現在は水道水を張ってアク抜き運転中。配管内のゴミや残った接着剤を流し出しちゃいます。

リフジウム水槽の配管もコンパクトにまとまったので、
小物置き用の棚のスペースもたくさん取れました。ちょっとした餌や添加剤ならしまえますね。
ヨカッタヨカッタ。

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これにて作業終了!!お部屋のインテリアとの相性もバッチリです。T様のセンスがうかがえます。

実は作業終了した時には日付がとっくに替わってました・・・。
仕事が遅くてスミマセン・・・・・・。

腰へのダメージも90%を超え、立ち上がるのも困難に。まだ20代なのに(泣)
案の定今日も全身筋肉痛です。次の日に来るからまだ良い方なのだと自分を慰めてみる。

T様、夜分遅くまで本当に失礼致しましたm(__)m
またのご来店お待ちしてまーす。

Hanna Phosphate Checker 正しい使い方

2010 年 9 月 25 日

こんばんは、リンタロウです。

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たびたびご紹介させてもらっているこのHanna Phosphate Checkerなのですが
その測定方法について、前にブログ記事として書かせてもらいました。

試薬を入れて溶かすステップでのオートオフ機能対策として
付属のガラスセルを2本利用した測定方法の提案の内容だったのですが
途中でガラスセルを変える測定方法はだめなのだそうです。申し訳ありません。

Hanna Instruments japan さんの回答は

かならず同一のガラスセルで最後まで測定してください。

ということです。

自動オフ機能への対策として思いついた方法をブログで紹介させてもらいましたが、正確に測定するにはその方法ではいけないようです。
申し訳ありませんでした。

しかし試薬を入れて2分ほど溶かす作業をしてしまうと、結局間に合わなくて測定できずじまいです。

これへの回答は

2分経過しなくとも 測定を開始し始めてしまってOK

ということです。
溶け切らないじゃないか?と思いますが、

出来るだけ溶けるほうが望ましいが溶け切らなくてもOK

ということらしいです。

試薬の粉が大まかに溶けたら1分程度から計測し始めてしまってもかまわないということです。
最後の待機時間の3分の間に、溶ける物はとけ、溶け切らなかったものは沈殿する。

のでよいようです。

なので正しい使い方は

最初から最後までの計測作業を必ず同一のガラスセル1本を使用し、試薬は2分経過しなくてもかまわない。

これがファイナルアンサーではないでしょうか。
今までご購入していただいているお客様今後はこのような測定方法で作業してください。
これからご購入検討のお客様もご注意ください。

誤った測定方法をご紹介してしまい、申し訳ありませんでした。
問題はガラスセルについた傷などが2本使うと同様にならないので計測誤差が起きるということのようです。
なので、まだ発売されてから間もないので、それほど使用頻度も高くないと思いますので
ガラスセル自体についている傷は少なく、2本のセルを使っての計測をされていた時も
それほどの大きな計測値の違いはないと思います。
今後はガラスセル1本での計測をお勧めいたします。

バイオペレットについて その4 バイオペレットの正体 最終回(仮)

2010 年 9 月 25 日

こんばんは、リンタロウです。

ちょちょっと紹介して終わるつもりでしたが、バイオペレットについても その4まで来てしまいました。^^;
以前までの記事

バイオペレットについて その1
バイオペレットについて その2
バイオペレットについて その3

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バイオペレットフィルターへの通水量を増やし、メディアの流動をあげることで何が起きているのか、なんでそれで硝酸塩やリン酸塩が減りだすのか?

というところまで来たと思います。

一言で表します。

「事件はフィルター内(会議室)で起きてるんじゃない! 水槽(現場)で起きてるんだ!」

古っ!(笑)

どういうことかと言いますと、ここからは仮定のお話です。

何故通水量を増やすと、バクテリオフィルムが形成されないと思われるのに、リン酸塩、硝酸塩の減少が起こるのか
それは炭素源の添加です。

おまっ バイオペレット自体がその炭素源なんだから当たり前だろ! このガリメガネヒゲ野郎が!て方ちょっと待って下さい。チェケラッチョ!

通水量を増やすということは、バイオペレットメディアがよりゴロゴロと動き回ります。激しくゴロゴロと回ることでバクテリオフィルムは剥がれてしまいます。
それでもなおゴロゴロと動き続けるとどうなるのか?メディア同士が激しくこすられ続けることになります。四六時中です。24時間営業です。

そうするとバイオペレットである生分解プラスチックはこすられて、目では確認できないほど微細な粒子となって排水されていきます。いわばペレットの削りカスです。

それはメインポンプなどの水流に乗っていき水槽全体へと舞いちらかされると予想します。
それらは水流に乗って色々な所に行くでしょう。ライブロックの表面、砂地、ライブロックの下、砂と岩との設置面、器具の隙間、などなど
その一部はサンプ沈み込んだりもするかもしれませんし、スキマーで濾しとられていったりもするでしょう。

とにかく全体に行き渡るでしょう。
水槽全体の中からわかりやすい嫌気域は底砂の奥ですが、水槽全体を考えると、小さな嫌気域は数多く存在していると思います。
または水通りの悪いところなど、小さな削りカスとなったバイオペレットは大きなかたまりの状態よりもバクテリアに利用されやすくもなっているかと思います。

そこでです。 そこでバクテリオフィルムが形成されてあの反応が起こっているのではないか
biopelletszu1

これがあのバイオペレットそのものの大きさと考えずに、超微細な顕微鏡で見るくらいのサイズで考えます。
そしてその反応は バイオペレットフィルターの中 メディアがゴロゴロしているところではなく
水槽全体の様々なところで起こっているのではないか?ということです。

通水量を増やしてみても効果が薄い、などというのもなんとなく納得できます。
それはその水槽の砂、ライブロックの量、などにもきっと影響されるからです。
ベアタンクのような環境で飼育している場合、効果が薄いことも考えられるかもしれません。

これが正しければ、僕が思っていた疑問と違和感も解消されます。

解消されると共に、デメリットが見えてきます。

他のバクテリオプランクトンシステムでの炭素源添加として利用されているものの多くは液状です。
その液の量を測って計測して添加できるので、人の手で量をコントロールしやすいです。
また、多く添加しすぎてしまったときなどにも、水換えをするなどして対応することができます。

しかしバイオペレットの場合、メディアの量や、通水量によって利用されやすい炭素源として粒子化させて水槽に供給するその
量のコントロールがわかりづらい

どの程度の量のメディアを使ってどのくらいの通水量を与えたらその水槽の栄養塩環境によって最適になるのか?というのが把握しづらい
です。
また、メディア量や通水量が多く、の粒子化して水槽に供給しすぎてしまった場合、バクテリアによって利用しきれなかったその残渣は回収が不可能になります^^;

さてこのような商品 他にもあります。
きっとこの商品の発想は似ています。

no3minus

これも似たような生分解樹脂、生分解ポリマーなどのものを微細にしたものをRO水などと一緒になっているのでは?
こちらはバイオペレットゴロゴロで得られる粒子よりも大きく、水槽に添加すれば目で確認できるほどの大きさです。

実際に目で確認できるので心臓にあまりよくないかもしれませんw

前々からこのような商品を出しているテトラさん。 それじゃあこの近年のブームで他の製品もあったり・・・・・

ありました。日本では発売されてませんが、
nitrate-minus-pearls-tetra

細かくしているナイトレイトマイナスと粒の大きさが違うだけで同じようなものでしょうか?
最近流行している他のバイオペレットとは質感がまったく違います。
このテトラのようなタイプのものも他でも見たことがありますが
今多くでているのは、NP BiopelletsやVertex Pro Biopellets などと同様な質感のものです。

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本家NP Biopelets のリニューアル後の最新ペレット

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Vertex pro biopellets

上のテトラのものと下の2種とは違うものだと見た目でわかります。
バイオペレットやらなくても、テトラの液いれたらいいのではないか? それでもいいのかもしれません。
でも利用している炭素源が違うということから

前にゼオビットブログで紹介したVSVやゼオビットシステムなどの炭素源とバクテリアの関係

ZEOvit水槽 その22 炭素源ってなんだよ!脱窒を考えてみる。

この中にあるこの部分

まずは炭素源と一言で言っても、その添加される炭素源の種類によって 優位に繁殖してくるバクテリアの種類が変わってくるということです
一種類のみの炭素源の添加では 一種類かごく限られた種類のバクテリアのみが増えていくことになります。
そしてバランスを崩して水槽の調子が保てなくなるようです。

バイオペレットで期待しているその効果について、やはり適切なものを使用したほうがよさそうです。
別の炭素源を液状添加させるといっても、どの程度添加させたらいいのかもわかりません。
バイオペレットの方からどの程度の供給がされているのか判断不能だからです。
それには、実験で蓄積されていったデータのようなものが必要でしょうが、ありませんので
これからのユーザーの方々の結果が その蓄積されていくデータになるわけです^^;

なのでこのバイオペレットがすでに繁殖するバクテリアを考慮して最適な形で配合されているのかどうか?は不明
もしかしたら、望まぬバクテリアの繁殖も助けてしまって、病気が増えたり、特定の種類のものがブルームしたりするかもしれません。
そこで思いついたのが

複数の炭素源で特定の種類の望まぬ細菌が増えるのを抑えるのではなく
望まぬ細菌が増えないように 細菌をバランスよく保つ方法です。

思い出しましたか?(笑)
bio

ビオアクアマリンを添加させることで、多種類の細菌を補充し、特定のバクテリアのみが幅を利かせ始めてしまうのを未然に防げるかもしれません。
この場合、バイオペレットによる脱窒やリン酸除去の促進を目的としたものではなく
その後のバランス保持のためです。

似たような目的として
probio
プロバイオティックマリンフォーミュラー

この商品の定期的な添加も効果があるかもしれません。

長くなってしまいましたが、この辺で バイオペレットについて その4 を終わりたいと思います。
魅力的なうたい文句とは裏腹に、その謎に包まれた反応と効果、影響について

想像ではあり、こじつけ感もいなめませんが、なんとなくイメージできるのではないでしょうか。

最後に、勝手な想像を膨らませながら書きましたが、この内容や反応はメーカーさんが公表しているわけではありません^^;
僕が勝手に言っているだけです。