DT’s Live Phytoplankton メニュー

2010 年 7 月 11 日

サンゴ水槽に植物性プランクトンを添加することは、水槽環境を、自然海の食物連鎖を理想としてリーフタンクでもその食物連鎖の最底辺にいる植物性プランクトンを添加することにより、その影響は上位に立つ生き物全てにおいて影響を与えます。

植物性プランクトンを直接摂取できないサンゴや、魚達には フィトプランクトンの添加は無意味に思えますが、

植物性プランクトンを添加することで それを捕食できる動物性プランクトンの増大や栄養価のアップを計れます。

それがサンゴや魚の自然な給餌として影響を与えると考えられます。

給餌前によく振ってください。平均的な水槽での給餌量は約100Lにつき10ml(キャップ1杯)を直接水槽に添加してください。 サンゴが密集している水槽や、シャコガイなどの貝類が多い水槽では徐々に添加量を2倍まで増やすといいでしょう。2日に1回の添加が望ましいです。

冷蔵庫で保管してください。

DT’s(ディーティーエス)の濃縮ライブフィトプランクトンとは?

DT’s社は生きている細胞にはダメージなく藻類細胞を取り除く最新技術を使っています。結果として標準的な培養濃度を超えた濃縮度になり、また溶け出す栄養素もごくごく微量の最小限に押さえ込んでいる為、厄介なコケの繁殖を引き起こすこともありません。また他の製品とは大きく異なり、生きているプランクトンであるため、水を汚したり余計なバクテリアの繁殖を招くこともありません。死んでいるプランクトンの多くは海底に沈下してデトリタス(蓄積沈殿物・ゴミ)となります。

植物プランクトン(phytoplankton)とは?

植物プランクトンはシャコガイやケヤリムシ、一部のソフトコーラルや砂の中の生物などの直接的なエサになるだけではなく、ミドリイシをはじめとした多くのサンゴがエサとしている動物プランクトンのエサとなるため、水槽内で絶対的に足りない動物プランクトンを増やすことすら可能とします。この動物プランクトンを増やすことを目的とするのでしたら、動物プランクトンが活動を始める消灯後の添加をお勧めします。

DT’s Live Phytopranktonは リーフタンクに適した3種類の植物性プランクトンがブレンドされています。

[Nannochloropsis oculata, ] [Phaeodactylum tricornutum ] [Chlorella]

これらが独自の技術で高濃度に濃縮されています。

DT’s に含まれる植物性プランクトン群
Nannochloropsis oculata, Phaeodactylum tricornutum Chlorella
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