商品詳細

オリジナルライブフィトプランクトン500ml

販売価格: 1,200円(税別)

(税込: 1,320円)

商品詳細

当店で培養したオリジナルのライブフィトプランクトン(生きている植物性プランクトン)

輸送送料等について
生きている植物性プランクトンのため夏場や冬場の輸送に少し注意が必要です。

夏場あまりにも暑い時期には保冷剤を同梱します。
冬場は基本的に大丈夫ですが凍ってしまうと植物性プランクトンが死滅してしまう可能性があるため
凍ってしまう地域のお客様に発送の場合などはクール便冷蔵での発送となります。

保冷剤を使用するかどうかはこちらで必要と判断した際に使わせて頂きます。

 

容器について
リサイクルボトルを使用しておりますので写真と違うデザインのペットボトルになる事があります。
洗浄してから、新しいロック式のキャップをして販売しています。


写真培養に使用しているリアクター。



製品の特長
本製品は他のフィトプランクトン系の添加剤と違い生きたライブタイプの
フィトプランクトンです。
一般的なフィトプランクトン製品は生きているタイプではありません。
保存料が使われたリキッドタイプのものがほとんどです。
これらは水槽に添加した場合、使用されなかったものは沈殿したり
水質を悪くしたりしてしまいます。
オリジナルフィトプランクトンは生きている植物性プランクトンです。

また培養された淡水性のクロレラなどではなく
海水性の植物性プランクトンの数種類がブレンドされた製品です。


保管方法について
・本製品は生きた植物性プランクトンですので、何もせずに置いておくとそのまま死滅していってしまいます。
保存は必ず冷蔵保存してください。冷蔵庫に保管で凍ってしまわない温度でご使用ください。
冷蔵にすることで休眠状態にして活動を停止させ、より長い期間生かしたまま(仮死状態のような感じ)保管することが出来ます。


使用量について
・使用量はいくら入れてもかまわないと思いますが
推奨される使用期限内に使い切れるような量でお使いいただくか、なるべく早く使い切ってください。
一度に大量に添加すると水質を悪化させる場合がありますので
回数を分けて使用してください。

使用量の目安
水量100Lにつきフィトプランクトンを5-10mlを毎日
水質を悪化させなければ一度にこれ以上の量を使用しても大丈夫です。


使用期限について

そのため1-2ヶ月程度を使用期限として、可能であれば
それよりも出来るだけ早く使い切る事をお勧めいたします。

植物性プランクトンの添加について一般的な効果

植物性プランクトンを海水魚水槽、リーフタンクに添加するということで
期待できる効果というのはいくつかあります。

それは直接植物性プランクトンを捕食可能なサンゴ
最近ではSPSも直接利用できるという話もあります。
その他はシャコガイやケヤリムシの仲間などは直接食べて利用することが出来ます。

またフィルターフィーダーに該当するような生き物も利用している可能性があります。

その他で主に植物性プランクトンを捕食する生き物は
水槽内にいる動物性プランクトンです。カイアシ類といわれるような小さな甲殻類やヨコエビなども含みます。カイアシ類は別の言い方をすると
コペポーダです。
コペポーダは魚の餌として使用している方も多いので餌として良い微生物だと分かるかと思いますが
水槽内に自然的に発生している動物性プランクトンを意識的に増やすために
それの餌として植物性プランクトンを入れることがその上位的存在の生態系に影響を及ぼし、良い効果を得ることが期待できます。

直接植物性プランクトンを食べることが出来ないサンゴや魚なども
フィトプランクトンを入れることで自然と増えた動物性プランクトンを捕食できたりする利点があります。

また特殊な使い方となると思いますが
孵化させたブライン、アルテミアなどを
ある程度育成させたい場合(魚の餌として利用するため)
それらの餌として利用することも出来ると思います。

フィトプランクトンを添加することで動物性プランクトンを増やし
餌付けにくい魚の自然な餌の供給を促し長期飼育に役立てたり

リーフタンクにおいても微生物層を強化して水槽のバランス維持
水槽環境の向上を期待したり

そのような事が本商品を利用するにあたっての期待できる効果となります。



水槽という環境は閉鎖環境であり、開けた自然の海と違いどうしても生物相が単一化してきてしまいます。

これは植物性プランクトンに対しても同じで
水槽内では中々植物性プランクトンが自然に増える環境にはなりにくいです。
プロテインスキマーなどでこしとられてしまったり
水槽内の動物性プランクトンに捕食利用されてしまったりで減少し

植物性のプランクトンが常に少なく足りない環境が水槽という場所では起こりがちです。
海はまだ我々の知らない複雑なバランスの元で成り立っています。

水槽の調子を崩す原因の多くはこのバランスが崩れてしまう事で起こる事が多いです。

アクアリストは水質を測定し、その値の量を添加剤などで調整したり
栄養塩を計測して低い値に維持することにつとめますが
それだけが水質の全てではありません。水槽に溶けているたんぱく質の量は?
有機物の量は?バクテリアの量は?その他菌類の量は?種類は?ビタミンの量は?
アミノ酸の種類や量はどうなのか?
動物性プランクトンはどうなのか?植物性プランクトンの種類や量はどうなのか?
などなど、水質と一言でいうと多くが栄養塩である硝酸塩リン酸塩の濃度
そして海水を校正している塩分濃度や無機物の濃度、主要なものでは
カルシウムや炭酸塩、マグネシウム、カリウム、ストロンチウムなど
を思い浮かべそれが整えば水質は問題ないと考えがちですが
それらの部分が理想的な値になったとしても
海水を校正しているいくつもの要素の一部分にしかすぎません。
その他の部分が悪ければ、微生物やバクテリアや菌を含めた生態系に大きなズレを生じさせ
飼育生体をうまく飼う事が出来ないということも十分あります。

フィトプランクトンは海でも生態系を構成するピラミッドの底辺に位置するもので
全体に非常に大きな間接的な影響を及ぼしています。

海水魚の飼育水槽に置いても添加することでそれらについて結果的に良い影響を及ぼしてくれる
事が期待できるのではないでしょうか?

気に入っていただけましたら是非継続的にご使用ください。


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