■コンパクトでシンプル
■マグネットポンプ式(フィルター内に内臓)
■水中用
■少ないろ材量で大きな効果が期待できます
■ろ材に酸素を行きわたらせやすい仕様になっています
■止水域(嫌気域)対策におすすめです
※嫌気域は広範囲に渡り必要であるため底砂(底土)で
創るのが最適です。ろ材にできる嫌気域は微々たるもの
で不安定なため、極力無い方が安定します。
■バクテリアの酸欠を予防におすすめです
■バクテリアの老朽化リスクを軽減します
■自己洗浄効果が期待できます
■バクテリアのバイオフィルムを最適な厚さに維持できます
■バクテリアのバイオフィルムに高い細胞活性を維持させます
■汚れが溜まりにくくメンテナンス周期を延ばせます
■安定した水質環境を期待できます
■淡水と海水の両方でご使用できます
■吸盤(付属)でアクリルやガラス面に取り付けられます
■小型から中型水槽に対応、大型水槽の場合は複数個の
設置をおすすめします。※飼育生体量・飼育環境によります
■ドーシングパイプ(別売)をポンプに取り付けられます
使い方(1):ドーシングからの添加剤を効率よく拡散させる
ことが期待できます
使い方(2):チューブ+エアークランプを取付けて酸素
供給(エアレーション)が可能
※マメフルードフィルター1台にドーシングパイプ1本使用可
■フジノスパイラルは、同サイズの一般的な固定ろ材(リング
系・ボール系)と比べて、好気性バクテリアが定着できる表
面積が約4〜5倍あります。
(※フジノスパイラル mini 0.3L(約100個)で、一般固定ろ材
約1.5L相当の表面積を確保できます)
ただし、一般的な外部フィルターや外掛けフィルターのろ過
槽内では、水の流れが一部に偏りやすく、全体の20〜50%
ほどに止水域が生じ、好気性バクテリアが十分に定着でき
ません
一方、流動フィルターでは、ろ材がしっかり動きながら酸素を
取り込み、水と効率よく接触します。そのため、ろ材全量の
性能を無駄なく引き出し、高い生物ろ過能力を発揮できます
淡水:〜90cmスリム水槽/海水:〜60cm水槽まで対応
※対応サイズは、生体の種類・飼育数・給餌量などの飼育
環境によって異なります
※複数台の併用で大型水槽にもご使用いただけます
(アミラ社)
●ろ材には硝化菌が必要
空気中から水槽に入る、または投入した硝化菌は泳げ
ないので水流があるとほとんど着床出来ず大半が☆に
なってしまいます。着床からバイオフィルム形成まで1〜
2週間、好気環境完成まで30〜60日間かかります。
●硝化菌にはマメバクテリア(別売)が必要
マメバクテリア(通性嫌気性細菌)は水槽に投入した時点
でバイオフィルムを形成して泳げない硝化菌を吸着サポ
ートし、ろ材や底砂(土など)にすみやかに着床します。
そのため好気環境が1〜2週間ほどでほぼ完成します。
※硝化菌は自力で泳ぐことが出来ないため、水流があると
なかなか定着できずに大半が☆になってしまいます。
単独では好気環境が整うまで1カ月〜2カ月かかります。
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仕様
■本体 : アクリルクリア直径80 x 高さ194mm
■ろ材 : フジノスパイラルmini
(マメフルードフィルター専用0.3L)約100個
■ポンプ : ポンプ200(12V3W [200L/時] )
■電源 : INPUT
: OUTPUT
: AC100Vー240V
: DC12V1A
■コード長 : 約2.8 m
1.説明書を参考にマメフルードフィルター80を組み立てます
2.ポンプ(電源コード側)を上にして水中に沈め、
ポンプ内や各所の空気を出来るだけ抜く
3.吸盤を使い水槽の壁面に取り付け電源を入れる
※ろ材に空気が残っているとうまく流動しません
しばらく回しながら工夫して空気を抜いてください
※動作中、ろ材の一部が動かないなどが頻繁に起こる
場合はろ材数を減らしてください
※マメバクテリア(別売)を併用するとろ材に硝化菌が
急速定着し1〜2週間ほどでほぼ好気環境が整います
(マメバクテリアは淡水用か海水用をお選びください)
※マメサンプの7室あるスペースの第6室に設置可能です